「物語性」を読まない本の読み方について語りたい(言葉について)

こんばんは。

天気がよくて、窓からひた入る日の光が気持ちよくて・・・寝転がって本を読んでます。

一生本を読んで暮らしたいし、活字に巻かれて死んでいきたいくらい。

「好き」の理由が一般的なものでないとき

なんで自分はこんなに本が好きなのかな?って考えたときに、これまでは「知らない知識に出会える」とか「やったことない経験を本を通して味わえる」という一般的によく言われる理由なのかなーってぼんやり思ってたけど、よく考えるとそれが一番の理由じゃなかったです。やっとわかりました。

頭で理解するのではなく、美しい言葉をただ絵のように感じている

わたしが本を好きな理由は、芸術的といえるくらいの美しい言葉のかけ合わせや、自分の気持ちにしっくりくる秀逸な文章や単語に本当に本当に興奮を覚えるから。

だから音楽をかけながら本は読めないし(集中力が下がるから言葉への興奮度が減る)、

本のあらすじをまるで覚えてないときもあります。(しぬほど数を読んできたから忘れるのかなって思ってたけど、言葉を追いかけてたからだったかも。)

人生が安定しちゃったら気持ちが安定して、興奮する言葉に出会えないんじゃないかという危険な思考(笑)を最も優先しています。

本を読む以外にそうゆう言葉と出会えるのは、自分が希少なきもちになったときだから。

また、ゾクゾクする言葉の使い方をする人を非常に崇める傾向にある笑。

ちょっと偏愛的なくらい、言葉に多大なる重きを置いてる。

なんで今まで気づかなかったんだろう。

一般論にかまけた、自分を知らない鈍さっていうのはある意味凶暴なものだったりする。

あらすじも、読んだかすら覚えていない本も多い

小さい頃から図書館に籠り、本を読み漁り、一番近い図書館の本はほとんど読んでしまって、隣の校区の図書館に行って本を読んだりしていました。

でも私は本のあらすじを話すのがとってもうまくないし、なんならあらすじを覚えていないこともあるんです。

絶対に本が好きだし、絶対に情熱を持って読んでいるのに、なんで・・・。ってずっと思っていました。

壊滅的にアホなのでは・・・ってコンプレックスがありました。

読むスピードが早いし、もしかしたら、ちゃんと読んでないんじゃないかって思っていました。

でも読んでいる時は絶対的にのめり込んでいるし、ハリーポッターが出た時は部屋から2日くらい出てこなかったらしいし(記憶にない)、形だけでなく情熱を持って読んでいるはず・・・。

でも、最近「読む」にも種類があることに気づいたんです。

読み方の種類

・物語を読む(ストーリーを追う)

・知識を読む(ビジネス書とか)

・言葉を読む(言葉の美しさにしびれる)

読み方には、きっと種類があるんだな、と思いました。

もちろん私も、1つ目に書いたように、物語が面白くて読む本もあります。

勉強のために知識を読むこともある。

でも相対的に、上の3つ目に書いた、「言葉を読んでいる」ことが圧倒的に多いです。言葉を見ているって感じです。

やっぱり言葉の美しさを楽しんでいます。

だからストーリー重視の洋書よりも、ちまちました心の機微とかを丹念に書き上げる邦書が好きだし、

自己啓発書よりビジネス書より小説が好き。

気づいたきっかけ

これに気づいたきっかけは、「乳と卵」で芥川賞を授賞された川上未映子さんのドキュメンタリーを見ていた時です。

ドキュメンタリーの中で、川上未映子さんは、口先から出た言葉ではなく、自分の内臓から、粘膜からこそぎ取って出てきた言葉を使っている印象でした。

私にとっては、それがけっこう衝撃で。

どんな類の衝撃かというと「そんな風に喋ってもいいんだ!」っていうものでした。

話されていたその言葉たちにほとんど全て共感したし、「その言葉を、この間隔をあけて」使いたいのわかる!とか思ったのだけれど、

今までそれを外に出していいんだって思っていなかったし、ましてや対人にも使っていいんだ!とは思ってもいませんでした。

ドキュメンタリーを見て「相手に受け入れられるんだ!」と考え直したのではなくて、

単純に「そっか、自分の好きな言葉を話していいのか!」って

解放された感があり、とっても嬉しかったんです。

自分の在り方にも気づけた

私は自分の頭の中には美しい言葉のストックがたくさんあるのに、うまく話せないんだろう、って思っていたんですが、普通にわかった。ずっとセーブしていたんです。

この言葉を使っても「え?」って思われるだろうな、とかはいつも勝手に思ってしまうので、本当に腹の底から使いたい言葉を使わなくて、(言いたいことを言わないということではなく、言葉の選定の話)

そして、話したい言葉で話していないがために、変なバランスになるし、いつもしっくりこなくて、だから自分の在り方をどこに持って行ったらいいかわからなくて、

既存の箱に無理やり押し込めているイメージで、ちょっともやもやしていました。

「自分の言葉を使っていいんだ!」と思った瞬間に、自分の在り方がわかった気がして、とても楽になりました。

そういうのができている人をすごく尊敬していましたが、「なんかかっこいい」としか思っていなくて、なぜ「いい」と思っているのかわからなかったんです。

でも、それも同時に、はっきり理由がわかって嬉しくなりました。

人を好きな理由がわかること。

とても心地がいいです。

そう、本当に、人の言葉の使い方にめっちゃ重きを置いています。

自分の言葉を話しているかそうでないかはすぐにわかる

言葉以外のところでも、もちろんその「人」を感じますが、

私が好きな周りの友人や、著名人をなんで好きかと考えた時に、

私に限っては「圧倒的にその人らしい、その人の言葉を使っている」人たちだったんです。

いざという時に、自分が吐く言葉に嘘がない。

それが意見でも感情でも悪口でも、そこにうそがないと言うのはすごいことです。

私は勇気がないので、よく自分の気持ちに対して嘘をついた言葉を使います。

嘘をつくという意味ではないです。

おばあちゃん探している左にある郵便局を「右にあるよ!」って教えてあげるという意味の嘘ではないです。

かなり減りましたが、特に会社員の時は、大丈夫じゃないのに大丈夫って言うとか、やりたくないのにいいねって言うとか。そういう類の嘘です。

そしてそれにすぐ気づいて後悔したり。

「嘘でもつかないと、社会では渡っていけないよ!」という環境も多分にあると思いますが、それも、もし本当に無理なら、環境を人によって選択していけばいいだけの話だと思います。

逆に私があまり好きでない人は、どこかで聞いた一般論をまるで自分の意見のように、一時的な感情を取り込んで意見として成立させた風にして、発言する人。

しかもそのカラクリに自分で気づいてない人、です。

どれだけそれっぽく見せても、すぐにこういうのはわかるものだと思います。

自分の言葉を話す人は本当にかっこいいししびれるし、ずっと付き合っていきたいな、と思います。

英語のビジネス通訳の勉強法、どうやってする?

先日の日本帰国でいろんなことを経験しすぎたので、記事書きたいなー、書きたいなーーと思いながら時が経っていました。

過ぎ去りしなんとか風のごとしです。

書きたいトピックが軽く10はあるのですが、今回は日本に帰国していた時の通訳仕事のことを書こうかと思います。

初の通訳しごと

去る3月、急遽日本に帰国することになりました。

今回の目的は、スポーツイベントでの通訳です。

それは、ワールドツアーもやっている大きなイベントで。

会場も大きいため、会場設営から本番・撤去までの3週間、設営、運営される現場で日本語⇄英語の通訳をさせてもらえることになりました。

「日常会話の英語」と通訳はちがう

話をもらった瞬間、とても嬉しかったのですが、同時にめちゃくちゃ怖くて。

英語は日常で使ったり、日本人でない友だちと話す時に使ったりはしていますが、がっつり仕事で使ったことはないし、ビジネスレベルで通用するのかな・・・?と不安で。。

そもそも通訳って「普通に英語をしゃべる」とは違う「聞いて・理解して・代理として伝える」という専門的なスキルが加わる。

そして実はそれだけじゃなくて、通訳の最終目的は、その場の交渉がうまくいくためのある種「流れをつくる役割」の意味合いも含まれるそうで。だからただ聞いたことを、そのまま伝えるのはよくない場面も多々あるようです。

実際、やってみたあとに思いましたが、一定の語学力やボキャブラリーはある前提で、通訳は語学力があればあるほど成功するものとは限らないと思いました。

この話し合いをどういう方向に持っていったら、うまく現場が進むか、何歩か先を考えて伝える必要があると感じて、とてもおもしろい仕事だと感じました。

通訳経験者に聞く

実際にやる前は、

通訳経験のある人に「どうしよう…!!」と相談したり「どんな仕事なのか」「何がポイントなのか」また、「できる?やりたい?」と自問自答し続けました。

「やります!」という返事したあとに。(笑)

不安より、やってみたい!というワクワクが勝って、即「やります!」と言ってしまってはいました。(笑)

語学はとても好きだし、やれば伸びるの知っているのですが、あと2週間で準備が間に合うのかとか・・・。

でもやるしかないので、決めたあとのそこから2週間は、もう特訓です。「やるしかない」ってなったあとの集中力はすごかったです。

通訳・勉強法  

私なりに今回やったことをお話したいと思います。箇条書きにするとこんな感じ。

1 )専門英単語を爆裂に覚える

2)Youtubeで英会話レッスンチャンネルを見る(日本人のものではなく、英語ネイティブの人のチャンネル)

3)英語ほぼネイティブの子とロールプレイングを1日2時間×1週間

4)会話を想定して歩いている時とかに一人会話シュミレーション

1)専門英単語を爆裂に覚える

通訳の方は現場に入る前に、各分野の専門用語の単語を覚えまくるみたいなので、まずそれをやりました。

実際に通訳の現場に入る時は、もらった資料を元に、関連単語を覚えるのが一番いいと思います。今回に関しては、イベントの運営などに必要な単語「搬入、搬出、クレーンの種類、音響のこと、運営、警備、金額、交渉」などに関する周りの単語を覚えました。

資料があまりなければ、どんな現場になるか想定して、単語を調べて覚えるといいと思います。

専門用語をあまり知らなかったので、かなり集中して1週間で500単語くらい覚えました。

あの集中力が毎日あれば、登りつめてなんかすごい人になれそうなくらい・・・フランス語そっちのけで、毎日3時間くらい集中して勉強しました。これ忘れたら実際本番で交渉が止まるなと思ったら、暗記せざるを得なくて、めっちゃ定着しました。(笑)

人は追い込まれると、能力が引き出される。(笑)

2)Youtubeで英会話レッスンチャンネルを見る

寝る直前までと、起きた瞬間から、英語ネイティブがレッスンする英語のYoutubeチャンネルをずっと聴いてました。

フランス人の話す英語は、基本イギリス英語なので、できるだけイギリス英語ネイティブのYoutubeチャンネルをみていました。(今回の通訳相手はフランス人の会社、でも使うのは英語でした。)

全て英語の解説のYoutubeチャンネルはちょっと厳しいけれど、英語を勉強したいという人は、最初は日本人がやっている英語学習のチャンネルを1日にちょっとずつでもみるといいと思います。

私は勉強し始めの最初は、ずっと「バイリンガルちか」さんのYoutubeチャンネルを聞いていました。料理するときとか、メイクするときとかスキマの時間に毎日聞いていました。

ちなみに、私はイギリス英語を話す友達が多くて、友達と話すことで基本勉強してきたので、イギリス英語の方が断然聞き取りやすいです。

(最初は全然会話にならなくて恥ずかしいし、たくさん話しかけられているのに、返事が一文とかしかできなくて死にたくなりますが、伝えることを諦めずに繰り返していけばだんだん話せる文の数が増えていきます。)

アメリカ英語の勉強に関しては、アメリカのドラマはたくさんあるし、映画はだいたいアメリカ英語なのでより勉強しやすいと思います。

3)英語ほぼネイティブの子とロールプレイング(実践練習)

自力で上記の2つはやりましたが、これは人の力を借りました。結果、とても役に立ちました。

聞いて、理解して、交渉がうまくいくように伝えるという通訳業務をやったことがないので、英語ペラペラの韓国人の友だちにロールプレイングを1週間やってもらったんです。

家で暇だからぜひ来て!といってくれて、赤ちゃんのお世話をしながら、毎日ビジネス英会話の練習をやってもらいました。

(癒されまくりました。めちゃくちゃ落ち着いていて、笑顔で、思いやりがあって、すでにとっても紳士な男の子!)

お願いした友だちはとってもスマートで、説明も的確で本当に助かりました。

一辺倒の答えを教えてくれるのではなく、ビジネスの場でベターな状況にするための話し方を踏まえて教えてくれたので、実際の現場でかなり役に立ちました。

イベントの資料を元に、現場で想定される質問集をたくさん作って持って行き、質問してもらって、答えて、よりよい言い回しを探して、何パターンもやって。。

を、ひたすらやってました。

これがすごく良かったと思います。

練習でも、一回やったっていう安心感も生まれるので、本番で緊張することをかなり軽減できたと思います。

外国語は緊張が敵

通訳経験者に「緊張が敵。」と聞いていたので、そこをクリアする意味でもやって良かったと思います。

通訳でなくても、実際海外などで英語などの日本語以外の言語を話そうと思ったときに、↓こんな経験ありませんか?

緊張してしまうと、わかるはずなのに何も聞こえなくなったり、なにを答えればいいか頭ではわかっているのに、とっさに口から出てこなかったりしたり。

私はロールプレイングをやっていた安心感で、緊張がかなりとけていたので、そういう意味でもやってよかったと思います。

だからよく言われているように、日本の英語教育も実践の場さえあれば、もっと実際に英語を使えるということなんだろうなぁ、と身を持って実感しました。
聞く、覚える。だけじゃなくて。その先の会話っていう実践がカリキュラムにあれば、英語が話せるひとがもっともっと増えて、日本の優秀すぎる技術や文化のクオリティを海外で戦わせることができるのに。。そんな壮大なことまで考えつつ。

4)会話を想定して歩いている時とかに一人会話シュミレーション

あとは、これは無意識でよくやっているのですが、道を歩いている時に会話をシュミレーションして返事したり、質問したりすることが多いです。練習相手が見つけられなくても、これなら一人でいつでもできるし、かなり役に立ちます。頭の中で一回やっていると、実際いざ相手ありきで話す時にスムーズです。

私はこれはけっこう習慣なので、歩きながらよくやっていて、たまに会話が盛り上がったら大きい声になって恥ずかしい時があります。(笑)

勉強した2週間のあいだは、精神と時の部屋に入ってるような感覚。(笑)
やるだけやったあと、日本に帰国しました。

日本に帰国、そしてイベント会場へ

今回のお仕事は、ずっとサイトで活躍を見てくれつつ、連絡もくれていた元同僚と一緒でした。

このサイトを見ながら、私がパリに行っても気にかけてくれています。いろんなことを話す、同志のような存在。

海外に住むと、普段会えないってこともあって、友だちから連絡もらえるのってかなり減るから、それでもわたしのことを気にかけ続けてくれるとてもありがたい存在です。

イベントのある広島に前のりして、いきなりステーキを食べながら、(広島名物じゃなくて肉が食べたくなった・・笑)

「もし、明日からの現場で、1ミリもわからなかったらどうする?」と恐怖でしかない話をしながら(笑)心の準備をして。

初日を迎えました。

緊張していましたが、いざ初日がはじまり、話してみれば、普通に理解できて、困ることもほとんどなく、一安心しました。良かった・・・。

それから約3週間、毎日日本サイドと海外サイドのやりとりを訳したり、交渉したりしながら。

なにもないまっさらな土地から、少しずつできていくイベント会場の姿を見て。

毎日誰かと仕事をして、飲みに行って、久しぶりにたくさんのひとと、ひとつの現場を作るっていう体験をして、いろいろ感じることがありました。

なので、終わったあとは、パリに帰ってきて完全に燃え尽き症候群になりました、、。

今回のことを通して、2年間で途切れ途切れでも語学を勉強していて、着実に進んでいるんだ、と思いました。

英語ネイティブより、英語が第二言語である人口の方が多い。→緊張しなくて大丈夫。

さらに、普段フランスに住んでいて、フランス人の英語を聞き慣れていること、またフランス人だったらこの言い回しの方がいいかな?という感覚がわかっているので、アドバンテージがありました。

世界には、英語ネイティブよりも、日本人やフランス人のように、英語が第二言語の人口が圧倒的に多いです。

なので、ときには正しい英語を話すより、少し表現や文法が間違ってても(むしろ間違えた方が伝わる時もある)、どれがベストな伝わる方法か、考えて話せばけっこう伝わります。

メディアで話すなど、公の場では正しい英語を話す必要がありますが、会話として伝えるということに関しては、そういう話し方の方がスムーズに進むこともある、と思いました。

日本人は、少し話せても、完璧に話せないと「できない。」と思って話し続けることをトライしない人の方が多いと思いますが、

他の国の人は全然話せなくても、「わたし英語話せます」と言い切って、文法とかぐちゃぐちゃでもずーっと話し続ける。そして、話し続けているうちに、本当に話せるようになっていくことが多いように思います。

そういうのを日頃見ていて「やってみる」ことの大切さをいつも感じています。

せっかく語学を勉強しているし、言葉に関わることはすごく好きなので、やってみたいと思っていた通訳、翻訳。

英語をちゃんと勉強しはじめた2年前より、伸びているのはわかっていましたが、毎日自分の言語を聞いていると実際どれくらい成長したかわからないもの。
もっと活用していきたいな、と思いました。

勉強して2年で通訳をできることもあるということが、誰かの励みになればいいなと思いました。

じゃあまたね。

結婚を機に海外で暮らすことになった時、どうやって収入を得る?(海外在住BUYMAコンサル)

こんにちは。

いつもプラプラ自由に過ごしている毎日でしたが、最近ちょっと忙しかったです。忙しかったら何も書けないですね。心を整える余裕もなくなるし、やっぱり暇ぐらいがいいですね。

そして体力の衰えを感じます・・ちょっと遊んだら私、、めっちゃ昼寝する!!(笑)こどもか。。運動して体力つけよ。

最近すごく嬉しく思っていることがあるのですが、BUYMAの物販のコンサルティングに来てくださる人が、全員、めっっちゃ素敵な人しかいない・・・。

みなさんお話していて、すごく楽しいです。

これは褒めてあげたい、そんな人ばっかり来てくれて、すごいな私・・・。(←)

今回コンサルティングをさせて頂いたヨーロッパ在住の主婦の方とは、そのまま3ヶ月継続して、一緒にBUYMAを頑張ることになりました。

他にも継続してやってくださる方もいるので、グループでコンサルティングを進めています。

みんな住んでいる国は違いますが、毎日連絡を取り合いながら、日々相談しながら。進めている環境をとても嬉しく思います。私も仲間ができた気分でとても嬉しいです。

今回は、結婚を機にイタリアで長期的に住む事になり、自分でできる仕事を探していたら、BUYMAを知られた、という主婦の方にコンサルを受けて頂きました。

感想を書いて頂いたので、記載します。

海外在住BUYMAコンサルだったから

BUYMAをこれからはじめられる主婦の方。

私が唯一海外在住でBUYMAコンサルをしているので、今回応募してくれたそうです。

「結婚を機にイタリアで長期的に住む事になり、仕事を探していたら、BUYMAを知りました。これなら自分にもできるかもしれないと思いました。

いくつかBUYMAのコンサルされている方のページを拝見させていただいて、海外在住でコンサルされてるのがSAKIさんだけだった事、また記事などを読んで共感するところが多々あり、素敵だなと思いました。

それにお問い合わせの段階から、とても親切にしていただけたところです。」

面談前はわからなかったことが、面談後に話をきいてわかったこと

・基本的な商品リサーチ

・商品の撮影方法

・商品画像の加工のコツ

・一連のバイマの流れの中での梱包の仕方や郵送の仕方等

・マイページ

・関税に至るまで、出品する際の細々な設定の仕方の中での個人的な疑問。

現在の状況から考えた収入の目標からずれずに、ちゃんとブランドや選んでいる商品が的確であるかなど。

自分ではちゃんとした計画が立てれなかったぼんやりとした目標が、目標に向けて考えて計画表まで作ってくださったので、明確にできました!!SAKIさんのおかげです。

・面談の説明や進め方はどうだったか(内容のレベルがあっていたか、説明がわかりやすいか、遅いか早いかなど)

「疑問が沢山あり、次から次に質問してしまったのですが、快く聞いて回答してくださったのでとてもありがたかったです!!

説明もすごく丁寧でわかりやすかったです!!

遅くも早くもなく、丁度よいです^^

内容も大満足のいく内容でした!!」

一番残った話、聞いてよかった話はどれか

「外注さんについての話です。自分にはまだまだ縁のない遠い遠いお話だと思っていたのですが、実際にお話をお伺いして早い段階でもある程度仕事内容やお客さんの対応になれてきたら視野に入れても構わないと教えていただけたことです。

新しい目標もできてよかったです^^」

・BUYMAにさらに興味が湧いたか

「さらに興味と意欲がもてました^^

なにより一人では不安や疑問が多かったので、安心できてまた一から始められそうです^^」

・今の段階で、さらにどのような話が聞きたくなったか

「外注さんについての話や早めの段階での商品のリサーチ。」

・その他何かあれば書いてください^^

「いつもご丁寧なご対応ありがとうございます。

一人だとなかなか始められなかった事が、少しずつでも始められたことに感謝しています。

それにすぐにあれこれと気にしてしまう性格も、SAKIさんの支えで元気をいただけました。」


以上、感想でした。

ありがとうございます!

海外で働くのは難しい

海外に住んですぐに仕事を始めるのは難しいです。異国の地で、私たちは普通に、移民です。

言語ができて労働ビザがあれば別に大丈夫ですが、海外移住に当たってこの2点は、本当に話題にのぼる問題であります。

海外に住んでいると「住んでいるだけでペラペラになる」って認識があるみたいですが、普通に住んでるだけではペラペラにはならない(笑)。海外在住の方はほぼ全員、うなづいてくれると思いますが。

かなり勉強したり、話す機会を意図的に作らないと上達しません。外国人のパートナーがいても、日常会話ができる、言語に慣れるなどある程度は上達しますが、以心伝心的な話し方になってくるので、それだけでビジネスで通用するのは難しいです。

なので、異国の地で普通に働ける(アルバイトは別)に至るまでは、けっこう時間がかかります。

そんな中で、BUYMAは基本在宅で、日本語で仕事ができる、買い付けの時には簡単に語学を使えるので始めやすいです。地の利を生かしているビジネスモデルでもあります。そして、だんだん買い付けが慣れてきたら、店員さんと雑談したり、交渉などにも挑戦したり。

自分の成長に合わせて仕事を進めていけます。

また、物販は再現性も高い(つまり、誰でもできて、結果がでやすい)ので、お勧めしています。

コンサルを受けてくださった方が、BUYMAによって、今の生活をより良くできたらいいなーって思います。

とろける柔らかさの、チーズの王様ブリー・ド・モーを求めて(フランス旅行記)

こんにちは。

週末の朝。

目覚めて、すっごく天気が良くって、窓からの日差しが気持ちよかったので、突然「どっか行きたいな」って思いました。

で、どっか行きました。

気まぐれプチ旅行の行き先はゴロゴロしながら「パリ郊外 近い」でいろいろ調べて、一番気になった「Meaux(モー)」ってとこに行くことにしました。

ここはチーズの王様「ブリー・ド・モー」の産地。最近チーズにはまっているのでここにしようって思いました。

(わあもう写真だけでやばい///)

パリの交通のための主要駅Gare L’Est(東駅)から出発

モーはパリからめっちゃ近いです。パリの交通のための主要駅Gare L’Est(東駅)からSNCFって列車で1本、たった30分です。パリ内のちょっと遠いところに行くのとそんな変わらない。

ちなみにGare L’Est(東駅)が交通のための主要駅って書いたのは、栄えているわけじゃないってことです。パリより東への交通の主要駅で、ストラスブールとかフランス内の地方にもいけますが、渋谷、梅田的な感じではないです。めっちゃ治安悪いバージョンの品川?(笑)って感じ。

治安悪いのでこういう時意外はあんまり行かないかな。でも近くのサンマルタン運河はロケーションが素敵なので、春夏ピクニックに行ったりはします。

1ヶ月の定期券Navigo(ナビゴ)が許すZone5の範囲内でいけるので、Navigo持っている人はお金かからずにMeauxまで行けます。そして余裕で日帰りで・・・。

さて、SNCFに乗り込み、どこに座ろうかとキョロキョロ。車内は比較的綺麗なのですが、がっつりカレー食べてる人、爪切ってる人など個性溢れる方々が目に入り、なかなか座る気が起きず、、、。

やっと座って、列車は出発。

列車では携帯でちょっと仕事をしながら、窓の外の景色を見たり。

発車して早々、すっかり旅行気分に。というのも、フランスはパリから一歩出たら、牛、畑、牛、畑、林。みたいな。やっぱ農業の国なんだなあ。

パリと、パリ以外のフランスって、本当に違う国みたい。パリ以外出身のフランス人って、パリのことあんまよく言わないよね。。地元に帰りたがる人も多い印象。

ちなみに、私は今日もパリでけちょんけちょんにされたけれど、元気です。(笑)

Meaux(モー)という町

Meauxの駅にはすぐに着きました。そして、思った。

「人がいない・・・!」

土曜日だけれど、ほとんどの店は閉まっているし、観光客含めて30人くらいしか人を見なかった気がする。

ガイドブックにもあまり載ってないとか。なんだとか。だからかな。

街のそこかしこにスピーカーが取り付けられていて、同じ音楽が流れていて、最初何かなーって思っていたけれど、すぐわかった。必要やわ、音楽。

音楽なかったら、けっこう何しにきたんやろ感が、漂う。(笑)

でものんびりしにきたい人は全然混んでないし、散歩したり大聖堂みたりして、リフレッシュできると思います。

私は自分のムードにぴったりだったよ。

今回はブリー・ド・モーの生産工場に行くのが一応目的だったので、近くにあった観光所で行き方を聞き。

駅から歩いて30分くらい、バスで10分とのこと。

バスが30分に1本だったので、歩いて行くことにしました。でも本当に人がいなさすぎて、もし悪い人にさらわれても、他の誰にも気づかれないだろうなと思いました。

パスポートは持ち歩いた方が良い

ちなみに最近、検問が厳しくなっているみたいだから、フランス内歩くときは身分証明書になるパスポートは持ち歩いていた方がいいみたいです。

私は検問されたことないけれど、最近日本人の観光客の男性がパスポート持っていなかったから身元不明と言うことで、48時間拘束されたみたい。旅行中の2日間って辛いね。。

可愛いお家を見たりしながら散歩しました。田舎はお家が大きくて見るの楽しいです。

割とガチで山を超え川を超え、

Fromage de meaux saint-faronに到着

やっと着きました。

でも営業時間を見ると、着いた14じ半はちょうど休憩時間。近くはカフェもなーーーんにもないので、寒空の下、心を無にして待ちました。

ここ3ヶ月くらいで一番辛かった。(笑)

いかに日々ありがたい環境で生きてるか、考えさせられました。(大げさ・・)

フランスのお店は昼休憩がわりとガッツリあるよ

ちなみにフランスは、小さい雑貨屋さんとか、ギャラリーとかお昼休憩で閉まるところが多いです。

14-17時は閉まってる、なんてところも。どんなけ休むねんって思いますけどね。まあ営まれている方にとっては、素敵なライフスタイルだと思います。

再び営業が再開された頃、中に入り見学。

要予約で、4ユーロで見学コースもあるみたい。私は朝起きてそのまま来たので、なし。(笑)

チーズを買うが目的なので、いいんですよ?

Meauxの名産はもう一つがマスタードだそうで、そちらも販売されてました。美味しそうね。

 

ジュ・ド・ポム(りんごジュース)も売っていました。

そして、ご対面・・・。でかい。

想像以上に大きいブリー・ド・モー。直径37cmもあるのに、厚さはたったの3cm!! それでいて、組織が柔らかいので、層みたいなものを細かく見ることができて、見た目も美しい。

完璧にインスタ映えするやつです。でも厚みがないので輸送には不向きだそう。そういうネガティブ要素が、レアな雰囲気を醸し出してチーズの王様への地位をさらに押し上げたのかもね・・・。

ど迫力の1Kgはほぼ1ホール

1Kgの量をあまりわかってないまま「1kgください」というと、ほぼ1ホールな量がドーン!!と量りにのってきたので、、、ちょっと焦って・・・。

やっぱこのくらい、と一斤を依頼し直しました。

300gで4.7ユーロでした。王様、もっと高いかと思ってたのに安い・・・!

王様ったら庶民的。

チーズを買えたので、すっかり満足です。

食べてみると、想像以上の濃厚さ。甘さ。柔らかさ。香り。クセになりそう。

バゲットとワインがあれば、もう止まらないです。すでにけっこう食べてしまって、1ホール買っても良かったなって思いました。

帰りはもう歩くのに本当に、心から飽きてしまったので、バスで帰りました。

 

ウェアラブルメガネの85才を発見する

そして、Meaux gare(駅)で列車を待っていたら、待合室の前の席に1人座っていた85才くらいのおじいさんがずーっとひとりで話してるのを見かけて。

最初はぼけてはるんかなって思ってたけど、どう聞いても、ものいいがしっかりしすぎだし、なんだか聡明な議論をしてはる。

しかも、いやちがう、これは‥。とかノンストップでしゃべり倒していて(フランス人はだいたいそうか)どう聞いても「会話」!

けどイヤホンもAirpodsも見えない。右耳も左耳も帽子のつば下あたりものぞかせてもらった(←気になりすぎて)けど、なにも相手がいると認識できるそれらしきものが見当たらない‥!気になりすぎて泣きそう・・・!

列車は来そうだし、おじいちゃん問題は解決していないし、どうしよう・・・!

最終「もしや、メガネか・・・?」と、ウェアラブルメガネをネットで調べたら、ネットのそれと、おじいちゃんの目を縁どっていたそれ、形一緒やった‥!!!!すごい、ウェアラブルメガネをつかいこなす85才。

(ウェアラブルメガネの画像は引っ張ってこれなかったので、どこぞのおじいさんをどうぞ)

信じられないほどおいしいこのチーズの感想が、このおじいさんによってけっこう覆されて、しばらくそれで頭がいっぱいでした!

チーズが好きな人、ぜひMeaux(モー)に行ってみてね。

ワインに合いすぎるBrie de Meaux(ブリー・ド・モー)爆買いして!!

自分が何者でもなくなる海外移住。時代に合った面白くて賢い生き方で収入を得たい(BUYMAコンサル感想)

こんにちは。

パリ寒いです。今日はマイナス6度だそう。外出した瞬間めっちゃすぐ「帰りたい」って思っちゃうけど、今日は店員さんと話したいことがあったから、頑張って自分で買い付けしました。

春に何が売れるかとか・・・。絶賛リサーチ中です。

さて、少し前にスペインに引っ越されて数ヶ月の方から「BUYMAのSkypeコンサルティング」を申し込んで頂きました!

海外在住でBUYMA物販コンサルティングやってる人が他にいないから(多分)、最近海外在住の人からのご依頼が多い気がします。

自分が何者でもなくなる海外移住

今回受けてくださったAさんとは、会社員を辞めてからの海外移住という道のりが同じで、BUYMA以外のこともいろいろお話ししました。

こっちに来てから痛感しますが、

「この大学出ました。」「この企業で働いていました。」「あの有名な人と働いていました。」「部長です。」「会社で給料いくらもらってました。」

海外に移住したら、通じない!

そんな中で、毎日自分に

「どんな能力があって、何ができる?何がしたい?何がしたくない?」って自分に問いながら、必死に生きてきて。

だからこそ今は、どこかで「誰それと私は知り合いだ」とか、会社名から話始める人、と会うと(そういう人とはもはやあんまり会う機会がないけれど)、のっぺらぼうに見えてしまう。

「で、あなたは誰なの?」って、思っちゃう・・・。

自分の力だけが頼り。

物販って結果が出やすい再現性のあるビジネス

だから、特に異国の地で、自分が何者でもないまっさらな状態になって、さてどうしよう、となった時に始めるのに最適なんですよね。

これで、自分でお金を作れる体験をすると、今後いろんなことをやってみよう、と思えるようになってくるし。実際に自分だけの力でお金をつくれる体験をすることって、けっこうでかい。

Aさんより感想を頂いたので、ありがたく記載させていただきます♪

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◆今回BUYMA応募された動機

海外へ引っ越したものの収入がない中で、BUYMAを見つけて、組織に所属しなくても自分で収入を得ることがあるのではと思い、BUYMAを始めました。

これをしっかりとした収入源にするべく、最初の段階でぜひ色々とノウハウを得たいを思ったからです。

◆例えば3年後、目指す生活スタイルはどのようなものですか。

仕事で各国を行き来する生活がしたいです。海外出張のある会社に勤めるというもの一つの手ではありますが、会社勤めでは得られる金額が限られてくるので、できれば自分で3つくらいの仕事を平行して出来るようになれば面白いのではないかと思います。

◆これから、どのような人生にしていきたいですか。

私の人生の醍醐味が、知らない土地に行き、美味しいものを食べ、見れるだけのものを見て、見聞を広げていくということです。

とはいえ、限られた時間でお金も稼いで、食べて寝てという行動も必要なので、それをいかに効率よくするかと考えた時に、仕事とプライベートが密接に関係している生活(先ほど言ったように、仕事で各国を行き来する等)をしながら、最低限の生活以上に自分がしたいことが出来る収入が必要だと思います。

今は本当に便利な時代になったので、例えばBUYMAなのか、Airbnbなのか、新しいコンテンツなのかで、時代にあった面白くて、賢い生き方をしていきたいです。

◆今後目指したい方向性

正直、現状では方向性が二つあります。

いわゆるファストファッションをメインにして、薄利多売を狙うのか、

ブランドものの方が利益率が高いので、高額なものに特化していくのか、です。

◆現在のライフスタイルのご状況に対して、具体的にどういうところを改善したいことなどありますか

色々な考えがあって、スペインに来ましたが、やはり自分の時間が具体的にお金に還元されるようになりたいです。

その焦りは、逆にあれもこれもしなければという意識に繋がり、BUYMAに加え、語学の勉強や友達を作るための行動など、時折いっぱいいっぱいになります。何かが一つ起動に乗れば、他もうまくいくと思っているので、BUYMAが起動に乗るのも一つの手だと考えています。

何かすべきことがあれば、必然的に人と話し、それが語学力の向上や新たなフィールドの改革にも繋がると思うので、焦らずに着実に行動出来るようになりたいです。

◆BUYMAをすることによって、半年後どうなりたいですか(海外とつながる、収入を増やす、知見を広げるなど)

第一は、収入は増やしたいです。またあまりファッションやブランドに詳しくないので、そういったフィールドのことももっと知っていきたいです。また注文数が増えれば店舗に足を運ぶことも、店員さんと必然的に話すことにもなるので、語学力の向上に繋げたいです。

あと、「人に求められる数」が、BUYMAでは数字で分かるので、ファン数や欲しいもの登録数を増やしていきたいです。

・面談前はわからなかったことが、面談後に話をきいてわかったこと

→より良い画像の使い方、関税について、他のバイヤーとの比較方法、ブランドの購入制限について

・面談の説明や進め方はどうだったか

→事前に質問もさせていただいていたので、当日もスムーズに限られた時間で色々と伺えたかと思います。説明もわかりやすかったです。

・一番残った話、聞いてよかった話はどれか

→取り扱いブランドが二極化していることに不安を抱えていましたが、まずは実績をあげるべきと言っていただいたので、今はまずは色々と試してみるということを目的に活動できるようになりました。

・BUYMAにさらに興味が湧いたか

→はい。SAKIさん始め、色々と活動されている方がいるのを知れて、自分にも、自分に合った形でお金を稼げるんだと改めて思いました。

・今の段階で、さらにどのような話が聞きたくなったか

→BUYMAのことというより、自分の生き方や人生観、将来設計など、広い定義で色々とお話しがしたくなりました。

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Aさんありがとうございました!!

BUYMAのことも嬉しいですが、最後の「自分の生き方や人生観、将来設計など、広い定義で色々とお話しがしたくなりました。」っていうのが嬉しくて心に残った。

私は、いろんな人の話を聞いたりすること(事実を並べる形だけの話ではなくて、できれば心の内から話すほうのやつ)で、自分の中の選択肢が増えて、「できる」がめっちゃ増えます。

これからもたくさんの人と話すのが楽しみです。

寝よ。

羽生選手もやっている!感情まで分析、効果がすごすぎる【ノートの使い方】

こんにちは。パリは毎日雨だった日々が抜けて、晴れ間が多くなりました。

日差しがよく入るので、朝起きた瞬間から気持ちがいいです。

週末は久しぶりに晴れたので、フランス人の友人たちとリュクサンブール公園に行きました。ただ、ベンチに座っておしゃべりするために。

週末のフランス人の過ごし方

フランス人は老若男女問わず週末は公園で遊ぶことが多いです。

ピクニック的に何かといろいろ準備して行くのではなく、ただ座って、、ずーーーっとおしゃべり。がスタンダード。

その日は行ったら全ベンチ埋まっていて(爆)座れなかったので、ちょっと散歩してからカフェに行ったけどね^^何かしらのフェスがあるのかなと思うくらいの人の多さです。でも、全員ただいるだけ。(笑)

自分が整理できる「ノート」の使い方

さて、去年ぼんやりやっていた習慣を、今年2018年にちゃんと始めました。

私の周りや、著名人などで結果が出ている多くの人がやっている習慣が「ノートに書いて、思考を整理する」ことです。

オリンピックで金メダルを取った羽生選手も「スケートノート」

私が尊敬する人たちがこぞってノートを活用しているので、私もそんな人たちに近づきたい!やってみよう!と思って、始めました。で、効果がすごすぎて驚いています。羽生選手も「スケートノート」を昔からやっているってこともニュースで知って!やっぱりノートすごい。って思いました。

これについて、今日は書いてみたいと思います。

これを書いてみようと思ったきっかけが、週末に友だちと電話している時に、私がもう効果を崇めすぎて「ノート様」と言ってるのに爆笑し、すごく興味深く聞いてくれたので、いろいろ話しました。で、「そうだ!これ広めたいなー。」って思ったんです。

これ、やり出したら、スーパーはまります。

「しょうがない」が自分の人生からなくなる究極の自己分析

特に日本人は我慢強いから、自分がやりたいことを「しょうがないか」でやらずに犠牲にして毎日を過ごしていることが多いと感じます。小さいことから、大きいことまで。

そうしているうちに、自分の感情に鈍感になって「自分が何が好きで、どうなりたくて、どういう時に気分が良い、悪いか」がわからなくなってきます。その積み重ねで「思ってた人生と違う・・・。」ってなったり。

それを掘り起こせるのがノート。自分を徹底的に解剖することができます。

これをやると何がいいかというと「こんなはずじゃなかったのに」とか「嫌な仕事してるな〜」とか「これしか選択肢がないからしょうがない」「嫌な時間イライラ。帰りたーい」とかが、一切なくなります。

自分が本当にどうしたいか、何をしたいかがわかるからです。

そして、人間関係もスムーズになります。

思っていることがより伝えられるようになります。

自分でなんでこんな感情、考えなのかとか、自分のことがよくわかっていないのに、他人にわかってもらおうって無理難題すぎる。

元からできている人もいると思うけど、私は壊滅的にできていなかったと思うので。

しかも忙しすぎて考える暇もなくて、それに気づいてなかった。革命が起きました。(笑)

SHOWROOM代表前田裕二さんはノートのスペシャリスト

「人生の勝算」の著者であり、SHOWROOM代表である今をときめく前田裕二さんが、ノートで自己分析しまくって思考が洗練されているってのは、最近けっこういろんなところで語られていて。

就職活動の時は自己分析ノートを30冊くらい書いて、面接官からのどんな質問からも瞬時に答えられるようになっていたそう。「何色が好きか」とか「どんな時に一番幸せを感じるか」とか、瞬時に答えられるんだって!

羽生選手は、小さい頃からスケートノートをつけているそうです。「この練習をした次の日は身体の調子が良かった、もしくは悪かった」といった内容をつけて、それを元に日々の練習や気持ちの持ちようを調整していっていたそうです。

感情を作っている元の価値観を分析する

私がノートに書いていることは

1)まずは思ったことを書き散らしたり。そのあと「自分が気になっていることについて、自分はどう思っているか」とか「今日なんでこんなに気分が悪いのか?」ということを文字にちゃんと書いて、思考や感情を分析したりしています。

最近本を読んで目から鱗だと思ったのが、感情は全て価値観からできている!ってことです。

「勉強、仕事は頑張らなければいけないもの」って価値観があるから、サボっているのに成績がいい人をみるとムカついたり、頑張れない自分に罪悪感を感じたり。

逆に「勉強、仕事はうまく手を抜いて結果を出してなんぼ」って価値観があるなら、まじめにコツコツやっている人をみるとイライラ、フラストレーションが溜まったりします。

感情は価値観からできている。だから、どうやら自分の感情さえ疑うことができるようです。(ただし直感は別)

その上で、自分はどんな価値観や感情を選びたいか?って決めることができる。

まずは日記みたいに、思ったことをそのまま書きます。ルールはないので、それだけの日もあるし、「今日は疲れたから寝ます。」と書くだけでもOK。

そのあと、「自分が気になっていることについて、自分はどう思っているか」とか「今日なんでこんなに気分が悪いのか?」という感情を分析したりしています。

頭でぼんやりずーっと考えているだけと、文字にすることは全然効果が違う!無形の物が、文字にして物質化することで有形になるので、認識のレベルが100くらい上がります。

だからびっくりするくらいのスピードで整理されて、結論が出る!

もう一つは、

2)本やネットで見かけた素敵な言葉を、書き写しています。

日々、情報が溢れすぎているので、どれだけ感動しても、すぐに忘れることができます。

目から鱗どころか、脳みそがひっくり変えるくらい価値観を揺さぶられる良書に会うと、全ページ転記沙汰のときとかあるよ。書道の授業みたい。大変。

どんなノートを使う?

いま私はこの5冊のノートを使っています。

1)赤いモレスキンノート

思考・感情を書き留めている、私の中でのメインノート。朝起きて書いて、日中気になったことを書き留め、寝る前も書いたり。気が向かなかったら何も書かない日もあり。1ヶ月前って今とこんなに違う考え方してたの!って気づけて面白かったりします。

2)アイデアノート

どんな仕事したいなーって思いついたアイデアを書いたり、誰と仕事したいなって理想を書いたりしてニヤニヤしています。

3)BUYMAノート

人気商品やリサーチ結果、気になるバイヤーさんを書いたり、組織に今足りてないことは何か書き出したり。

4)黄色の「LIFE TRAVERARS DIARY」スケジュール帳

手帳です。遊びの予定、Skypeの予定、今週したいこと、あと今日やったことを書いたり。

5)パリのセレクトショップColetteで買ったスケジュール帳

フランス語勉強用。フランスの手帳って基本マンスリーがないので使いにくいけど、イラストが好みすぎて書いました。Coletteが閉店する前に何かそこで買いたかったっていう理由もありで。勉強用に、フランス語を書いてます。

多分、1冊にまとめた方がいいかも

でも、やった結果、1冊にまとめた方がいいと思った。(爆)

次からはトピックぐちゃぐちゃでもいいから、1冊にします。

1冊にすることで、自分の考えとか感情がどこでつながっているかわかるし、時系列になるので、違う分野でも自分の考えがつながったりすることが、見てわかり面白いです。

そして何より、1冊だと面倒くさくならないので。続けやすいと思います。

赤いモレスキンのメインノートは使い出してから1ヶ月ですが、そろそろ書き終わってしまいそうなので、今からまた本屋で好みのノートを探してこようと思います。

ではではまたね。パリより

パリの日曜ビオ・マルシェでの食材買い物

寒いけれど晴れた日曜日。

日曜日にはいつもしたいことがあるんです。でも、ずーっとできてなくて。

それは、街のそこかしこで広げられるマルシェに行くこと。

なぜずっとできていないかというと、朝起きれないから。。(笑)

どこのマルシェも、だいたいスタートは朝の9じから。終わりは一応15じくらいまでやっているけれど、13時を過ぎたらわりと食材がなくなってきている印象。

だから11時くらいまでには行きたいんだよね。

で、それが何ヶ月も続いてるから、意を決して早起きしてみました。。

早起きができないのがフリーランスのデメリットかな。。(みんなじゃないと思うけれど、フリーランス系の人たちとのLINEグループはかなりの夜更けにやりとりが活発になるからだいたいそうなんじゃないかと思ってる。(笑))

今回訪れたのは、メトロ12番線Rennes駅地上すぐの

「Marché spécialisé biologique Raspail」。

ビオのマルシェです。ビオって有機農産物のこと。オーガニック食材だから、手間暇かけられていて、基本的には流通も新鮮さを保てられるようにされている。だから、お値段も相場よりはちょっとはる。

フランスでビオはすごい流行っている印象。ビオのスーパーマーケットもたくさんあります。

フランスに来て、野菜が甘くて美味しくてびっくりしたんだよね。あとお肉も美味しい。魚は日本の方が良さそう。それでさらにビオってやばそう。

それで新鮮なルートで取り扱っていると言われるマルシェで買える。最強です。

食の知識は本当にないので、一般人の感想として読んでください。

フランスに来てから、料理もまあまあするようになりました。会社員時代に比べたら///

時間がないのもあったけれど、会社員時代は家の前のライフ(スーパーの名前)の惣菜しか食べてなかったからね。。(笑)

今回のマルシェの住所乗せておくね。

☆Marché spécialisé biologique Raspail

Bd Raspail entre les rues du
Cherche-Midi et de Rennes 75006 Paris

マルシェの長さは500mくらい。買い物するのに疲れない長さで、ちょうどよかったです。野菜・肉・チーズなどの店舗がバランスよく配置されてました。多分、どんな分野のものをどれくらい置く、とか調整されているんだと思う。

選択肢が多すぎたら結局人は買わない、と言う心理をよくわかっていらっしゃる。。(考えすぎ?)

その場で食べられるクレープやマフィンも売っているから、朝ごはんをここで食べるのもイケてるかと思います。シードルもセットで売っているので、朝から酔いどれにもなれます。

私はこのあと仕事したかったので、クレープだけオーダーしました。

色とりどりの野菜が売られています。包装されて無造作だから写真映えがしますね。

こういうの見てたら、日本の個包装文化はそこまでいらないかなって思います。時々帰国したら、1・2日目は慣れなくてギョッとしてしまう。ナイロンの多さに。

多分潔癖の人は無理かもだけれど、、フランスは、なんか、、、菌と共に生きてる。(爆) 排除って感じじゃないかも。ただ、衛生面のレベルが低いのだとも思うけれど、そういう発想になれば受け入れられるかな。

海鮮もあるよ。

2割くらいですが、衣類のマルシェもあります。

ビオのブーランジェリー(パン屋)。

牡蠣の量り売りもあります。

ビオのソープもありますね。どこでも買えない価値がつくから、お土産にも喜ばれそう。

 

チーズもめっちゃ種類があります。フランスに来た時、スーパーのチーズコーナーの広さに驚いた。

お花も売ってる。よく花を持って歩いている男性を街で見かけます。ダンディなメンズから、おじいさんまで。素敵だな〜って思う。花が生活に身近にあるよね。私もフランスに来てから花をたまに買うようになったよ。

フランスは日本に比べたらお花が安いよ。

マフィンも超美味しい。

スープもあります。ちょっと小銭が足りなくて買えなかった・・。(笑)

マルシェは、カード払いできるお店もあれば、現金のみ取り扱いのお店もあります。

 

 

震えながら買い物に付き添っている犬もいました。

バナナ3.7ユーロだったよ。高いよね。買ったけれど。味は普通のバナナと何が違うかわからない。

手前のくるみは、よく家の机とかにカゴ盛りで置かれてる。お酒のつまみで食べたりするよ。

30分くらいでぐるっと回れました^^もしパリに来たら、マルシェで地元感を味わうのもいいと思います。

また別のマルシェ行ったらレポートします!

では、良い週末を!またね〜。

 

フランス・雪のパリ 5年ぶり積雪の記録(写真満載)

パリで雪が降りました。

31年ぶりの記録的大雪だそうで。エッフェル塔が閉鎖したり、渋滞が発生したりしているようです。

逆に、こんなに雪降らないんだね、パリって。

チュルリー公園から見た景色。公園は雪のため閉鎖されていましたが、美しい公園を見にたくさんの観光客が訪れていました。

観光客に混ざり、割と同じテンションでいたので、いつも話しかけられないのに観光客に話しかけられました。同胞と思われたよう。

フォトジェニックおしゃれKENZO。氷麗(つらら)って美しいです。いろんなところの看板やブランドロゴがいつもと違う顔になっていました。ファッショナブルさに、プラスα神聖な雰囲気がまとわれていて、面白い。

緯度で考えると、パリは北海道よりも北に位置するところ。冬の冷え込みは厳しいと思われがちですが、私がいた去年と、今年の冬は比較的暖冬だったようで。

今回みたいに積もった雪を見たのは、はじめて!5年ぶりだそうです。

雪を降ってるのを見たのも1,2回だけかな。私が寝てて見てないだけかもしれないけど。。(笑)

ちょっと、、テンションが上がりすぎて、、なかなか見ることのできない雪の中のパリを見るために用もないのにバスに乗り、パリの街を徘徊しちゃったので(笑)せっかくだから今回は写真をいっぱい貼ってお届けしたいと思います。

雪が降っていることに気づいて、街がどんな顔をしているかみたい衝動に駆られ、無理やり用事を作ってお出かけしました。道すがらに通ったリュクサンブール公園。朝のしんしんと冷える空気が、幻想的な雰囲気を高めていて、しびれました。

なんだか別の国にきたみたいだった!

まだまだ奥深いパリを知らないながらも、街を歩くことがルーティンワークになってしまっていたので、新鮮な気持ちになれました。やっぱり好きだなー。

素敵すぎたので、1日に2回行ったんですが(笑)、気温が低かった方が神聖な感じがしました。気温って感情とリンクするのね。。

リュクサンブール公園内の建物のなにか。(ごめんなさいわからない)

雪を触りたくって塀を登るこども。ずっとパパに一緒に塀に登ろう!と誘っていてかわいかった。(パパはこの写真を撮る直前まで、率先して登っていた。)

リュクサンブール公園近くの、サンシュルピス教会の前の噴水。

歴史ある街6区のシンボル、サンジェルマン教会です。高い建物は積もっている側面があまり見えないけれど、教会前の雪が積もった木々が、白を保っています。

今日は役割を果たすことができない標識が、いい味出してる。

ルーブル美術館前の橋。大人小公子っぽい切なさがあります。

ルーブル美術館敷地内に、これから入るところの門。

セーヌ川の増水が止まらない。

水位5メートルを超えてるそう。もうすぐ溢れちゃうかも。お隣ルーブルやオルセー美術館の美術作品大丈夫かな。

ルーブル美術館前まで来たよ。雪解けしてきていて、この時もうブーツがびしょびしょで、若干気持ちが帰宅に向かってます。。(笑)

こんなに雪のために街を徘徊して楽しんでいる大人は私だけだろうか、、と思ってたんですが(無職感すごい)、いました。けっこう。

雪玉作って丸めながら歩いている大人けっこういた。(笑)面白い。

この人たちの他にも、一眼レフ持って出かけている人多くって、めっちゃ楽しんでいる人多いな〜って印象。自分が会社とかに行ってないから、そういう人が目につきやすいのはそうだろうけれど、こんなにいるんだー。って思った。

 

そうそう、これを見たかった!大好きなエッフェル塔。純白がさらにエッフェル様を、映えさせてる!

 

楽しくなってきたので若干もう雪関係なしで、街散策しました。まだ行ってない素敵な店が多すぎる。

 

この写真は、もう完全に雪関係ないですね。

これは、ラルフローレンのアパレル店舗と、あと奥にはカフェ・レストランがあります。チキンだから中にはまだ行ったことないけれど、入り口を覗くだけでも雰囲気の作り込みがしっかりしていて、素敵です。ここまで人をときめかせる世界観の発想ができるなんてすごいなー。。って思います。近々行ってみたい。

今日はパリを写真で紹介しました。ではまたね。

瞬殺フランス・パリOFII(移民局)ビザランデブーの持ち物など

Il neige!
パリに雪が降っています。

気温は-8℃くらい。

寒いのが苦手なわたしでも、まあ耐えれる気温ですが、やっぱり外を歩くと芯から冷たい空気が顔を包みます。
うん、普通に寒い。

日本も雪みたいですね。自分のオンラインショップの商品の売れ行きを見てると、冬物がまだ売れるので、日本けっこう寒いんだなあって思います。

先日は、OFII(移民局)のランデヴーが朝一だったので、がんばって早起きしました…。

いつもまあまあ遅く起きてるので(何時かは言えないくらい…)、久しぶりの早起きで本当に死にそうでした。

目覚ましが多分15回くらい鳴ってたと思う。

ただの早起きなのに相当辛い気持ちになりながら、窓を開けると雪が。
パリでがっつり雪見るのは初めてかもしれません。

オスマン建築と、雪とのコントラスト、本当に綺麗。

日本の、畑の作物にかかった雪とか、神社の境内に積もったそれも大好きだったな〜。

白が積もると急に、何もかもが神聖に、尊く見える。なんでだろう。

とにかく起きたのが出発する15分前だったので(会社員時代と変わってない…。)、ささっとお化粧して、必要な書類と、朝ごはんのちっさいマドレーヌをケミカルファーのこれまたちっさいバックに詰め込んで出発。

バスに乗ってBastileまで行きました。

8時台のバスは、通学する子どもたちでいっぱい。金髪ロングでナチュラルウェーブ、薄い目の色素、の子どもたちがいっぱいいて、女の子同士でウワサ話とかしててキャッキャしてて、めっちゃ可愛かったなー。


小学生に見惚れる怪しいアジア人・・・。

不審な存在感を放っている間に、Bastileに到着。
朝一OFIIだったので。建物前にはたくさん人が並んでいました。
左の列は「asylum seekers」(難民申請者)の列でした。およそ40人ほどでした。毎日これくらいいるのかな。

今回のOFIIのランデブーの持ち物

は、召喚される手紙に書かれているのですが、

・パスポート
・メールで送られてくる召喚のおしらせの用紙(名前いうだけではダメ、印刷必須)
・この前の健康診断の「Good」の紙
・家賃証明書
・税金支払い証明書
・顔写真1枚

上の3つはその名の通りですが、

税金支払い証明書とは
こちらは、事前にネットでクレジットカード払いしておく必要があります。250ユーロです。今のレートで行くと34,000円くらい。(私のビザ1年分)

・顔写真1枚は
これも持ち物に書いていましたが、召喚されるための郵送で事前に送っていたので、結局いらなかったです。

ランデブーの時間通り、9時に入ったのですが、1階に上がり、書類を出し、チェックされ・・・(フランスの1階は日本の2階です。)

まさかの10分で終了。(笑)

どれくらい並ぶのかとか、考えてたんですが、、。
優秀かよ・・・。けっこう並ぶんかなーって思ってKindleラインナップ揃えてきたのに。。

ビザ延長希望の場合

ちなみに、今後どうするか?の案内もさらっとしてくれます。

10センチくらいの切れ端みたいな紙にめっちゃ重要なことが書いていて、それを渡してくれるのですが、説明も一応してくれます。

ビジタービザは延長が可能なのですが、もし延長たい場合は、ビザの期限の6ヶ月より前に、県警のHPにアクセスしてランデブー(予約の約束)を申請してください、とのこと。ビジタービザは、5年くらい延長ができます。そしてその先は10年ビザがもらえるよう。変わる可能性もあるので詳しくはHPやOFIIで確認してください。

ビザを申請するときにいつもすごく思うんだけれど、情報を、情報元に確認しない人多いと思う。「噂で聞いたけど、それダメなんじゃない?」「いけるって聞いたよ」とか。

わからなかったら情報一次元のOFIIに聞いたらよくない?って思います。ビザって結構大事なことだし、、。

私はわからないことがあったら、OFIIに電話します。全然電話でない!っていう声も聞くけれど普通に出るよ。何回も電話したけど。(何回もしたんかい)

仕事の時も、わからないことを大元にすぐ聞ける人って強いと思う。

だから歩みが止まらないし、どんどん進む。

大元に聞かず不確定な情報しか持っていない人は、だからけっこう躊躇してしまうんだと思う。

 

フランスのカフェ・モーニング

時間が余りまくったので、近くのカフェで朝活をしました。

パソコンで対応したり、ノートにアイデアをアウトプットしたり。めっちゃ有意義な3時間だった。

3時間もおったんかいって感じですが。。

でも、ちょっとウエイターに差別されて嫌だったな。日本人はまだ差別される機会少ないけれど、やっぱりたまにあるよね。
相手にすべきでないとは思うけれど、気持ちはよくない。 (笑)

フランスのカフェで出るモーニングはだいたいこんな感じです。

・クロワッサン
・バゲット
・ジャム
・バター
・オレンジジュース
・エスプレッソorカフェオレ

これで7.5ユーロでした。いつも食べきれない。。

カフェタイムにカプチーノとか飲むと5ユーロくらいだから、リーズナブルだよね。

オレンジジュースは絞り立てで濃いくらいのフレッシュさだし、クロワッサンはサクサクでアートにしたいレベル。とっても美味しかったです。

ではまたね。

ビザ移民局OFIIの健康診断に行った話(フランス・パリビザ滞在許可証有効化)

今日は初OFII(オフィ)に行ってきました。OFIIは移民局のことで、ビザを取得してこっちに来てから、滞在のためにいろいろ手続きしないといけないとこ。

ワーキングホリデービザはOFII行きマストではない

ちなみに去年はわたしはワーキングホリデービザだったので、OFIIには行ったことがありませんでした。ワーホリビザは、OFIIに来ることが必須ではないので。それでもフランスで就労したら、OFIIに行くべきって噂もありますが、友だちが行ったら、 続きを読む