日本人のファッションの傾向は圧倒的に◯◯。中国人の趣味と全然違う理由【BUYMA海外買付】

冬物戦争が落ち着き、店員のゲッソリ顔も見ることが減ったサントノレ通り。1月までは本当にみんな忙しそうだったね、、。

今は旧正月なので、パリ屈指のブランド街サントノレ通りにも、こんな飾りつけがありました。

あけましておめでとう!

旧正月あけおめでとう

中国の方向けにレッドベースの商品も限定販売されていたりしていましたね。

お正月旅行で家族できている人も結構お見かけします。

でもそれと同じく、パリの街に日本人の旅行客がめっちゃ多い!!!なんで?卒業シーズンだからでしょうか。

閑散期に店員さんとの絆を深めて、在庫確保率をあげる

冬の戦争からは少し元気になった店員さんとおしゃべりして、入荷情報や人気のものを聞いたり。

BUYMA市場もちょっと落ち着くけど、閑散期ニッパチの、今だからできることをやっています。

BUYMAで海外買い付けもやっている人は、もし自分が日本在住で海外のお店にいけなくても、買い付けの外注さんに重要性を説明してやってもらうといいですね。

在庫確保率変わります。(笑)

日本人の好きなファッションの傾向

日本人が好きなカラーやデザインは、他の国の方々とまた毛色が違っていて、聞いていると面白いです。

圧倒的に、無難なデザイン、また無難なカラーや素材が人気です。

すっごく偏っているそう。

中国の歴史を紐解けば、ファッションがわかることもある

例えば中国人は、てかてかツルツルな素材とか(日本はそこまで人気ない)、派手カラーが人気です。

中国共産主義の歴史が長く続いていて、人民服だったためファッションを選べない時代が長かったそうです。

最近洋服を自由に選べるようになって。そしてさらに最近世界の富が割と中国に流れていて、ブランドものを買えるようになったので、流行や感覚はそのヒストリーを踏まえて認識すると「なるほど」と思うようになります。

いろんな国で買い付けしているなら、こういう他の国の人たちのヒストリーや趣味を把握すると在庫の確保の道が一層見えやすくなりますね。

てか、ファッションはヒストリーとか国の状況とかが結構反映されますよね。

(ブランド店舗の商談ルームです。)

 

【ご連絡】今後、お友だちからの「これ買って!」の依頼はできかねます。

パリでバイヤーをやっていることから、お知り合いや友人の方から、よくブランド品を買って欲しいと頼んで頂きます。

役に立てると嬉しくて、去年までバンバンお受けしていたのですが、あまりにも増えてきたこと、また、様々な理由で今後お受けすることができかねることをお知らせします。

一番の理由は、何かあった時に交友関係にヒビが入る可能性があるのがいやだからです。皆様との交友関係を最優先にしたいからです。

一応理由を全て明記しますと、

・国際発送のため、万が一の郵便事故のリスクは0パーセントではない。ビジネスとしてお受けしないとその保障が取れない。

・頼んだものとイメージが違うかも、ってなった時に返品ができない。

・「違うものを頼んでしまった!」ってなっても買い付けしていたら引き返せない。

・なんかあった時に気まずくなるのが本当にいや

・私のクレジットカードの買い付けの枠が減るので、ビジネスに支障が出る。

サービス(ビジネス)として、きちんと責任の所在を決めた上でお受けすることは可能ですが、第一バイヤーとしての私の安くないサービス料をお知り合いの方から取るのがあまり気乗りがしないです。安くない理由は、ビジネスでやっているのと同じ値段にしないと、その分クレジットカードの買い付け枠を使っているのでその分買えなくなり、売り上げが減り、ビジネスに支障が出るからです。

どーーーーしても、という方はご相談くださればと思います。

お友だちに買うのは、好きだったんですけどね、、。これ似合うかな〜とか考えることがけっこう楽しいので。でもちょっと上記の理由で物理的に限界がきたので、、残念です。

(工事中の寺院に広告ドーーーン。どこでもスペースな発想。)

ではまたね^^

羽生選手もやっている!感情まで分析、効果がすごすぎる【ノートの使い方】

こんにちは。パリは毎日雨だった日々が抜けて、晴れ間が多くなりました。

日差しがよく入るので、朝起きた瞬間から気持ちがいいです。

週末は久しぶりに晴れたので、フランス人の友人たちとリュクサンブール公園に行きました。ただ、ベンチに座っておしゃべりするために。

週末のフランス人の過ごし方

フランス人は老若男女問わず週末は公園で遊ぶことが多いです。

ピクニック的に何かといろいろ準備して行くのではなく、ただ座って、、ずーーーっとおしゃべり。がスタンダード。

その日は行ったら全ベンチ埋まっていて(爆)座れなかったので、ちょっと散歩してからカフェに行ったけどね^^何かしらのフェスがあるのかなと思うくらいの人の多さです。でも、全員ただいるだけ。(笑)

自分が整理できる「ノート」の使い方

さて、去年ぼんやりやっていた習慣を、今年2018年にちゃんと始めました。

私の周りや、著名人などで結果が出ている多くの人がやっている習慣が「ノートに書いて、思考を整理する」ことです。

オリンピックで金メダルを取った羽生選手も「スケートノート」

私が尊敬する人たちがこぞってノートを活用しているので、私もそんな人たちに近づきたい!やってみよう!と思って、始めました。で、効果がすごすぎて驚いています。羽生選手も「スケートノート」を昔からやっているってこともニュースで知って!やっぱりノートすごい。って思いました。

これについて、今日は書いてみたいと思います。

これを書いてみようと思ったきっかけが、週末に友だちと電話している時に、私がもう効果を崇めすぎて「ノート様」と言ってるのに爆笑し、すごく興味深く聞いてくれたので、いろいろ話しました。で、「そうだ!これ広めたいなー。」って思ったんです。

これ、やり出したら、スーパーはまります。

「しょうがない」が自分の人生からなくなる究極の自己分析

特に日本人は我慢強いから、自分がやりたいことを「しょうがないか」でやらずに犠牲にして毎日を過ごしていることが多いと感じます。小さいことから、大きいことまで。

そうしているうちに、自分の感情に鈍感になって「自分が何が好きで、どうなりたくて、どういう時に気分が良い、悪いか」がわからなくなってきます。その積み重ねで「思ってた人生と違う・・・。」ってなったり。

それを掘り起こせるのがノート。自分を徹底的に解剖することができます。

これをやると何がいいかというと「こんなはずじゃなかったのに」とか「嫌な仕事してるな〜」とか「これしか選択肢がないからしょうがない」「嫌な時間イライラ。帰りたーい」とかが、一切なくなります。

自分が本当にどうしたいか、何をしたいかがわかるからです。

そして、人間関係もスムーズになります。

思っていることがより伝えられるようになります。

自分でなんでこんな感情、考えなのかとか、自分のことがよくわかっていないのに、他人にわかってもらおうって無理難題すぎる。

元からできている人もいると思うけど、私は壊滅的にできていなかったと思うので。

しかも忙しすぎて考える暇もなくて、それに気づいてなかった。革命が起きました。(笑)

SHOWROOM代表前田裕二さんはノートのスペシャリスト

「人生の勝算」の著者であり、SHOWROOM代表である今をときめく前田裕二さんが、ノートで自己分析しまくって思考が洗練されているってのは、最近けっこういろんなところで語られていて。

就職活動の時は自己分析ノートを30冊くらい書いて、面接官からのどんな質問からも瞬時に答えられるようになっていたそう。「何色が好きか」とか「どんな時に一番幸せを感じるか」とか、瞬時に答えられるんだって!

羽生選手は、小さい頃からスケートノートをつけているそうです。「この練習をした次の日は身体の調子が良かった、もしくは悪かった」といった内容をつけて、それを元に日々の練習や気持ちの持ちようを調整していっていたそうです。

感情を作っている元の価値観を分析する

私がノートに書いていることは

1)まずは思ったことを書き散らしたり。そのあと「自分が気になっていることについて、自分はどう思っているか」とか「今日なんでこんなに気分が悪いのか?」ということを文字にちゃんと書いて、思考や感情を分析したりしています。

最近本を読んで目から鱗だと思ったのが、感情は全て価値観からできている!ってことです。

「勉強、仕事は頑張らなければいけないもの」って価値観があるから、サボっているのに成績がいい人をみるとムカついたり、頑張れない自分に罪悪感を感じたり。

逆に「勉強、仕事はうまく手を抜いて結果を出してなんぼ」って価値観があるなら、まじめにコツコツやっている人をみるとイライラ、フラストレーションが溜まったりします。

感情は価値観からできている。だから、どうやら自分の感情さえ疑うことができるようです。(ただし直感は別)

その上で、自分はどんな価値観や感情を選びたいか?って決めることができる。

まずは日記みたいに、思ったことをそのまま書きます。ルールはないので、それだけの日もあるし、「今日は疲れたから寝ます。」と書くだけでもOK。

そのあと、「自分が気になっていることについて、自分はどう思っているか」とか「今日なんでこんなに気分が悪いのか?」という感情を分析したりしています。

頭でぼんやりずーっと考えているだけと、文字にすることは全然効果が違う!無形の物が、文字にして物質化することで有形になるので、認識のレベルが100くらい上がります。

だからびっくりするくらいのスピードで整理されて、結論が出る!

もう一つは、

2)本やネットで見かけた素敵な言葉を、書き写しています。

日々、情報が溢れすぎているので、どれだけ感動しても、すぐに忘れることができます。

目から鱗どころか、脳みそがひっくり変えるくらい価値観を揺さぶられる良書に会うと、全ページ転記沙汰のときとかあるよ。書道の授業みたい。大変。

どんなノートを使う?

いま私はこの5冊のノートを使っています。

1)赤いモレスキンノート

思考・感情を書き留めている、私の中でのメインノート。朝起きて書いて、日中気になったことを書き留め、寝る前も書いたり。気が向かなかったら何も書かない日もあり。1ヶ月前って今とこんなに違う考え方してたの!って気づけて面白かったりします。

2)アイデアノート

どんな仕事したいなーって思いついたアイデアを書いたり、誰と仕事したいなって理想を書いたりしてニヤニヤしています。

3)BUYMAノート

人気商品やリサーチ結果、気になるバイヤーさんを書いたり、組織に今足りてないことは何か書き出したり。

4)黄色の「LIFE TRAVERARS DIARY」スケジュール帳

手帳です。遊びの予定、Skypeの予定、今週したいこと、あと今日やったことを書いたり。

5)パリのセレクトショップColetteで買ったスケジュール帳

フランス語勉強用。フランスの手帳って基本マンスリーがないので使いにくいけど、イラストが好みすぎて書いました。Coletteが閉店する前に何かそこで買いたかったっていう理由もありで。勉強用に、フランス語を書いてます。

多分、1冊にまとめた方がいいかも

でも、やった結果、1冊にまとめた方がいいと思った。(爆)

次からはトピックぐちゃぐちゃでもいいから、1冊にします。

1冊にすることで、自分の考えとか感情がどこでつながっているかわかるし、時系列になるので、違う分野でも自分の考えがつながったりすることが、見てわかり面白いです。

そして何より、1冊だと面倒くさくならないので。続けやすいと思います。

赤いモレスキンのメインノートは使い出してから1ヶ月ですが、そろそろ書き終わってしまいそうなので、今からまた本屋で好みのノートを探してこようと思います。

ではではまたね。パリより

パリの日曜ビオ・マルシェでの食材買い物

寒いけれど晴れた日曜日。

日曜日にはいつもしたいことがあるんです。でも、ずーっとできてなくて。

それは、街のそこかしこで広げられるマルシェに行くこと。

なぜずっとできていないかというと、朝起きれないから。。(笑)

どこのマルシェも、だいたいスタートは朝の9じから。終わりは一応15じくらいまでやっているけれど、13時を過ぎたらわりと食材がなくなってきている印象。

だから11時くらいまでには行きたいんだよね。

で、それが何ヶ月も続いてるから、意を決して早起きしてみました。。

早起きができないのがフリーランスのデメリットかな。。(みんなじゃないと思うけれど、フリーランス系の人たちとのLINEグループはかなりの夜更けにやりとりが活発になるからだいたいそうなんじゃないかと思ってる。(笑))

今回訪れたのは、メトロ12番線Rennes駅地上すぐの

「Marché spécialisé biologique Raspail」。

ビオのマルシェです。ビオって有機農産物のこと。オーガニック食材だから、手間暇かけられていて、基本的には流通も新鮮さを保てられるようにされている。だから、お値段も相場よりはちょっとはる。

フランスでビオはすごい流行っている印象。ビオのスーパーマーケットもたくさんあります。

フランスに来て、野菜が甘くて美味しくてびっくりしたんだよね。あとお肉も美味しい。魚は日本の方が良さそう。それでさらにビオってやばそう。

それで新鮮なルートで取り扱っていると言われるマルシェで買える。最強です。

食の知識は本当にないので、一般人の感想として読んでください。

フランスに来てから、料理もまあまあするようになりました。会社員時代に比べたら///

時間がないのもあったけれど、会社員時代は家の前のライフ(スーパーの名前)の惣菜しか食べてなかったからね。。(笑)

今回のマルシェの住所乗せておくね。

☆Marché spécialisé biologique Raspail

Bd Raspail entre les rues du
Cherche-Midi et de Rennes 75006 Paris

マルシェの長さは500mくらい。買い物するのに疲れない長さで、ちょうどよかったです。野菜・肉・チーズなどの店舗がバランスよく配置されてました。多分、どんな分野のものをどれくらい置く、とか調整されているんだと思う。

選択肢が多すぎたら結局人は買わない、と言う心理をよくわかっていらっしゃる。。(考えすぎ?)

その場で食べられるクレープやマフィンも売っているから、朝ごはんをここで食べるのもイケてるかと思います。シードルもセットで売っているので、朝から酔いどれにもなれます。

私はこのあと仕事したかったので、クレープだけオーダーしました。

色とりどりの野菜が売られています。包装されて無造作だから写真映えがしますね。

こういうの見てたら、日本の個包装文化はそこまでいらないかなって思います。時々帰国したら、1・2日目は慣れなくてギョッとしてしまう。ナイロンの多さに。

多分潔癖の人は無理かもだけれど、、フランスは、なんか、、、菌と共に生きてる。(爆) 排除って感じじゃないかも。ただ、衛生面のレベルが低いのだとも思うけれど、そういう発想になれば受け入れられるかな。

海鮮もあるよ。

2割くらいですが、衣類のマルシェもあります。

ビオのブーランジェリー(パン屋)。

牡蠣の量り売りもあります。

ビオのソープもありますね。どこでも買えない価値がつくから、お土産にも喜ばれそう。

 

チーズもめっちゃ種類があります。フランスに来た時、スーパーのチーズコーナーの広さに驚いた。

お花も売ってる。よく花を持って歩いている男性を街で見かけます。ダンディなメンズから、おじいさんまで。素敵だな〜って思う。花が生活に身近にあるよね。私もフランスに来てから花をたまに買うようになったよ。

フランスは日本に比べたらお花が安いよ。

マフィンも超美味しい。

スープもあります。ちょっと小銭が足りなくて買えなかった・・。(笑)

マルシェは、カード払いできるお店もあれば、現金のみ取り扱いのお店もあります。

 

 

震えながら買い物に付き添っている犬もいました。

バナナ3.7ユーロだったよ。高いよね。買ったけれど。味は普通のバナナと何が違うかわからない。

手前のくるみは、よく家の机とかにカゴ盛りで置かれてる。お酒のつまみで食べたりするよ。

30分くらいでぐるっと回れました^^もしパリに来たら、マルシェで地元感を味わうのもいいと思います。

また別のマルシェ行ったらレポートします!

では、良い週末を!またね〜。

 

フランス・雪のパリ 5年ぶり積雪の記録(写真満載)

パリで雪が降りました。

31年ぶりの記録的大雪だそうで。エッフェル塔が閉鎖したり、渋滞が発生したりしているようです。

逆に、こんなに雪降らないんだね、パリって。

チュルリー公園から見た景色。公園は雪のため閉鎖されていましたが、美しい公園を見にたくさんの観光客が訪れていました。

観光客に混ざり、割と同じテンションでいたので、いつも話しかけられないのに観光客に話しかけられました。同胞と思われたよう。

フォトジェニックおしゃれKENZO。氷麗(つらら)って美しいです。いろんなところの看板やブランドロゴがいつもと違う顔になっていました。ファッショナブルさに、プラスα神聖な雰囲気がまとわれていて、面白い。

緯度で考えると、パリは北海道よりも北に位置するところ。冬の冷え込みは厳しいと思われがちですが、私がいた去年と、今年の冬は比較的暖冬だったようで。

今回みたいに積もった雪を見たのは、はじめて!5年ぶりだそうです。

雪を降ってるのを見たのも1,2回だけかな。私が寝てて見てないだけかもしれないけど。。(笑)

ちょっと、、テンションが上がりすぎて、、なかなか見ることのできない雪の中のパリを見るために用もないのにバスに乗り、パリの街を徘徊しちゃったので(笑)せっかくだから今回は写真をいっぱい貼ってお届けしたいと思います。

雪が降っていることに気づいて、街がどんな顔をしているかみたい衝動に駆られ、無理やり用事を作ってお出かけしました。道すがらに通ったリュクサンブール公園。朝のしんしんと冷える空気が、幻想的な雰囲気を高めていて、しびれました。

なんだか別の国にきたみたいだった!

まだまだ奥深いパリを知らないながらも、街を歩くことがルーティンワークになってしまっていたので、新鮮な気持ちになれました。やっぱり好きだなー。

素敵すぎたので、1日に2回行ったんですが(笑)、気温が低かった方が神聖な感じがしました。気温って感情とリンクするのね。。

リュクサンブール公園内の建物のなにか。(ごめんなさいわからない)

雪を触りたくって塀を登るこども。ずっとパパに一緒に塀に登ろう!と誘っていてかわいかった。(パパはこの写真を撮る直前まで、率先して登っていた。)

リュクサンブール公園近くの、サンシュルピス教会の前の噴水。

歴史ある街6区のシンボル、サンジェルマン教会です。高い建物は積もっている側面があまり見えないけれど、教会前の雪が積もった木々が、白を保っています。

今日は役割を果たすことができない標識が、いい味出してる。

ルーブル美術館前の橋。大人小公子っぽい切なさがあります。

ルーブル美術館敷地内に、これから入るところの門。

セーヌ川の増水が止まらない。

水位5メートルを超えてるそう。もうすぐ溢れちゃうかも。お隣ルーブルやオルセー美術館の美術作品大丈夫かな。

ルーブル美術館前まで来たよ。雪解けしてきていて、この時もうブーツがびしょびしょで、若干気持ちが帰宅に向かってます。。(笑)

こんなに雪のために街を徘徊して楽しんでいる大人は私だけだろうか、、と思ってたんですが(無職感すごい)、いました。けっこう。

雪玉作って丸めながら歩いている大人けっこういた。(笑)面白い。

この人たちの他にも、一眼レフ持って出かけている人多くって、めっちゃ楽しんでいる人多いな〜って印象。自分が会社とかに行ってないから、そういう人が目につきやすいのはそうだろうけれど、こんなにいるんだー。って思った。

 

そうそう、これを見たかった!大好きなエッフェル塔。純白がさらにエッフェル様を、映えさせてる!

 

楽しくなってきたので若干もう雪関係なしで、街散策しました。まだ行ってない素敵な店が多すぎる。

 

この写真は、もう完全に雪関係ないですね。

これは、ラルフローレンのアパレル店舗と、あと奥にはカフェ・レストランがあります。チキンだから中にはまだ行ったことないけれど、入り口を覗くだけでも雰囲気の作り込みがしっかりしていて、素敵です。ここまで人をときめかせる世界観の発想ができるなんてすごいなー。。って思います。近々行ってみたい。

今日はパリを写真で紹介しました。ではまたね。

瞬殺フランス・パリOFII(移民局)ビザランデブーの持ち物など

Il neige!
パリに雪が降っています。

気温は-8℃くらい。

寒いのが苦手なわたしでも、まあ耐えれる気温ですが、やっぱり外を歩くと芯から冷たい空気が顔を包みます。
うん、普通に寒い。

日本も雪みたいですね。自分のオンラインショップの商品の売れ行きを見てると、冬物がまだ売れるので、日本けっこう寒いんだなあって思います。

先日は、OFII(移民局)のランデヴーが朝一だったので、がんばって早起きしました…。

いつもまあまあ遅く起きてるので(何時かは言えないくらい…)、久しぶりの早起きで本当に死にそうでした。

目覚ましが多分15回くらい鳴ってたと思う。

ただの早起きなのに相当辛い気持ちになりながら、窓を開けると雪が。
パリでがっつり雪見るのは初めてかもしれません。

オスマン建築と、雪とのコントラスト、本当に綺麗。

日本の、畑の作物にかかった雪とか、神社の境内に積もったそれも大好きだったな〜。

白が積もると急に、何もかもが神聖に、尊く見える。なんでだろう。

とにかく起きたのが出発する15分前だったので(会社員時代と変わってない…。)、ささっとお化粧して、必要な書類と、朝ごはんのちっさいマドレーヌをケミカルファーのこれまたちっさいバックに詰め込んで出発。

バスに乗ってBastileまで行きました。

8時台のバスは、通学する子どもたちでいっぱい。金髪ロングでナチュラルウェーブ、薄い目の色素、の子どもたちがいっぱいいて、女の子同士でウワサ話とかしててキャッキャしてて、めっちゃ可愛かったなー。


小学生に見惚れる怪しいアジア人・・・。

不審な存在感を放っている間に、Bastileに到着。
朝一OFIIだったので。建物前にはたくさん人が並んでいました。
左の列は「asylum seekers」(難民申請者)の列でした。およそ40人ほどでした。毎日これくらいいるのかな。

今回のOFIIのランデブーの持ち物

は、召喚される手紙に書かれているのですが、

・パスポート
・メールで送られてくる召喚のおしらせの用紙(名前いうだけではダメ、印刷必須)
・この前の健康診断の「Good」の紙
・家賃証明書
・税金支払い証明書
・顔写真1枚

上の3つはその名の通りですが、

税金支払い証明書とは
こちらは、事前にネットでクレジットカード払いしておく必要があります。250ユーロです。今のレートで行くと34,000円くらい。(私のビザ1年分)

・顔写真1枚は
これも持ち物に書いていましたが、召喚されるための郵送で事前に送っていたので、結局いらなかったです。

ランデブーの時間通り、9時に入ったのですが、1階に上がり、書類を出し、チェックされ・・・(フランスの1階は日本の2階です。)

まさかの10分で終了。(笑)

どれくらい並ぶのかとか、考えてたんですが、、。
優秀かよ・・・。けっこう並ぶんかなーって思ってKindleラインナップ揃えてきたのに。。

ビザ延長希望の場合

ちなみに、今後どうするか?の案内もさらっとしてくれます。

10センチくらいの切れ端みたいな紙にめっちゃ重要なことが書いていて、それを渡してくれるのですが、説明も一応してくれます。

ビジタービザは延長が可能なのですが、もし延長たい場合は、ビザの期限の6ヶ月より前に、県警のHPにアクセスしてランデブー(予約の約束)を申請してください、とのこと。ビジタービザは、5年くらい延長ができます。そしてその先は10年ビザがもらえるよう。変わる可能性もあるので詳しくはHPやOFIIで確認してください。

ビザを申請するときにいつもすごく思うんだけれど、情報を、情報元に確認しない人多いと思う。「噂で聞いたけど、それダメなんじゃない?」「いけるって聞いたよ」とか。

わからなかったら情報一次元のOFIIに聞いたらよくない?って思います。ビザって結構大事なことだし、、。

私はわからないことがあったら、OFIIに電話します。全然電話でない!っていう声も聞くけれど普通に出るよ。何回も電話したけど。(何回もしたんかい)

仕事の時も、わからないことを大元にすぐ聞ける人って強いと思う。

だから歩みが止まらないし、どんどん進む。

大元に聞かず不確定な情報しか持っていない人は、だからけっこう躊躇してしまうんだと思う。

 

フランスのカフェ・モーニング

時間が余りまくったので、近くのカフェで朝活をしました。

パソコンで対応したり、ノートにアイデアをアウトプットしたり。めっちゃ有意義な3時間だった。

3時間もおったんかいって感じですが。。

でも、ちょっとウエイターに差別されて嫌だったな。日本人はまだ差別される機会少ないけれど、やっぱりたまにあるよね。
相手にすべきでないとは思うけれど、気持ちはよくない。 (笑)

フランスのカフェで出るモーニングはだいたいこんな感じです。

・クロワッサン
・バゲット
・ジャム
・バター
・オレンジジュース
・エスプレッソorカフェオレ

これで7.5ユーロでした。いつも食べきれない。。

カフェタイムにカプチーノとか飲むと5ユーロくらいだから、リーズナブルだよね。

オレンジジュースは絞り立てで濃いくらいのフレッシュさだし、クロワッサンはサクサクでアートにしたいレベル。とっても美味しかったです。

ではまたね。

BUYMA外注化採用基準「スタッフってどうやって採用してるの?」

こんにちは。

最近海外在住BUYMAプレイヤーからもコンサル依頼が続いていて嬉しいです。スペイン・イタリアなどから、メッセージを頂きます。

いろんな国に住んでいる人のお話も聞けておもしろいですね^^みんな海外で頑張っているみたい。

BUYMAをしばらくやっていると突き当たるのが「外注化するのか?しないのか?」というところ。

BUYMAをこれからも人生の目標としてずーっとやっていたいなら、外注化しなくてもいいと思うんですが、理想のライフスタイルがあって、そのためにBUYMAをやっているなら、効率や売り上げをあげるために外注化した方がいいと思うんですよね。

先日のこの記事でも書いたように、いろんなポジションを外注化すると良いと思うのですが、募集して応募がきた時に「どういう基準で判断して採用しているか?」をお話してみたいと思います。

応募メールの文面は人によって全然ちがう!

募集をすると、自分のメールアドレス宛てに応募のメールがわりときます。

この募集文もいろいろ工夫する必要があるのですが、「どんな人にきてほしいか」を絞って書くと「あ、私のことだ!」ってなって、逆にわりとたくさんメールがきます。

いろんな方からいろんなメールがきますが、本当に人によって全ッ然違います。

募集の際に「メールに書いてほしい必要事項」をいくつか書いて募集しますが、

・それ通りに全てきっちり書いてくれる人

・文章で近況などをしっかり伝えてくれる人

・CV(履歴書)をつけてくれる人

・ほぼ何も書いていない人

・質問をたくさん文章に書いてくる人

応募の文章の時点で「自分が採用したい人」にターゲティングして書く(←重要!!)ので、あまりに希望と違う人はあまりこないのですが、

基本的に「顔が見える文面を書き、素直そうな人」と面談します。

なので上記に書いてある上3つの人は「いいなあ、話してみたいなあ」という人が多いですが、下2つの方には返信をしません。

「ほぼ何も書いていない人」の匿名性の高さへの不安

上記のうちの応募メールに「ほぼ何も書いていない人」ですが、おそらくとりあえず送ってみたって感じなんだと思います。だからまずそこのモチベーションの低さでNGだし、万が一返信してもそこからの返信が遅すぎたり、返信なかったりする人もいるので「やっぱりか・・」と思ってしまいます。

「何も書いていない人」っていうのは、例えば「興味があるのでメールをしました。詳細を教えてもらえませんか?」みたいな文章を書く人です。まず自己紹介がないので、、、。おそらく心理としては、「ちょっと気になるから詳しく話を聞いた上で判断しよう」って感じなので、まず名乗らないのだと思います。

内容はわりと明確に書いているので、その上で文面で質問するくらいの低めの引っかかり度なんですよね。もしお仕事ご一緒しても、多分お互いに幸せではないと思うんです。

 

採用後、長く続けてもらうために確認すべきこと

採用するのでもちろん効果として売り上げをあげたいとは思いますが、一緒にやってくれるスタッフが嫌な気持ちだったら、せっかく雇用を生み出してる意味ないな・・って思います。

そもそも、そこがずれていると、採用しても長く続きません。

なので「スタッフも私も楽しく働けるか」「応募理由」を面談の時にめっちゃ確認します。

「どういうライフスタイルにしていきたいか」「何か学びたいことがあるか」など。ただのアウトソーシングかもしれませんが、簡単にでも確実にそこを確認します。

フリーランスとしてやっていきたい人に教えられるノウハウはたくさん持っているつもりなので、求めている人にはそれを一緒に働きながらギブしたりしています。

ちなみに、海外では「フリーランス」って働き方が、日本よりはスタンダードです。

ただ、淡々とやりたいっていう人もいるので、それを望んでいる人はそれで別にOKです。

事務作業が好きで別にたくさんのコミュニケーションはいらない、でも仕事は粛々とやってくれるって人もいます。異様にスピードが早く正確だったりしてとても助かっています。

雇用は時間と費用がかかる

なので、採用した後は、けっこうみなさん長く続けてくれます。

そこまで精査するとわりと気の合う人が多く、そうなってくるだと心理的に連絡もお互い早くなるので、スムーズだし。時々遊んだりもしているので、楽しいです。

採用して、契約書を交わして教えて、ってけっこう労力がかかりますが、すぐ辞められてしまうと、また一からやり直し。そこに二重に時間をかけるべきではないと思うので、確認すべきことをしっかりやったのちに、進めるといい感じです。

そんなところを気をつけて進めると効率もよくて楽し採用活動ができると思います。

ではではまたね。パリより

 

 

 

 

 

BUYMA繁忙期あと、バイヤーが春先(2月)にするべきタスク

こんにちは。

今日は老舗のフレンチでランチして、ワイン飲んでごきげんです。

フランスのすっとぼけた医者のこととか、増水したセーヌ川ことばっか書いてるから、たまにはBUYMAの記事も書こう。

2月に入り、一般的にはBUYMAの繁忙期が一旦落ちついた頃かと思います。

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ビザ移民局OFIIの健康診断に行った話(フランス・パリビザ滞在許可証有効化)

今日は初OFII(オフィ)に行ってきました。OFIIは移民局のことで、ビザを取得してこっちに来てから、滞在のためにいろいろ手続きしないといけないとこ。

ワーキングホリデービザはOFII行きマストではない

ちなみに去年はわたしはワーキングホリデービザだったので、OFIIには行ったことがありませんでした。ワーホリビザは、OFIIに来ることが必須ではないので。それでもフランスで就労したら、OFIIに行くべきって噂もありますが、友だちが行ったら、 続きを読む