BUYMAで財布の注文が入った!「なぜ商品が売れたか」分析方法を公開

バイヤーノウハウ

こんにちは。パリ在住ショッパーのSAKIです。

 

BUYMAから「注文が入りました。」というメールがきたとき

めっっちゃ、嬉しいですよね!!

家族や近くにいた人に思わず「やったー!」「注文入った!!」と言いたい気持ち。

で、速攻買い付け先を確保して、買い付けて、お客様になるべく早くお送りして、ホッと一息・・・。

こんな感じじゃないでしょうか。

注文が入った嬉しさ、買い付けられた嬉しさ、無事に発送できた安堵感。

そのまま、よし!次も注文入るように頑張ろう!!、、ってなってませんか?

私が今回言いたいことは、

「売れた!!」といって、喜んだまま終わらない。

 

すぐ次に目を向けるのではなくって、今回売れた商品に一旦目を向ける。

それが売れた理由をしっかり分析したら、売れ続けるショッパーになれる!

ってことです。

 

でもそうは言っても「どうやって分析するの?」って思われるかもしれないので、分析の仕方をお伝えしますね!

「売れた商品と同じ商品を出しているライバルがいなかった場合」の分析

 

お客さんからの需要があったけれど、バイヤーからの商品の供給が他になかった。

自分だけが提供できた。だから自分にお客さんがきた。

 

と考えることができますよね。

それって、自分がトレンド先追いをできて、人気になりそうな商品を早く見つけられた。という可能性が高いです。

人気商品になったら、ライバルも増えるし、価格競争にもなってしまうので、いち早く流行を掴めたってことになります。

じゃあどうやって自分がそのトレンド先追いを自分ができたんだろうか?

って言うことも考えます。

雑誌をよく読んでた?そこから見つけて出した?

BUYMAでマークしていたショッパーをモデリングしていたら、この商品に近い商品が売れていたから「これも出そう」って、思いついた?

自分が出品した理由を思い出して、記録しておけば、それが勝算サンプル1例、になりますね。

そのデータを積み重ねていくと、だんだん売れる理由、ルール、がわかってきます。

「同じ商品を出しているライバルがいた場合」の分析

 

もし、同じ商品を出しているライバルがいた場合。

お客さんは、ライバルからではなく、なぜ「私のショップ」から買ってくれたのでしょうか?

それを紐解くには、

ライバルのページと自分のページの「違い」を見つけることです。

・値段が安かったのか?

・ライバルがもう買えない状態になってもなお、自分が売れる仕入先を見つけられていた?

・商品のコメントが素敵だったのか?

・画像の中で、商品が見やすかった?他の人よりおしゃれな画像加工で、購買意欲が湧いた?

・配送日数が早かった?

要因は色々あって、お客さんも十人十色なので、お客さんからメッセージではっきり言われない限り、本当に選ばれた理由は特定できないかもしれませんが、限りなく分析はできます。

 

BUYMA活動をする上で、「振り返って分析作業」も必要不可欠です。

注文が入ったら、分析をするクセをつけていきましょう!

ではではまたね。スタバいくわ。

Saki

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パリ在住のジャーナリスト、ファッションバイヤー。

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