パリの日曜ビオ・マルシェでの食材買い物

日々のパリ生活

寒いけれど晴れた日曜日。

日曜日にはいつもしたいことがあるんです。でも、ずーっとできてなくて。

それは、街のそこかしこで広げられるマルシェに行くこと。

なぜずっとできていないかというと、朝起きれないから。。(笑)

どこのマルシェも、だいたいスタートは朝の9じから。終わりは一応15じくらいまでやっているけれど、13時を過ぎたらわりと食材がなくなってきている印象。

だから11時くらいまでには行きたいんだよね。

で、それが何ヶ月も続いてるから、意を決して早起きしてみました。。

早起きができないのがフリーランスのデメリットかな。。(みんなじゃないと思うけれど、フリーランス系の人たちとのLINEグループはかなりの夜更けにやりとりが活発になるからだいたいそうなんじゃないかと思ってる。(笑))

今回訪れたのは、メトロ12番線Rennes駅地上すぐの

「Marché spécialisé biologique Raspail」。

ビオのマルシェです。ビオって有機農産物のこと。オーガニック食材だから、手間暇かけられていて、基本的には流通も新鮮さを保てられるようにされている。だから、お値段も相場よりはちょっとはる。

フランスでビオはすごい流行っている印象。ビオのスーパーマーケットもたくさんあります。

フランスに来て、野菜が甘くて美味しくてびっくりしたんだよね。あとお肉も美味しい。魚は日本の方が良さそう。それでさらにビオってやばそう。

それで新鮮なルートで取り扱っていると言われるマルシェで買える。最強です。

食の知識は本当にないので、一般人の感想として読んでください。

フランスに来てから、料理もまあまあするようになりました。会社員時代に比べたら///

時間がないのもあったけれど、会社員時代は家の前のライフ(スーパーの名前)の惣菜しか食べてなかったからね。。(笑)

今回のマルシェの住所乗せておくね。

☆Marché spécialisé biologique Raspail

Bd Raspail entre les rues du
Cherche-Midi et de Rennes 75006 Paris

マルシェの長さは500mくらい。買い物するのに疲れない長さで、ちょうどよかったです。野菜・肉・チーズなどの店舗がバランスよく配置されてました。多分、どんな分野のものをどれくらい置く、とか調整されているんだと思う。

選択肢が多すぎたら結局人は買わない、と言う心理をよくわかっていらっしゃる。。(考えすぎ?)

その場で食べられるクレープやマフィンも売っているから、朝ごはんをここで食べるのもイケてるかと思います。シードルもセットで売っているので、朝から酔いどれにもなれます。

私はこのあと仕事したかったので、クレープだけオーダーしました。

色とりどりの野菜が売られています。包装されて無造作だから写真映えがしますね。

こういうの見てたら、日本の個包装文化はそこまでいらないかなって思います。時々帰国したら、1・2日目は慣れなくてギョッとしてしまう。ナイロンの多さに。

多分潔癖の人は無理かもだけれど、、フランスは、なんか、、、菌と共に生きてる。(爆) 排除って感じじゃないかも。ただ、衛生面のレベルが低いのだとも思うけれど、そういう発想になれば受け入れられるかな。

海鮮もあるよ。

2割くらいですが、衣類のマルシェもあります。

ビオのブーランジェリー(パン屋)。

牡蠣の量り売りもあります。

ビオのソープもありますね。どこでも買えない価値がつくから、お土産にも喜ばれそう。

 

チーズもめっちゃ種類があります。フランスに来た時、スーパーのチーズコーナーの広さに驚いた。

お花も売ってる。よく花を持って歩いている男性を街で見かけます。ダンディなメンズから、おじいさんまで。素敵だな〜って思う。花が生活に身近にあるよね。私もフランスに来てから花をたまに買うようになったよ。

フランスは日本に比べたらお花が安いよ。

マフィンも超美味しい。

スープもあります。ちょっと小銭が足りなくて買えなかった・・。(笑)

マルシェは、カード払いできるお店もあれば、現金のみ取り扱いのお店もあります。

 

 

震えながら買い物に付き添っている犬もいました。

バナナ3.7ユーロだったよ。高いよね。買ったけれど。味は普通のバナナと何が違うかわからない。

手前のくるみは、よく家の机とかにカゴ盛りで置かれてる。お酒のつまみで食べたりするよ。

30分くらいでぐるっと回れました^^もしパリに来たら、マルシェで地元感を味わうのもいいと思います。

また別のマルシェ行ったらレポートします!

では、良い週末を!またね〜。

 

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