海外在住で改めて感じた「雨よけカバー」とかある素晴らしい日本の文化

2017年はまさかの1年に3回も帰国して、けっこう日本にいた感があります。(帰りすぎたのか、ついに友達に「おかえり〜」みたいなのを言われなくなった。笑「よっ」みたいな感じが主流に)

でも、いつも用事でバタバタしているので、日本をちゃんと味わえたことはありませんでした。

でも今回は1ヶ月強もいたし、いろいろ感じて。

日本にずっといた時より、海外にいて帰ってきた時は「日本」の文化に対してかなり感度が高くなります。

・まず空港についてソッコー感じる、礼儀正しいお客様対応・・・!

世界の中で、日本の民度ってめっちゃ高いと思う。民度というこの言葉遣いが良いのか、ちょっとわからないけれど。

対応の中に礼儀が含まれているのが普通。

「パスポートを拝見致します。」「ご協力ありがとうございます。」とか。礼儀が基本入っている。

他の国の空港の入国審査のところでは、パスポート見せての手を出す仕草(出して、みたいなやつ)しかされないところ多い。

・雨だったら、商品を雨よけカバーに入れてくれる

お店で何かものを買った時。日本ではこれが主流になりすぎて、むしろやってくれなかったら「外は雨降ってるのに〜気づいてないのかな。。」くらい思ってしまいそうですが、フランスでは、豪雨の中30万円くらいの商品を買っても「またね!」ポーイって外に出されます。

・悪くなくてもとりあえず謝る

百貨店や交通機関などで店員さん、駅員さんに質問すると、めっちゃ懇切丁寧に調べたり、対応してくれますよね。更に、その人のミスでもなんでもなく、仕方がなくて私の質問に応えられない場合も、ほんまに申し訳なさそうな顔で「申し訳ございません・・・!」って言ってくれる。

フランスだったら店員の怠惰によるミスとかでも絶ッッ対に謝られないです。(店員がミスっても、大丈夫大丈夫!とか笑顔で言ってくるので、何が大丈夫じゃ、と心の中で思ってます)謝ったら人生終わるくらいに思ってる節あると思う。そして私も前に比べると謝らなくなった・・・。ほんとに謝るべき時以外は。愛想の「すみません。」はしなくなりました。

・ヨーロッパに比べると日本は物価安い

フランスは日本の1.5倍物価が高いので、日本にいると、ものをめっちゃ買っちゃいます・・・。例えばスタバのミディアムサイズは日本ではだいたい400円ですよね。フランスは円に換算すると、同じサイズで500〜600円です。

日本のコンビニでサラダは300円くらいで売ってますよね。フランスではDELI(コンビニ的なところ)で、600円くらいです。そんな感じ。帰国して数日は、ものによってはほぼ無料に見えてしまいました・・・。こんな物価安かったっけ?と、びっくり・・・。

・目を合わせない

「見すぎると失礼」な文化で育ったから仕方がないですが、目を合わせてくれる人が少ないですね。ぶつかっても目が合わない、店員さんからの「ありがとうございましたー!」も目が合わない。ちょっと悲しい。

・切符は、電車を降りたあとも改札を通さなければならない。

日本では、乗車時と降車時に改札で切符を通さなければいけないですよね。

フランスでは、切符は乗る時だけ必要です。だから乗車のハードルが低くて、よく改札を飛んでホームにいってる人を見かけます。切符を通すのは1回だけなので、飛び越えてしまえば降りる時は切符がなくても大丈夫だから。駅員のど真ん前で改札を飛び越えている人とかよくみます。駅員も日常すぎて何も言わない。。(笑)最初見た時は「斬新すぎる!!」って、度肝抜かれましたが、今は「今日もやってるな。」くらいにしか思わなくなりました。

・店で洋服を見ていると、店員が挨拶なしでいきなり「それ可愛いですよね〜」って話かけてくる

海外のお店では、お店に入ったらまず挨拶しないといけないです。だからそれに慣れていたんですが、日本では店員さんが急に「この商品色違いもありますんで〜」とか急に話しかけてくる!「え、さっきも話してたっけ?」って思ってしまうほど、背後から急に挨拶なしで話しかけてくる。これびっくりした。前からこうだったっけ?日本も「こんにちは。」とかなかったっけ??でもなかった気がする。

確かにフランスに来た頃、急いでいて電話で商品の在庫を聞いたりする時も「すみません、お聞きしたいんですけど、この商品ありますか?」って一度言ってしまった時があって「はじめに挨拶して、それから名乗ってください。」ってやり直させられたことある!めっちゃ不愉快だそうです。

ちなみにこの挨拶文化に慣れてきているので、最近日本でお店に行った時「いらっしゃいませこんにちは〜。」と言われると、返さなければいけない気持ちになって「こんにちは〜」って返すと「えっ返すんかい」みたいなニュアンスを含んだような、けっこう変な目で見られる。(笑)

フランスに来たての頃は、もっと日本とフランスの違いに敏感だったのに、最近慣れて、ちょっとずつわからなくなってきた!もっともっと気づかなくなってくる可能性大なので、記録しておきます。

ではおやすみなさい。

バンタンデザイン研究所で、遠隔Skypeバイヤー特別講師をやってみる。

日本にいたうちの約2週間東京にいたんですが、ノマド的バイヤー仕事の他に、打ち合わせもいくつかしていました。

そのうちの一つの打ち合わせで訪れたのは、恵比寿にあるバンタンデザイン研究所。

専門学校の先生からオファーがきた!

私のこのサイトを見て、こちらのファッション専門学校の先生から、バイヤーとしての特別講師の依頼がきていたのでした。それがきっかけ。

このサイト作ったばっかりだし、まだ検索にもあまり引っかからないんじゃないかな・・・と思っていたので、びっくりしながらも嬉しかったです。最近ちょくちょく、買い付けの依頼とかがサイトを通してくるようになりました。もっと見てもらえるといいなー。

依頼のメールをくださった先生は、実際にお会いするととっても気さくで(そして透明感溢れててハーフみたいだった・・・!)楽しくお話しながら打ち合わせをしました。

パリからのSKype遠隔授業に挑戦

ただ今はパリに住んでいるので、どうやって授業しようかなーって思ってたんです。以前も専門学校の講師はしたことがあるので、雰囲気はなんとなく想像できていたつもりだったのですが、そこだけが課題で。

メールでのやりとりの中で、Skypeでの講座はどうか?という話になったのですが「1対多数の授業って、Skypeでうまくできるかな?どうかなー?」って疑問符があったんです。

でも、学校をいろいろ案内して頂いて見ると、教室やパソコン、スクリーンなどの設備!!懸念は杞憂でした。。

私の顔面が、大きめのスクリーンに映し出されるか、たくさんのパソコンに映し出されるんだそうです。はずい(笑)いろいろ整えよう。(笑)

でもそんなこんなで、特に問題なく遠隔でSkype講座をすることになりました。

将来に不安と期待がある生徒の方へ

講義をするお相手は、ファッション学科の生徒さんたち。

卒業したら、バイヤーとして活躍したい子も多いらしいのです。

そんな生徒の方たちへ、将来のビジョンが描きやすくなるような、エネルギーになるような話ができればということで、呼んでもらいました。

そんな生徒さん方は、今度パリに研修旅行があるそう。(え、羨ましすぎない??)

そのためのフランス語講座の一環として、私の講義もあるそう。

普段のパリでのバイヤー活動が目に見えるように伝えつつ、質問も受けながら、授業を進めていきたいと思っています。

やりたいことに向かって日々授業を受けたり、服を作ったりしながら「こうなりたい」って思いながら、来たるパリ研修に向けてワクワクしているのかな。と思うと、お話するのが楽しみになります。

打ち合わせの時に先生にも聞いたけれど、将来に向けて、不安や心配なことに悩んでいる生徒さんも多いようで。

だから、実際それをやっているライフスタイルが見えたり、バイヤーの人物像が見えるだけでも、期待が不安に打ち勝ったり、ビジョンへの現実味がより湧いたり、そこへのルートの立て方がけっこう変わってくると思う。

その役に少しでも立てたらいいな、と僭越ながら・・思います。

ニューヨークで決断して、この度会社を設立しました。

いつの間にやら新年ですね。

あけましておめでとうございます!

パリから一時帰国しているんですが、

この度、株式会社を設立しました!!

きっかけは、10月末に行ったニューヨークでした。

私、ニューヨークに行くまで会社立てようなんて思ってもいなかったんですよ。作っても再来年くらいかなーって。。だってこのサイトのタイトルも「海外フリーランスのはじめ方」だし。

めっちゃフリーランスって書いてるし。「パリで女社長」とかに変えなきゃ(笑)まさかのサイト作って3ヶ月でタイトル変更(笑!)

しばらくはのんびり個人事業主でやらしてもらお、と思っていたんですが、ノリでニューヨークに行ったことによって、ほとんど勢いで会社を立てることになりました。(笑)

それを、ここに記録したいと思います。

会社を立てるきっかけになったニューヨーク

まずそもそもニューヨークに行くことになったきっかけは、今年2017年の9月の日本帰国時にクライアントの方と裏なんばにて飲んでいた時。いろいろとお仕事の思いなどお互いに話をしてたら相当熱くなって、なんか「よし、ニューヨーク行きましょ!」って(笑)、、これも勢いで行ったニューヨーク。

お酒ってすごいね・・。(笑)きっかけをくださった片岡さんには本当に感謝しています。

そして、ニューヨークで、本当にいろんな出会いがありました。

その中でも、共通点がたくさんあり、個人でネットでの情報発信ビジネスをやっている同い年の方と会いました。それが、この対談ラジオも撮ったニューヨーク在住のギタリストであり、起業家のKojiくん。

https://youtu.be/GZIG9Gyy8DI

連日仕事のお話をしていると、テンションが上がり、、

「てか、来月会社立てるから、同じタイミングで立てへん?」

私)「え!面白そう!やるやるー!」

と、言ったのがすべての始まり・・・。

私は、フットワーク鬼軽の、壮大な好奇心で構成されているんですが、意外と慎重派で。何かやる前も、めっちゃ調べたりすることが多いです。

「会社立てるとか面白そう!」って、そもそも面白そうとかで立てるもんじゃないし、(その場にツッコミがいなかったので、普通に話が進んだ(笑)

面白そう!やる!って言っちゃった、慎重派の私。不安を乗り越える

私は3年前に個人事業主になる時も、何冊かの関連本を熟読し、相当調べたんです。

でも、勢いで2017年10月末に「会社立てる!」って言ったことにより、それからすごいスピードで物事が進んで行くのを体感して。

怖かったけれど、最終的に、この波に乗りたいって思ったんです。

でも、そうは言っても会社設立。全然わからんし、めっちゃ怖いし、準備期間短すぎるし。でも設立予定は2017年12月。「えっ来月?」・・・。

税理士さん2人くらいに質問しまくりました。

売り上げ、利益、年数、節税などを鑑みて、だいたいどれくらいの目安で平均的に世間では会社を立てるかを教えてもらい、調べているうちに「あー節税のことを考えると、やっぱ来年くらいかなー。」って思って。

この会社設立しよう!のプロジェクトは、その彼ともう一人彼の友人と、3人で進めていて。(3人ともそれぞれ自分の会社です。同じタイミングで設立するため、情報共有や進行を一緒にしようということ。)

LINEグループでやりとりしながら進めていたんですが、やっぱり私は、全然覚悟が決まっていなくて。

準備し始めて1週間、やっぱ怖いし、会社立てるの今じゃないかも・・・。と思い始めてきました。

かなり言いづらいけれど、2人には今のうちに言おう。日本に帰って、一緒に準備はするけれど、私はまだ怖いから登記(会社設立)はしないでおこう。と思って、思い切って「準備はするけれどこのタイミングで登記するかはやっぱわからん。」と。伝えました。その時のLINEがこちら。

荒めに背中を押してもらう

画像小さいから⇩にも書くと、

私「わたしは今回登記までいくか確実に決めてないけど準備はする」

Kojiくん「はいビビり」

私「笑。」

K)「それがおもんない」

「登記しよ、鍋しよくらいのノリで。」

・・・・こわ。

泉州の人やっぱこわ。笑(この3人はまさかの偶然地元が一緒。)

てかあれ、今リスク結構説明したけど。

けっこう丁寧に今じゃないって話したつもりやけど。伝わってない?

「ほんまやな、よく調べたな。じゃあ今は準備だけして、来年立てたらいいんちゃうか。」って言われると思ってんけど。

「あれ、アホなんかなこの人たち??ん?」って一瞬思いました。(笑)

でも、そのあとに

「節税に着目するのは目先の利益先行型。短期的な目線で考えたらそうなるけれど、長期的に考えたら、今絶対追い込んだ方がいい。売り上げをあげな損する状況を作る。」

「一人でやったら設立とか、ただだるいだけで、ずっとやらん可能性あるけど、みんなでやると、相談しあえるし、娯楽になる」と言われて。

「おおそうか、、。」と思いました。

自分と向き合って、自分の責任で決める

それを聞いてもまだ怖くて怖くて、一旦携帯をほうり投げて、ベットで寝ながら、精神統一しました。

でも30分くらい転がっていると(短い)、だんだん、怖いと言う気持ちより、この波に乗りたい。自分の責任で、決めたい。やりたいって心が言ってる。

実際、なんで設立をためらったかというと、先述したように、節税の面を考えてです。

でも、話をしているうちにこれって、減るものにフォーカスする、後ろ向きな考え方だなと思って。

しかもここ最近「なくなるものにフォーカスすることをやめよう。」とずっと思っていたんです。

心配性で不安になることも多いので、自分はすぐにないものにフォーカスして、落ち込んだり、できない。って思ったりする考え方のクセがあると気づいていました。。

それは、自分にあるものに対して、目を向けていないので、幸せを取りこぼしていることもよくあるなって、感じていたんです。

この時までは、周りもみんな、もうちょっとやってから会社にしているし、節税考えたらまだフリーランスの方がお得だし。って。

でもこの考え方、なんというか、賢いけれど、かっこよくはないし、短期的な考え方だなって思いました。しかも節税できるっていうのは、売り上げが横ばいの場合に、節税できるって感じですよね。

実際ここしばらく、大きく売り上げは伸びていない。多分、別にこれで生活できているし、そこまで物欲ないし、売り上げを伸ばす必要性を感じていなかったからだと思うんです。

でも会社にしたら、もっと自分の行動を大きくしたい、とも思うし「売り上げあげよう」と思うと「こんなことも本当はやりたかったんだ」「これも」ってアドレナリンが出て、たくさんアイデアが浮かんできて止まらなくなったんです。

我ながら、自分の好奇心の強さが怖い時がありますね・・。

何より、節税でちょこまか利益を少し多めに得るよりやりたいことをもっと大きく、いろいろやっていく方に喜びを感じることに気づいたんです。

お金は、別に生活できるくらいあったらいいし。慎ましく暮らすわ。(笑)

本当に30分前までは、実際に震えるほど怖かったし、絶対やらん、とさえ思っていたのですが、言葉ってすごいですね。

それで、30分後、自分の責任で決めました。

でもまだ煮え切らなくて。

前向きにはなったから、「やる方向で検討する。また返事する」といいました。

じゃあ、

「あと9分やるから、決めて。」と・・・。(笑)

ニューヨークの鬼早スピードに乗る

⇩LINEより抜粋

私「私の周りのひとさ、年収2,000万円くらいからの人が会社にしてるねん、だから緊張しちゃって、でもそこに行けばいいのか」

K)「そうそこに行けばいい」

私「スピードが売りやから決めるわすぐ」

k)「あと9分やる」

私「えっ」

k)「じゃあ9分後にな」

私「みじかあ。ばりすぐ」

k)「人は考えたら遠回りする生き物やから」

・・・・

さすがニューヨークに長年住んでいる人は、肝が座ってますね。

ニューヨークに行った時に思ったけれど、物事が進むスピードが本当に違う。

考える、決断、行動までのスピードが本当に早い。

私はせっかちだから、長く待てない。だからニューヨークは、けっこう心地よいスピードでした。

ちなみにこのスピード感や行動力に溢れていて、肝が座っている起業家Kojiくんのメルマガはこちら

めっちゃ面白いから登録してメルマガ読んでみて。おもしろいし、でも大切なことは言ってくれるし、私みたいに背中押してもらえると思う。

行動力があるって、フットワークが軽いことではないと、私は思う。

リスクが取れる人。それが、行動力のある人だと思う。陸王とかさ・・(⇦帰国して見て、めっちゃハマったの(笑))

私も異国で揉まれてきて行動力もあるし、強くなったかと思ってましたが、彼に比べると全然エセでした。

でもそこでやっと決意して、ぐいぐいと準備進めました。

一人でやるより、誰かと一緒に進めることのできる強さ

毎日みんなでLINEでやりとりをして。

何をしなければいけないか調べたり、必要な書類を揃えたり。

これ、一人でやっていたら、間違いなくくじけていたと思います。「くじける」とか大それたことに行き着く前に、3分でやめて、漫画読んじゃってたかもしれない。

でも、みんなで準備していると、モチベーションも続くし、自分一人では思いもよらなかったような考え方を勉強できるし。

フリーランスを3年やって、1人で仕事をし続ける大変さを実感していたので、この状況はとてもよかったです。

声をかけてくれて、本当にありがとう。

これからが始まりです。

会社を立てるまでのストーリーはまだまだ続くので、気が向けば書きます。 (笑)

会社のこと、これからやりたいことについて

会社は、正直自分への着火剤的な位置づけなのですが、

どんなことをやるかというと、今までと変わらず、書くことが大好きなので、書くお仕事を一番にやっていきたいです。

世界を飛び回って、大好きな言葉を使って書くこと、翻訳や通訳など話すこと、海外のものを届けること、日本やパリやニューヨークで、エキサイティングな企画をしていくこと。

やりたいことはいろいろあるけれど、やりたい想いは一貫しています。

このサイトのコンセプトと同じです。

「一人ひとりが、本当にやりたいと思えることを、

自由に選んでもいい世の中になるように。

好きなライフスタイルを選べるように。」

それをちょっとでも感じてもらえたら。

というか、感じてもらいたい、なんて大それたことではきっとなくて、自分がただやりたくて。それで、いろんな考え方や生き方があるのかーってちょっとでも思ってもらえたら、嬉しい。

素敵な瞬間を、自分の意志で、これからも重ねていきたいと思っています。

フランス式 誕生日パーティーに参加

先日、フランス人の友だちの誕生日パーティーに参加してきました。

フランスに来てから、だれかしらの誕生日パーティーによく参加しています。回数は忘れたけれど、けっこう行ってると思うな。

フランス式誕生日パーティーは、ちょっと日本の誕生日パーティー、お祝いする飲み会とは雰囲気が違います。

フランス式は誕生日の本人がぜーんぶやる

フランス式は、

・本人が開催する
・本人が料理とか飾り付けとか、めちゃ準備する
・本人がみんなを誘う
・本人がみんなをおもてなししたり、料理を取り分けたりする

です。(笑)
本人めちゃ頑張る。

わたしも自分の誕生日会をフランスでやったことありますが、準備とおもてなしがめちゃ忙しかった。

知らない人も誕生日パーティーに来る

そして友だちの友だちとか、知らない人も普通に来ます。

だから自分のパーティーの時も、知らない人がめちゃいた。笑
友だち多い子が「Can I bring  my  friends?」って言って、8人くらい連れてきたから(笑)
家がパンパンになったけど楽しかったよ。

今回わたしが行ったのも、友だちの誕生日パーティーと冒頭で言ってますが、正確には友だちの友だちです。

だから行くまで、誰のパーティーなのか、その人は男なのか女なのか、知らなかった。

しかも私は連れて行ってくれる友達しか知らなかったんだけれど、その子が遅れるって連絡がきて、1人で行った。

「私の友達って言ってくれたらいいから!」と言われたので、そのまま潜入。しかもきてた人は私以外全員フランス人だったし・・・。この国に来てからハート強なったな・・・。

誕生日パーティーって私の経験上おうちでやることが多いですが、今回はこんな感じ。バーでやりました。どこまでが仲間うちなのか、全然わからない。(笑)

誕生日パーティーに参加する時は、ワイン持参が通例

家でやる時は、本人がめっちゃ料理をつくってくれることが多いので、ワインを手土産に持っていくことが多いです。

だからパーティーをやったあとは、家がワインボトルだらけになるよ・・・。

めっちゃ仲の良い友達だったらプレゼントをあげるかも。

今回は友だちも何も持っていかないとのことだったので、私も何も持っていきませんでした。

そして、まあまあ寒いけれど外でしゃべるしゃべる。

3ヶ国語話せるのがスタンダードなヨーロッパ→なぜ?

南アフリカの人たちとは、今まであんまり話したことなかったんだけれど、今回のパーティーではいろいろお話しました。

北アフリカ出身の友だちは何人かいるけれど、本人たち曰くけっこう違うらしい。

南アフリカのある国では、国の人口が5,000万人だけれど、民族は200以上あるらしい。それぞれ話す言語も違うって。

日本は人口のうち日本人がほとんどで、みんな日本語だけで会話するよ。と言ったら驚いていた。

ヨーロッパに来てから、3ヶ国語話せて普通な状況を目の当たりにしています。

4ヵ国語目からが「おお、すごいな・・・!」ってなる感じ。

ヨーロッパに来て思ったけれど、それ単純にすごいって思う気持ちもあるし、一方で、それだけ話さなければいけない状況なんだとも思う。

例えばセネガルで生まれて、セネガルでは現地の言葉と、昔統治していたフランスの言葉であるフランス語を話す。そして、セネガルでは雇用や教育が強くないので、フランスに来て大学に行き、就職をする。(フランスはセネガル人多い。)フランスでの授業は英語の授業もあったり、就職は英語もできた方がいいケースも多い。加えて、いろんな国の人がいるから英語も話す機会が多いため、英語も話す。こういう流れで、3ヵ国語話さないといけない状況だから、話せると思うんです。

カメルーンは、イギリスが統治していたエリアと、フランスが統治していたエリアがあるので、どこに生まれるかによって、話す第二言語が英語になるかフランス語になるか変わる。

日本語だけで生活や経済が完結するって、国が強い証拠でもあると思う。だから、日本語だけで暮らせることを、誇りに思ってもいいと思う。

そんなことを思いながら、パーティー後にお腹がすき、深夜1時にクレープを食べたのでした。(これよくやる)

ではまたね。

海外旅行・移住・フリーランスで最強に便利なアプリやサイト集めた

こんにちは。

フリーランスになって3年、海外に移住して2年。母国の日本から離れて生活・仕事をするその中で、いろんな便利なサイトやアプリに助けられてきました。

その昔30年前、父はよく海外出張でヨーロッパに来ていたそうですが、当時はまだインターネットがなかった時代なので(考えられる???)かなり大変だったそうです。

30年前の通信手段は手紙か国際電話のみ

母と連絡をするのも手段は国際電話か手紙のみ。私が生まれた時、父は日本にいなかったので、私が産まれた喜びを綴った手紙を、ローマから送ってくれたそうです。情緒はある!!感動したし。

ただ、日常を考えると大変です。道を調べるのも紙の地図だけだし、翻訳アプリなんてないし。

今は、本当に便利な時代になりましたよね。先人に感謝・・・。実際、すぐに連絡が取れるし、SNSもあるので日本と離れている感があまりありません。

日常生活は、めっちゃ外国ですけど・・・。日本からはそんな離れている感じがしないということです。

一個一個、海外で暮らしている中で友達に教えてもらったり、仕事仲間に教えてもらったり、ググったりして知っていったものですが、ご紹介したいと思います。

シティマッパー(アプリ)

これがあると街の交通を網羅できます。しかも各国に対応しています。パリにいる時はパリに、ニューヨーク、バンクーバー、ロンドンもあり、都市設定を切り替えるだけで対応する優れものです。

そして、電車、徒歩、バス、レンタルサイクル、レンタカーの駐輪所まで載っています。神・・・。

ちなみにパリには市が提供しているレンタサイクル「Velib」があって、その駐輪所が表示されます。このレンタサイクルシステム、多分最近大都市には結構あるはず。ロンドンでも見た。日本にも普及すればいいのにねー。めっちゃ安いし、超便利です。24時間借りて1.7ユーロ、7日間で8ユーロ、1年カードを買えば29ユーロです。1年間の金額ミスったんかな?と思うくらい安い・・・。笑

行きは自転車で行って、飲んだあとはタクシーか電車で帰りたくなる時とか、便利です。パリとパリ近郊で駐輪所が1,000箇所以上あるのですぐに見つけることができます。知り合いの女性は、私以外誰も使ってないけど・・・。パリは交通事情がファンキーすぎるので「危険じゃない??」といつも知り合いに言われます。

でも自転車の街堺で育ったので、どうしても自転車に乗り癖があります。春とか夏とか気持ちがいいし、オススメです。車道の横は確かに危ないけれど、セーヌ川沿いに自転車専用レーンがあるし、そこだったら、車と無縁だし、景色を見ながら快適に走れます。

シティマッパーのさらにすごい所は、電車が遅延したり、ストライキで丸ごと止まったりすると、それも反映されるんです!GoogleMapはここまで反映されないから、よく遅れるパリの電車に乗りたい時にGoogleで調べると、よく駅まで行って「ストライキで電車ないやん・・・。」ってなって残念シチュエーションになりますが、シティマッパーなら大丈夫。

 

UBER(アプリ)

タクシーをアプリで呼べるもの。便利すぎて2年前くらいからいろんな国で使い倒しています。ニューヨーク、パリ、ミラノ、ロンドンなど・・・。Wifiがあれば呼べるので、その国の電話を持っていない海外ではかなり便利です。さらに、話さなくてもタクシーが呼べるし、アプリ上でクレジットカード払いで精算も済むので、言語がわからない国に行っても大丈夫です。

日本は東京に導入されたけれど、タクシー協会とのバトルで撤退しかけなのでしょうか。?UBEREATSとかあるしまだあるの?パリとかニューヨークなどの大都市は、本当に1分くらいで車が来ます。

Airbnb

最大手の民泊サイト。一般人が宿を貸し出す民泊を広めたサイトです。ホテルより安く貸し出されていることが多いので費用面でまずオススメです。あとは、一般の家の一部屋、もしくはアパートの一室をまるっと借りることが多いので、現地で暮らすように旅することができます。私は2年前くらいからほぼAirbnbにしか泊まっていません。

ホストと話して文化を知ることも、英語やフランス語の勉強になることも楽しいし、観光をガンガンするというよりかは、暮らすように旅したい派なので、重宝しています。

これまでは、カナダ・トロントの一軒家の一室を借りてホストとその家族とご飯を食べたり、話をしたり、ご飯付きって書いてないのに普通にたくさんのご飯が出てきたり。イタリア・ミラノで絵画がたくさんあるスーパー豪邸に泊まって、死ぬほど豪華な朝食が出てきたり。

(ミラノの時の、実際の写真です。)

(朝食が星付きホテルレベル・・・)

部屋もリッツカールトンとかと全然クオリティ変わらないラグジュアリーさだった!!シャワールームとか大理石だったし・・・。それで、まさかの3,500円。しかも当日に予約しました。笑 旅慣れてきているなら、オススメです。

 

トランスファーワイズ

国際送金をかなり安い手数料で行えるものです。私はバイヤー業でスタッフさんに買い付け用の代金を送金することが多いので、一回の送金手数料が高いとけっこう経費がかさみます。

少し前はペイパルで行うことが多かったんですが、手数料がかなり高いです。5.4パーセント。10万円送金すると、5,400円手数料がかかります。

トランスファーワイズで送金すると、10万円送っても1,000円程度です。全然違いますよね。とっても助かっています。本当の為替レートを採用した、隠れコストのない海外送金です。開発された偉い方、この場を借りてありがとうございます。

 

ペイパル

個人レベルでの請求などが簡単にできます。ペイパルに登録しているメールアドレスを知っているだけで、簡単にできます。メールアドレスを打ち込んで、金額を打ち込んで送金ボタンを押すだけ。後で、ペイパルに紐付けているクレジットカードか銀行口座から引き落とされます。

前に、たまたま中国人の子とバスの中で友達になって、バス代を運転手がまとめて払ってと言ってきたので私が立て替えました。でもその子は小銭を持っていなくて。近くに両替できるところもなくて、どうしようと思っていたんですが、その子が「ペイパルのアカウントある?」と言ってくれて、それで払ってくれました。便利ですねー。バスを降りた先はもう空港で、それぞれアメリカ・中国に行くためもう会えなかったので、ペイパルがあってよかったです。

チャットワーク

仕事でスタッフさんとのやりとりに使用しています。パソコンでも携帯のアプリでも見れます。画像やファイルが重くても送れるので便利です。あと、タスク表記できたりするので、仕事の依頼もスムーズです。タスクが終わって、完了ボタンを押せば、そのタスクが終わったこともわかるし。

 

Skype

日本のクライアントとのミーティングや、他のヨーロッパの国のスタッフさんの面談、バイヤー仲間とのミーティングに使っています。画面共有もできるので、画面を見ながら話し合いもできて便利です。

 

Zoom

最近流行りのZoom。Skypeが回線弱くて途切れたりすることがありますが、Zoomは回線が強いので、大人数のミーティングでも回線バシバシでストレスフリー。便利です!まるで隣にいるみたいにクリアに話せます。

Googleスプレッドシート

Googleのアカウントを持っていれば使える機能です。ワード、エクセル、パワーポイントの形式で書類を共有できます。

具体的な使い方は、スタッフさんへのマニュアルを共有しています。これのいいところは、書き込み編集をしたら、そのまま共有で反映されるので、マニュアルを改変するごとにスタッフさんにメールで送り直さなくていいのです。これ便利ー。書類を圧縮して、メールに添付かギガファイル便とかで送り直すの、面倒ですよね・・・。ちなみに、音声なども共有できます。共有した人誰でも書き込めるようにもできるので、複数人で共有したい書類があるなら使い勝手がいいですね。誰が最終編集したかもわかるようになっています。

こんな感じかなー。

まだまだあるので、また機会があれば書きますね。ではまたね。良い1日を。

アメリカ入国厳しい、と冷たすぎるウクライナ航空CAさんの話

トランプ大統領になってから、移民への対応が厳しめっていうのは散々聞いてましたが、今回のアメリカ入国、けっこう厳しかったです。

私が前回最後にアメリカに行ったのは約2年前。その時もニューヨークに行きました。

まずはアメリカ渡航時に必ずしないといけないビザ、ESTA(エスタ)の申請が必要です。

これは、フライトの72時間前までに申請しないとなんです。日本人はいろんな国にビザなしでいけるから忘れそうになりがちですが、アメリカは経由で降り立つのさえも、ビザ申請が必ず必要です。

日本人は本当にラッキー。国際的に信用を厚くしてくれた先人に感謝です。日本のパスポートは最強。クレジットカードでいうとプラチナカードレベルだと思うくらいです。国によってビザなしで渡航できる国の数が違いますが、日本はフリーパス度世界で4位くらい。ちなみに1位はフィンランド。

ESTAとは

ESTAは確か有効期限が2年なんですが、私は切れていたので再度申請しました。料金は14ドルなんですが、ググったら申請代行業者のサイトが上位に上がってくるので、要注意です。英語だったしあまりよく見ずにサクサク申請を済ましてしまったら、代行業者のサイトだったみたいで、50ユーロくらい取られました・・・。みなさん注意してね・・。

あと、正式サイトでもどこでも、支払い方法はクレジットカードのみ。さすが、カード社会アメリカです。

ESTAの準備を無事に済ませて、フライト当日。今回は急遽だったのでマイルを使って行けなくて、チケットを購入しました。マイルの席は限られているので、あまりに日が近かったら空いていないことが多いです。秋のニューヨークは人気みたいですね。

大西洋越え

でもかなり直前だったので、アメリカまで12時間かけていく遠回り経由でもあんまり安くないですね。チケットを適当に買ったので経由などよく見ていなかったのですが、結局12時間かかりました。

直行で行ったら、パリからニューヨークまでは5時間か6時間くらいみたいです。全く知らなかった。ヨーロッパと東海岸は近いのね・・・。

あとで地図を見たら、大西洋を越えるだけなんですね。しかももっとよーく見たら、もともと一つの大陸だったことがよくわかるように、ヨーロッパ大陸とアメリカ大陸がパズルみたいに組み合わさります。パンゲア・・・。それだったら、パリからニューヨークまで車で2時間くらいだったかな。タラレバ

アメリカ入国 空港審査の厳しさ

今回はウクライナ航空を利用しまして、パリからウクライナを経由して、ウクライナからニューヨークに行ったよ。

パリからウクライナまでは滞りなく進んだんだけれど、ウクライナからアメリカに入る際、ウクライナ・キエフ空港での検査がけっこう厳しかったです。

アメリカに入国する便だけ別エリアに分かれていて、全身チェック。カバンの中身も全部一つ一つ出しました。靴も服も探知機全部やられました。

ニューヨークのJFK空港(ジョンエフケネディ)でも、通常の出国審査(審査官にパスポート渡して、「sightseeing?」とか言うやつ)に加えて、指紋全部取られて、顔写真取られて、なんか身の上情報いっぱい入力して、パスポートまた読み込んで。厳重でした。

パリなんかツーツーだけどね。誰でも入れるザ・ゆるゆる体制。ざるの目20センチくらいのゆるゆる体制。イミグレで審査官はいつもおしゃべりしながら横目でパスポートにハンコ押すだけ、70パーセントくらいの確率で、パスポート切れてても気づかれんと思う・・・。

ウクライナ航空 評価星1つ

今回初めてウクライナ航空に乗ったんですが、個人的には、評価5段階中1でした。。

CAさんは、フランス人をはるかに凌駕するほど、冷たい。機内はめっちゃ乾燥して喉が乾くので、飲み物を頼んだらキレ気味。カバンを棚になおしてもらったんだけれど、どこにしまって頂けましたか。と質問したら「え、私が入れたの?わからない。」と言われ。

10年前、ロシアでロシア人が冷たすぎて震えた記憶があるのですが、こちらの方はクールめなんでしょうか・・。多分住んだら心折れるわ・・・。

でも私の知り合いのフランス在住ウクライナの方は、青目金髪の超絶美人だし性格もめっちゃよくて頭もよくて言語も8ヶ国語くらい話せて非の打ち所がない。解せないわ・・・。

あと航空機はテレビなし、長距離だけれどブランケットなし、ご飯パサパサって感じでした。パリで友達と飲んでからすぐ乗ったから、ずっと寝られて良かった・・・!

ちょっと、緊急なことがない限りもう乗らないと思います。チャイナ系の航空会社の方がまだいいなあ。

ニューヨークからパリに帰るときは、審査はいつも通りゆるくて何もチェックされなかったよ。飛行機系はこんな感じだった。

でも、本当に行けて良かった。2年前、ニューヨークに行った時は、夜のタイムズスクエアでめっちゃしびれて。エネルギーが強すぎてクラクラしたんです。その時は観光で行ったのだけれど「今度は仕事で来たい・・・!」ってなんか思ったんですよね。

叶うものですね。

そして、またすぐニューヨークに行くことが決定してます!楽しみ。

マイルを味方につけて、好きなときに飛び回れるライフスタイルへ

フリーランスになってから、いろいろなことを投資して勉強してますが、その中でも特に知れて良かったなと思っているのが、マイルです。これは、本当に資産になると思ったので、ガチで勉強しました。笑

特に、バイヤー(物販)とマイルは本当に好相性で。

私は月間で300万-700万円買い付けをするので、結構マイルが貯まります。

それで、他の国に行ったり、気軽に日本に帰ったりできているので、マイル様々。

動いて旅して、いろんな人に会うほど、自分の経験やキャパシティが広がるし、最高です。

この前も

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自分のことばを持つ大切さを知る、ハロウィン・ニューヨーク

ニューヨーク滞在が終わり、パリに帰ってきました。
1週間滞在でしたが、全然足りなかった。。なんか、、日帰りだったくらいの体感。笑

このニューヨークで、多分、一皮どころか五皮くらい向けました。
観光は、タイムズスクエアを5分見ただけ。笑

あとは、、ずーーっと飲んだりしていました。笑

ニューヨーク感なし…笑。

ハロウィンの本場アメリカ

でもハロウィンは楽しみました!ハロウィン文化すごくて、やっぱりハロウィンはアメリカの文化なんだと感じました。

こんな人たちと飲んでいました・・・笑!

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フランスと日本の会話の仕方の違い

こんばんは。

パリに戻ってきていつの間にか2週間も経ちました。上の階の人の足音が大きめです。巨人か、200kgくらいの方が住んでいると思います。それで寝れないので、ちょっとホームシック・・。

フランスと日本の違いについては日々いろいろと感じているのですが、今日はフランスと日本の議論の仕方の違いについて、書いてみたいです。タイトルに議論って書いたら読んでもらう人が減りそうだから「会話」というワードをチョイスしました。せめてもの抵抗・・・。

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パリからニューヨークへ渡るライターになった

たった1日で、、まさかのアロハ話からの、来月のニューヨーク行きが決定しました。

ランチタイムに、ハワイと日本でデュアルライフされているバイヤー仲間の方から、マイルやらFXやらバイイングのお話を色々聞いていてめっちゃテンションが上がって「いいなーハワイいいなー。アメリカいいなー。てか去年のニューヨーク楽しかったなー、また行きたいなー。」って思っていたら、

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