パリ在住バイヤーとしての1日のタイムスケジュール

毎日はっきり決まっていないのですが、例えばとある8月の晴れの日・・・

10:00  起床(11時の時もある・・・。。)

ゴロゴロしながらメールチェック、シャワー、朝食

11:00  バイヤーの仕事を始める(顧客からの問い合わせチェック、秘書さんとすり合わせ)

12:00  買い付け(注文が入った商品を買いに行きます)

サントノレ通りなどのブランド街で買い付け、新商品のチェック

14:30     ランチ(つくったり食べたりしながら、音声資料を聞いて勉強したり)

15:30      ネットで人気商品のリサーチなど

16:00 ライターのお仕事、書きもの もしくはSkypeでスタッフとミーティングなど

18:00 ゆったり、お化粧したり

19:00 友達とご飯食べに行ったり、フランス語をしゃべりにバーに行ったり

23:00 帰宅

23:30 残っている仕事やる

02:00 おやすみ

夜は遅いです。夜型人間。
1日がひと段落し、夜になると仕事したい欲が盛り上がってくる・・・。

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夏の美しいパリ セーヌ川のほとりの等間隔の人たち

8月です。夏です。
日本はもう35度とからしいですね。死ぬ。
パリは夏で暑い日はあるとはいえ、梅雨の時期で雨も結構多いし、22度くらいだけど湿気がないから涼しく感じる日が多いかな。

でも夏ということで、パリジャン・パリジェンヌたちは早速セーヌ川のほとりでくつろいでいます。
まあ年がら年中、平日でも休日でも、昼でも夜でもセーヌ川のほとりではたくさんの人がくつろいでるんだけどね。(あの等間隔に座る感じ、京都の鴨川みたい。)

ただ、夏はチェアが出たり(あの、砂浜とかにあるやつ)、ピクニックをする人が増えたり、パリプラージュって言って、セーヌ川沿いに大量の砂が投入されて川沿いが砂浜に早変わりしたりして、何かと楽しさが増す。

そうそう、日本ではピクニックって、お花見がてらお昼に公園でするイメージだと思うけど、パリではけっこう夜ピクニックが多い。公園でもそうだし、セーヌ川のほとりでも、サンマルタン運河のほとりでも。チーズやサラミなどのおつまみや、お菓子お酒を持ち寄って飲みながら夜中までおしゃべりをする。

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