アメリカ人とフランス人の違い、パリ暮らしで感じた海外生活のコツなど

日々のパリ生活

素敵な紫陽花をもらったので、素敵な花瓶を探してます。

 

フランス文化に、より慣れてきた気がする話。

フランスはブラックジョークがすごく多くて、日本人からするときついと感じることが多いらしい、

ネガティブな場面を和ませるために思いやりのために冗談を言うらしいけど、たいがいブラックジョークだから、長年暮らす日本人でもきつい、と感じることが多いみたい。

 

わたしは冗談きつめの南大阪で育ったし(笑)
ウィットの効いたブラックジョークは平坦な会話よりは面白いから、ほぼ抵抗ないけれど、きついひともいるとのこと。

 

海外暮らしのコツは、真に受けない。真面目に考えすぎない。だとおもう。(笑)

ついついキーっとなってしまったときは、 「人は真面目になりすぎるとロクなことない。」 という素敵な名言を思い出してデトックスしてます。(笑)

特にアメリカの番組を見てから、フランスの番組見ると、反応が違いすぎて面白い。

アメリカ人って思いやりやパフォーマンスとして、なんでもかんでも、「最高!すげえー!」っていうけど、フランス人は鬼の正直。笑

例えば、誰かが髪を切ったとき、

アメリカ人だったら、良くても良くなくても「イメチェンしたの!最高じゃん!!クール!」っていうところを、

フランス人だったら、
よかったら、「悪くないね」←褒め言葉(笑)

よくなかったら、だいたい「ん?どうして髪を切ったの?前の方があなたの顔の形に合ってたからよくない?」っていう人が半分くらいと思う。(笑)

ひとくくりに海外っていっても国によって特色があるし、合う合わないは人それぞれ。

でも私にとっては、たくさん考えて議論したり意見をいったり、冗談行ったり、予定を詰めずに鬼のんびり休日を過ごすのがするのが好きだから、ここに来て水を得た魚のようです。(笑)

自営業なので、いつでも家族と日本食と友達のいる日本に帰れるのもあってバランスが取れてる。

もし、いまの環境が苦しい人がいたら、それは努力の問題ではなくて普通に性に合ってないだけの可能性もあるので、環境を変えるのも普通にありだと思ってます。

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Saki

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