とろける柔らかさの、チーズの王様ブリー・ド・モーを求めて(フランス旅行記)

こんにちは。

週末の朝。

目覚めて、すっごく天気が良くって、窓からの日差しが気持ちよかったので、突然「どっか行きたいな」って思いました。

で、どっか行きました。

気まぐれプチ旅行の行き先はゴロゴロしながら「パリ郊外 近い」でいろいろ調べて、一番気になった「Meaux(モー)」ってとこに行くことにしました。

ここはチーズの王様「ブリー・ド・モー」の産地。最近チーズにはまっているのでここにしようって思いました。

(わあもう写真だけでやばい///)

パリの交通のための主要駅Gare L’Est(東駅)から出発

モーはパリからめっちゃ近いです。パリの交通のための主要駅Gare L’Est(東駅)からSNCFって列車で1本、たった30分です。パリ内のちょっと遠いところに行くのとそんな変わらない。

ちなみにGare L’Est(東駅)が交通のための主要駅って書いたのは、栄えているわけじゃないってことです。パリより東への交通の主要駅で、ストラスブールとかフランス内の地方にもいけますが、渋谷、梅田的な感じではないです。めっちゃ治安悪いバージョンの品川?(笑)って感じ。

治安悪いのでこういう時意外はあんまり行かないかな。でも近くのサンマルタン運河はロケーションが素敵なので、春夏ピクニックに行ったりはします。

1ヶ月の定期券Navigo(ナビゴ)が許すZone5の範囲内でいけるので、Navigo持っている人はお金かからずにMeauxまで行けます。そして余裕で日帰りで・・・。

さて、SNCFに乗り込み、どこに座ろうかとキョロキョロ。車内は比較的綺麗なのですが、がっつりカレー食べてる人、爪切ってる人など個性溢れる方々が目に入り、なかなか座る気が起きず、、、。

やっと座って、列車は出発。

列車では携帯でちょっと仕事をしながら、窓の外の景色を見たり。

発車して早々、すっかり旅行気分に。というのも、フランスはパリから一歩出たら、牛、畑、牛、畑、林。みたいな。やっぱ農業の国なんだなあ。

パリと、パリ以外のフランスって、本当に違う国みたい。パリ以外出身のフランス人って、パリのことあんまよく言わないよね。。地元に帰りたがる人も多い印象。

ちなみに、私は今日もパリでけちょんけちょんにされたけれど、元気です。(笑)

Meaux(モー)という町

Meauxの駅にはすぐに着きました。そして、思った。

「人がいない・・・!」

土曜日だけれど、ほとんどの店は閉まっているし、観光客含めて30人くらいしか人を見なかった気がする。

ガイドブックにもあまり載ってないとか。なんだとか。だからかな。

街のそこかしこにスピーカーが取り付けられていて、同じ音楽が流れていて、最初何かなーって思っていたけれど、すぐわかった。必要やわ、音楽。

音楽なかったら、けっこう何しにきたんやろ感が、漂う。(笑)

でものんびりしにきたい人は全然混んでないし、散歩したり大聖堂みたりして、リフレッシュできると思います。

私は自分のムードにぴったりだったよ。

今回はブリー・ド・モーの生産工場に行くのが一応目的だったので、近くにあった観光所で行き方を聞き。

駅から歩いて30分くらい、バスで10分とのこと。

バスが30分に1本だったので、歩いて行くことにしました。でも本当に人がいなさすぎて、もし悪い人にさらわれても、他の誰にも気づかれないだろうなと思いました。

パスポートは持ち歩いた方が良い

ちなみに最近、検問が厳しくなっているみたいだから、フランス内歩くときは身分証明書になるパスポートは持ち歩いていた方がいいみたいです。

私は検問されたことないけれど、最近日本人の観光客の男性がパスポート持っていなかったから身元不明と言うことで、48時間拘束されたみたい。旅行中の2日間って辛いね。。

可愛いお家を見たりしながら散歩しました。田舎はお家が大きくて見るの楽しいです。

割とガチで山を超え川を超え、

Fromage de meaux saint-faronに到着

やっと着きました。

でも営業時間を見ると、着いた14じ半はちょうど休憩時間。近くはカフェもなーーーんにもないので、寒空の下、心を無にして待ちました。

ここ3ヶ月くらいで一番辛かった。(笑)

いかに日々ありがたい環境で生きてるか、考えさせられました。(大げさ・・)

フランスのお店は昼休憩がわりとガッツリあるよ

ちなみにフランスは、小さい雑貨屋さんとか、ギャラリーとかお昼休憩で閉まるところが多いです。

14-17時は閉まってる、なんてところも。どんなけ休むねんって思いますけどね。まあ営まれている方にとっては、素敵なライフスタイルだと思います。

再び営業が再開された頃、中に入り見学。

要予約で、4ユーロで見学コースもあるみたい。私は朝起きてそのまま来たので、なし。(笑)

チーズを買うが目的なので、いいんですよ?

Meauxの名産はもう一つがマスタードだそうで、そちらも販売されてました。美味しそうね。

 

ジュ・ド・ポム(りんごジュース)も売っていました。

そして、ご対面・・・。でかい。

想像以上に大きいブリー・ド・モー。直径37cmもあるのに、厚さはたったの3cm!! それでいて、組織が柔らかいので、層みたいなものを細かく見ることができて、見た目も美しい。

完璧にインスタ映えするやつです。でも厚みがないので輸送には不向きだそう。そういうネガティブ要素が、レアな雰囲気を醸し出してチーズの王様への地位をさらに押し上げたのかもね・・・。

ど迫力の1Kgはほぼ1ホール

1Kgの量をあまりわかってないまま「1kgください」というと、ほぼ1ホールな量がドーン!!と量りにのってきたので、、、ちょっと焦って・・・。

やっぱこのくらい、と一斤を依頼し直しました。

300gで4.7ユーロでした。王様、もっと高いかと思ってたのに安い・・・!

王様ったら庶民的。

チーズを買えたので、すっかり満足です。

食べてみると、想像以上の濃厚さ。甘さ。柔らかさ。香り。クセになりそう。

バゲットとワインがあれば、もう止まらないです。すでにけっこう食べてしまって、1ホール買っても良かったなって思いました。

帰りはもう歩くのに本当に、心から飽きてしまったので、バスで帰りました。

 

ウェアラブルメガネの85才を発見する

そして、Meaux gare(駅)で列車を待っていたら、待合室の前の席に1人座っていた85才くらいのおじいさんがずーっとひとりで話してるのを見かけて。

最初はぼけてはるんかなって思ってたけど、どう聞いても、ものいいがしっかりしすぎだし、なんだか聡明な議論をしてはる。

しかも、いやちがう、これは‥。とかノンストップでしゃべり倒していて(フランス人はだいたいそうか)どう聞いても「会話」!

けどイヤホンもAirpodsも見えない。右耳も左耳も帽子のつば下あたりものぞかせてもらった(←気になりすぎて)けど、なにも相手がいると認識できるそれらしきものが見当たらない‥!気になりすぎて泣きそう・・・!

列車は来そうだし、おじいちゃん問題は解決していないし、どうしよう・・・!

最終「もしや、メガネか・・・?」と、ウェアラブルメガネをネットで調べたら、ネットのそれと、おじいちゃんの目を縁どっていたそれ、形一緒やった‥!!!!すごい、ウェアラブルメガネをつかいこなす85才。

(ウェアラブルメガネの画像は引っ張ってこれなかったので、どこぞのおじいさんをどうぞ)

信じられないほどおいしいこのチーズの感想が、このおじいさんによってけっこう覆されて、しばらくそれで頭がいっぱいでした!

チーズが好きな人、ぜひMeaux(モー)に行ってみてね。

ワインに合いすぎるBrie de Meaux(ブリー・ド・モー)爆買いして!!

羽生選手もやっている!感情まで分析、効果がすごすぎる【ノートの使い方】

こんにちは。パリは毎日雨だった日々が抜けて、晴れ間が多くなりました。

日差しがよく入るので、朝起きた瞬間から気持ちがいいです。

週末は久しぶりに晴れたので、フランス人の友人たちとリュクサンブール公園に行きました。ただ、ベンチに座っておしゃべりするために。

週末のフランス人の過ごし方

フランス人は老若男女問わず週末は公園で遊ぶことが多いです。

ピクニック的に何かといろいろ準備して行くのではなく、ただ座って、、ずーーーっとおしゃべり。がスタンダード。

その日は行ったら全ベンチ埋まっていて(爆)座れなかったので、ちょっと散歩してからカフェに行ったけどね^^何かしらのフェスがあるのかなと思うくらいの人の多さです。でも、全員ただいるだけ。(笑)

自分が整理できる「ノート」の使い方

さて、去年ぼんやりやっていた習慣を、今年2018年にちゃんと始めました。

私の周りや、著名人などで結果が出ている多くの人がやっている習慣が「ノートに書いて、思考を整理する」ことです。

オリンピックで金メダルを取った羽生選手も「スケートノート」

私が尊敬する人たちがこぞってノートを活用しているので、私もそんな人たちに近づきたい!やってみよう!と思って、始めました。で、効果がすごすぎて驚いています。羽生選手も「スケートノート」を昔からやっているってこともニュースで知って!やっぱりノートすごい。って思いました。

これについて、今日は書いてみたいと思います。

これを書いてみようと思ったきっかけが、週末に友だちと電話している時に、私がもう効果を崇めすぎて「ノート様」と言ってるのに爆笑し、すごく興味深く聞いてくれたので、いろいろ話しました。で、「そうだ!これ広めたいなー。」って思ったんです。

これ、やり出したら、スーパーはまります。

「しょうがない」が自分の人生からなくなる究極の自己分析

特に日本人は我慢強いから、自分がやりたいことを「しょうがないか」でやらずに犠牲にして毎日を過ごしていることが多いと感じます。小さいことから、大きいことまで。

そうしているうちに、自分の感情に鈍感になって「自分が何が好きで、どうなりたくて、どういう時に気分が良い、悪いか」がわからなくなってきます。その積み重ねで「思ってた人生と違う・・・。」ってなったり。

それを掘り起こせるのがノート。自分を徹底的に解剖することができます。

これをやると何がいいかというと「こんなはずじゃなかったのに」とか「嫌な仕事してるな〜」とか「これしか選択肢がないからしょうがない」「嫌な時間イライラ。帰りたーい」とかが、一切なくなります。

自分が本当にどうしたいか、何をしたいかがわかるからです。

そして、人間関係もスムーズになります。

思っていることがより伝えられるようになります。

自分でなんでこんな感情、考えなのかとか、自分のことがよくわかっていないのに、他人にわかってもらおうって無理難題すぎる。

元からできている人もいると思うけど、私は壊滅的にできていなかったと思うので。

しかも忙しすぎて考える暇もなくて、それに気づいてなかった。革命が起きました。(笑)

SHOWROOM代表前田裕二さんはノートのスペシャリスト

「人生の勝算」の著者であり、SHOWROOM代表である今をときめく前田裕二さんが、ノートで自己分析しまくって思考が洗練されているってのは、最近けっこういろんなところで語られていて。

就職活動の時は自己分析ノートを30冊くらい書いて、面接官からのどんな質問からも瞬時に答えられるようになっていたそう。「何色が好きか」とか「どんな時に一番幸せを感じるか」とか、瞬時に答えられるんだって!

羽生選手は、小さい頃からスケートノートをつけているそうです。「この練習をした次の日は身体の調子が良かった、もしくは悪かった」といった内容をつけて、それを元に日々の練習や気持ちの持ちようを調整していっていたそうです。

感情を作っている元の価値観を分析する

私がノートに書いていることは

1)まずは思ったことを書き散らしたり。そのあと「自分が気になっていることについて、自分はどう思っているか」とか「今日なんでこんなに気分が悪いのか?」ということを文字にちゃんと書いて、思考や感情を分析したりしています。

最近本を読んで目から鱗だと思ったのが、感情は全て価値観からできている!ってことです。

「勉強、仕事は頑張らなければいけないもの」って価値観があるから、サボっているのに成績がいい人をみるとムカついたり、頑張れない自分に罪悪感を感じたり。

逆に「勉強、仕事はうまく手を抜いて結果を出してなんぼ」って価値観があるなら、まじめにコツコツやっている人をみるとイライラ、フラストレーションが溜まったりします。

感情は価値観からできている。だから、どうやら自分の感情さえ疑うことができるようです。(ただし直感は別)

その上で、自分はどんな価値観や感情を選びたいか?って決めることができる。

まずは日記みたいに、思ったことをそのまま書きます。ルールはないので、それだけの日もあるし、「今日は疲れたから寝ます。」と書くだけでもOK。

そのあと、「自分が気になっていることについて、自分はどう思っているか」とか「今日なんでこんなに気分が悪いのか?」という感情を分析したりしています。

頭でぼんやりずーっと考えているだけと、文字にすることは全然効果が違う!無形の物が、文字にして物質化することで有形になるので、認識のレベルが100くらい上がります。

だからびっくりするくらいのスピードで整理されて、結論が出る!

もう一つは、

2)本やネットで見かけた素敵な言葉を、書き写しています。

日々、情報が溢れすぎているので、どれだけ感動しても、すぐに忘れることができます。

目から鱗どころか、脳みそがひっくり変えるくらい価値観を揺さぶられる良書に会うと、全ページ転記沙汰のときとかあるよ。書道の授業みたい。大変。

どんなノートを使う?

いま私はこの5冊のノートを使っています。

1)赤いモレスキンノート

思考・感情を書き留めている、私の中でのメインノート。朝起きて書いて、日中気になったことを書き留め、寝る前も書いたり。気が向かなかったら何も書かない日もあり。1ヶ月前って今とこんなに違う考え方してたの!って気づけて面白かったりします。

2)アイデアノート

どんな仕事したいなーって思いついたアイデアを書いたり、誰と仕事したいなって理想を書いたりしてニヤニヤしています。

3)BUYMAノート

人気商品やリサーチ結果、気になるバイヤーさんを書いたり、組織に今足りてないことは何か書き出したり。

4)黄色の「LIFE TRAVERARS DIARY」スケジュール帳

手帳です。遊びの予定、Skypeの予定、今週したいこと、あと今日やったことを書いたり。

5)パリのセレクトショップColetteで買ったスケジュール帳

フランス語勉強用。フランスの手帳って基本マンスリーがないので使いにくいけど、イラストが好みすぎて書いました。Coletteが閉店する前に何かそこで買いたかったっていう理由もありで。勉強用に、フランス語を書いてます。

多分、1冊にまとめた方がいいかも

でも、やった結果、1冊にまとめた方がいいと思った。(爆)

次からはトピックぐちゃぐちゃでもいいから、1冊にします。

1冊にすることで、自分の考えとか感情がどこでつながっているかわかるし、時系列になるので、違う分野でも自分の考えがつながったりすることが、見てわかり面白いです。

そして何より、1冊だと面倒くさくならないので。続けやすいと思います。

赤いモレスキンのメインノートは使い出してから1ヶ月ですが、そろそろ書き終わってしまいそうなので、今からまた本屋で好みのノートを探してこようと思います。

ではではまたね。パリより

パリの日曜ビオ・マルシェでの食材買い物

寒いけれど晴れた日曜日。

日曜日にはいつもしたいことがあるんです。でも、ずーっとできてなくて。

それは、街のそこかしこで広げられるマルシェに行くこと。

なぜずっとできていないかというと、朝起きれないから。。(笑)

どこのマルシェも、だいたいスタートは朝の9じから。終わりは一応15じくらいまでやっているけれど、13時を過ぎたらわりと食材がなくなってきている印象。

だから11時くらいまでには行きたいんだよね。

で、それが何ヶ月も続いてるから、意を決して早起きしてみました。。

早起きができないのがフリーランスのデメリットかな。。(みんなじゃないと思うけれど、フリーランス系の人たちとのLINEグループはかなりの夜更けにやりとりが活発になるからだいたいそうなんじゃないかと思ってる。(笑))

今回訪れたのは、メトロ12番線Rennes駅地上すぐの

「Marché spécialisé biologique Raspail」。

ビオのマルシェです。ビオって有機農産物のこと。オーガニック食材だから、手間暇かけられていて、基本的には流通も新鮮さを保てられるようにされている。だから、お値段も相場よりはちょっとはる。

フランスでビオはすごい流行っている印象。ビオのスーパーマーケットもたくさんあります。

フランスに来て、野菜が甘くて美味しくてびっくりしたんだよね。あとお肉も美味しい。魚は日本の方が良さそう。それでさらにビオってやばそう。

それで新鮮なルートで取り扱っていると言われるマルシェで買える。最強です。

食の知識は本当にないので、一般人の感想として読んでください。

フランスに来てから、料理もまあまあするようになりました。会社員時代に比べたら///

時間がないのもあったけれど、会社員時代は家の前のライフ(スーパーの名前)の惣菜しか食べてなかったからね。。(笑)

今回のマルシェの住所乗せておくね。

☆Marché spécialisé biologique Raspail

Bd Raspail entre les rues du
Cherche-Midi et de Rennes 75006 Paris

マルシェの長さは500mくらい。買い物するのに疲れない長さで、ちょうどよかったです。野菜・肉・チーズなどの店舗がバランスよく配置されてました。多分、どんな分野のものをどれくらい置く、とか調整されているんだと思う。

選択肢が多すぎたら結局人は買わない、と言う心理をよくわかっていらっしゃる。。(考えすぎ?)

その場で食べられるクレープやマフィンも売っているから、朝ごはんをここで食べるのもイケてるかと思います。シードルもセットで売っているので、朝から酔いどれにもなれます。

私はこのあと仕事したかったので、クレープだけオーダーしました。

色とりどりの野菜が売られています。包装されて無造作だから写真映えがしますね。

こういうの見てたら、日本の個包装文化はそこまでいらないかなって思います。時々帰国したら、1・2日目は慣れなくてギョッとしてしまう。ナイロンの多さに。

多分潔癖の人は無理かもだけれど、、フランスは、なんか、、、菌と共に生きてる。(爆) 排除って感じじゃないかも。ただ、衛生面のレベルが低いのだとも思うけれど、そういう発想になれば受け入れられるかな。

海鮮もあるよ。

2割くらいですが、衣類のマルシェもあります。

ビオのブーランジェリー(パン屋)。

牡蠣の量り売りもあります。

ビオのソープもありますね。どこでも買えない価値がつくから、お土産にも喜ばれそう。

 

チーズもめっちゃ種類があります。フランスに来た時、スーパーのチーズコーナーの広さに驚いた。

お花も売ってる。よく花を持って歩いている男性を街で見かけます。ダンディなメンズから、おじいさんまで。素敵だな〜って思う。花が生活に身近にあるよね。私もフランスに来てから花をたまに買うようになったよ。

フランスは日本に比べたらお花が安いよ。

マフィンも超美味しい。

スープもあります。ちょっと小銭が足りなくて買えなかった・・。(笑)

マルシェは、カード払いできるお店もあれば、現金のみ取り扱いのお店もあります。

 

 

震えながら買い物に付き添っている犬もいました。

バナナ3.7ユーロだったよ。高いよね。買ったけれど。味は普通のバナナと何が違うかわからない。

手前のくるみは、よく家の机とかにカゴ盛りで置かれてる。お酒のつまみで食べたりするよ。

30分くらいでぐるっと回れました^^もしパリに来たら、マルシェで地元感を味わうのもいいと思います。

また別のマルシェ行ったらレポートします!

では、良い週末を!またね〜。

 

フランス・雪のパリ 5年ぶり積雪の記録(写真満載)

パリで雪が降りました。

31年ぶりの記録的大雪だそうで。エッフェル塔が閉鎖したり、渋滞が発生したりしているようです。

逆に、こんなに雪降らないんだね、パリって。

チュルリー公園から見た景色。公園は雪のため閉鎖されていましたが、美しい公園を見にたくさんの観光客が訪れていました。

観光客に混ざり、割と同じテンションでいたので、いつも話しかけられないのに観光客に話しかけられました。同胞と思われたよう。

フォトジェニックおしゃれKENZO。氷麗(つらら)って美しいです。いろんなところの看板やブランドロゴがいつもと違う顔になっていました。ファッショナブルさに、プラスα神聖な雰囲気がまとわれていて、面白い。

緯度で考えると、パリは北海道よりも北に位置するところ。冬の冷え込みは厳しいと思われがちですが、私がいた去年と、今年の冬は比較的暖冬だったようで。

今回みたいに積もった雪を見たのは、はじめて!5年ぶりだそうです。

雪を降ってるのを見たのも1,2回だけかな。私が寝てて見てないだけかもしれないけど。。(笑)

ちょっと、、テンションが上がりすぎて、、なかなか見ることのできない雪の中のパリを見るために用もないのにバスに乗り、パリの街を徘徊しちゃったので(笑)せっかくだから今回は写真をいっぱい貼ってお届けしたいと思います。

雪が降っていることに気づいて、街がどんな顔をしているかみたい衝動に駆られ、無理やり用事を作ってお出かけしました。道すがらに通ったリュクサンブール公園。朝のしんしんと冷える空気が、幻想的な雰囲気を高めていて、しびれました。

なんだか別の国にきたみたいだった!

まだまだ奥深いパリを知らないながらも、街を歩くことがルーティンワークになってしまっていたので、新鮮な気持ちになれました。やっぱり好きだなー。

素敵すぎたので、1日に2回行ったんですが(笑)、気温が低かった方が神聖な感じがしました。気温って感情とリンクするのね。。

リュクサンブール公園内の建物のなにか。(ごめんなさいわからない)

雪を触りたくって塀を登るこども。ずっとパパに一緒に塀に登ろう!と誘っていてかわいかった。(パパはこの写真を撮る直前まで、率先して登っていた。)

リュクサンブール公園近くの、サンシュルピス教会の前の噴水。

歴史ある街6区のシンボル、サンジェルマン教会です。高い建物は積もっている側面があまり見えないけれど、教会前の雪が積もった木々が、白を保っています。

今日は役割を果たすことができない標識が、いい味出してる。

ルーブル美術館前の橋。大人小公子っぽい切なさがあります。

ルーブル美術館敷地内に、これから入るところの門。

セーヌ川の増水が止まらない。

水位5メートルを超えてるそう。もうすぐ溢れちゃうかも。お隣ルーブルやオルセー美術館の美術作品大丈夫かな。

ルーブル美術館前まで来たよ。雪解けしてきていて、この時もうブーツがびしょびしょで、若干気持ちが帰宅に向かってます。。(笑)

こんなに雪のために街を徘徊して楽しんでいる大人は私だけだろうか、、と思ってたんですが(無職感すごい)、いました。けっこう。

雪玉作って丸めながら歩いている大人けっこういた。(笑)面白い。

この人たちの他にも、一眼レフ持って出かけている人多くって、めっちゃ楽しんでいる人多いな〜って印象。自分が会社とかに行ってないから、そういう人が目につきやすいのはそうだろうけれど、こんなにいるんだー。って思った。

 

そうそう、これを見たかった!大好きなエッフェル塔。純白がさらにエッフェル様を、映えさせてる!

 

楽しくなってきたので若干もう雪関係なしで、街散策しました。まだ行ってない素敵な店が多すぎる。

 

この写真は、もう完全に雪関係ないですね。

これは、ラルフローレンのアパレル店舗と、あと奥にはカフェ・レストランがあります。チキンだから中にはまだ行ったことないけれど、入り口を覗くだけでも雰囲気の作り込みがしっかりしていて、素敵です。ここまで人をときめかせる世界観の発想ができるなんてすごいなー。。って思います。近々行ってみたい。

今日はパリを写真で紹介しました。ではまたね。

フランス式 誕生日パーティーに参加

先日、フランス人の友だちの誕生日パーティーに参加してきました。

フランスに来てから、だれかしらの誕生日パーティーによく参加しています。回数は忘れたけれど、けっこう行ってると思うな。

フランス式誕生日パーティーは、ちょっと日本の誕生日パーティー、お祝いする飲み会とは雰囲気が違います。

フランス式は誕生日の本人がぜーんぶやる

フランス式は、

・本人が開催する
・本人が料理とか飾り付けとか、めちゃ準備する
・本人がみんなを誘う
・本人がみんなをおもてなししたり、料理を取り分けたりする

です。(笑)
本人めちゃ頑張る。

わたしも自分の誕生日会をフランスでやったことありますが、準備とおもてなしがめちゃ忙しかった。

知らない人も誕生日パーティーに来る

そして友だちの友だちとか、知らない人も普通に来ます。

だから自分のパーティーの時も、知らない人がめちゃいた。笑
友だち多い子が「Can I bring  my  friends?」って言って、8人くらい連れてきたから(笑)
家がパンパンになったけど楽しかったよ。

今回わたしが行ったのも、友だちの誕生日パーティーと冒頭で言ってますが、正確には友だちの友だちです。

だから行くまで、誰のパーティーなのか、その人は男なのか女なのか、知らなかった。

しかも私は連れて行ってくれる友達しか知らなかったんだけれど、その子が遅れるって連絡がきて、1人で行った。

「私の友達って言ってくれたらいいから!」と言われたので、そのまま潜入。しかもきてた人は私以外全員フランス人だったし・・・。この国に来てからハート強なったな・・・。

誕生日パーティーって私の経験上おうちでやることが多いですが、今回はこんな感じ。バーでやりました。どこまでが仲間うちなのか、全然わからない。(笑)

誕生日パーティーに参加する時は、ワイン持参が通例

家でやる時は、本人がめっちゃ料理をつくってくれることが多いので、ワインを手土産に持っていくことが多いです。

だからパーティーをやったあとは、家がワインボトルだらけになるよ・・・。

めっちゃ仲の良い友達だったらプレゼントをあげるかも。

今回は友だちも何も持っていかないとのことだったので、私も何も持っていきませんでした。

そして、まあまあ寒いけれど外でしゃべるしゃべる。

3ヶ国語話せるのがスタンダードなヨーロッパ→なぜ?

南アフリカの人たちとは、今まであんまり話したことなかったんだけれど、今回のパーティーではいろいろお話しました。

北アフリカ出身の友だちは何人かいるけれど、本人たち曰くけっこう違うらしい。

南アフリカのある国では、国の人口が5,000万人だけれど、民族は200以上あるらしい。それぞれ話す言語も違うって。

日本は人口のうち日本人がほとんどで、みんな日本語だけで会話するよ。と言ったら驚いていた。

ヨーロッパに来てから、3ヶ国語話せて普通な状況を目の当たりにしています。

4ヵ国語目からが「おお、すごいな・・・!」ってなる感じ。

ヨーロッパに来て思ったけれど、それ単純にすごいって思う気持ちもあるし、一方で、それだけ話さなければいけない状況なんだとも思う。

例えばセネガルで生まれて、セネガルでは現地の言葉と、昔統治していたフランスの言葉であるフランス語を話す。そして、セネガルでは雇用や教育が強くないので、フランスに来て大学に行き、就職をする。(フランスはセネガル人多い。)フランスでの授業は英語の授業もあったり、就職は英語もできた方がいいケースも多い。加えて、いろんな国の人がいるから英語も話す機会が多いため、英語も話す。こういう流れで、3ヵ国語話さないといけない状況だから、話せると思うんです。

カメルーンは、イギリスが統治していたエリアと、フランスが統治していたエリアがあるので、どこに生まれるかによって、話す第二言語が英語になるかフランス語になるか変わる。

日本語だけで生活や経済が完結するって、国が強い証拠でもあると思う。だから、日本語だけで暮らせることを、誇りに思ってもいいと思う。

そんなことを思いながら、パーティー後にお腹がすき、深夜1時にクレープを食べたのでした。(これよくやる)

ではまたね。

フランスと日本の会話の仕方の違い

こんばんは。

パリに戻ってきていつの間にか2週間も経ちました。上の階の人の足音が大きめです。巨人か、200kgくらいの方が住んでいると思います。それで寝れないので、ちょっとホームシック・・。

フランスと日本の違いについては日々いろいろと感じているのですが、今日はフランスと日本の議論の仕方の違いについて、書いてみたいです。タイトルに議論って書いたら読んでもらう人が減りそうだから「会話」というワードをチョイスしました。せめてもの抵抗・・・。

続きを読む

フランスでの結婚観についてと、日本はなぜ「結婚する・しない」の二択なのか

お昼まで寝ていたので、夜に眠れなくて、電気も消した夜の中で、ぼんやりといろんなことを考えていたら、なんだか書きたくなってきたのでまた起きました。AM5時前。笑

部屋の灯りは控え目な暖色にして(無駄にムーディーになる笑)、パソコンに向かっています。アパルトマンの住民はまだほとんどバカンスから帰ってきていないようで、昼でも静かなのに、夜はさらにもっと、とても静かで、心地がいい。

続きを読む

タダでパリ→バンコクで遊ぶ→日本に帰国。知っておきたいマイルのお得な使い方

海外で、自分の力で暮らして行こうと思うと、まあいろいろとサバイバル力が身につきます。

サバイバル力の内訳って、根性とか、勇気、、とかなんだかそういう精神論も多分に含まれるのですが、

情報収集力、というのがかなり重要なサバイバル能力のひとつだと思います。

日本でも海外でも、どんなところでも、生きていくにはいかに使える情報を持っているかということが生命線。

今の時代、いろんなことを知っていればいるほど、生きやすい世の中になっています。本当に知っている人が無限に得をする情報やシステムが、そこかしこに転がっています。

語学のことや仕事のこと、異文化に対する知識、理解(別名、諦めともいいます)はもちろんですが、また、移動に関しての知識もあればあるほど良いです。

日本に帰ったり、他の国へ行くことが多いし、海外でフリーランスとして暮らす中で、移動の出費は目を背けられないもの。

そこでサバイバル力の一つとして、今回はマイルについての経験をシェアしたいと思います。謙遜しないですが、有料級の情報だと思っています。実際に私はこの情報は、買って勉強しました。

普段の生活の支払いはほぼクレジットカードで

私は普段の生活で、ほぼ全ての支払いの際にクレジットカードを使ってパリで生活しています。100円レベルのものでも全てカード決済をします。

お金はほぼ持ち歩いていません。

日本では少額だったらカードが使いにくい雰囲気だったり、そもそもカード決済ができないところが結構あると思いますが、フランスではそんなことはないです。

フランスでも相当カードで済ませることができますが、商店みたいなところだと10ユーロ以上しかカードで支払えなかったり、VISA以外のカードはダメ、というところがあったりするので、フランスよりアメリカ、イギリスの方がよりクレジットカード社会だとは思います。イギリス在住の友人は、お金を1ポンドも持ち歩いていない、と言っていました。

ちなみにフランス、本当にAmerican expressが使えない。ほとんどのレストラン(星付きレストランは基本大丈夫)で使えないので「一度なぜ使えないの?」とサービスの方に聞いたら「フランスはアメリカが嫌いだからだよ!(にっこり)」と身も蓋もない答えが帰ってきたことがあります・・・。本当のところは、お店がAmexのカード会社に払う手数料が高いかららしいのですが。

話が少しそれましたが、私はクレジットカードで支払いをすることで、マイルを貯めて、航空券に交換することができる「マイル」(ANAマイルです)を貯めることに、日々相当命をかけています。

ANAマイルが貯まるクレジットカードを持ってしばらく経つのですが、今回は日本への一時帰国に向けて、最も有益にマイルを使うことができたと思うので、そのお話をしたいと思います。

マイルはお金と同じ価値がある

そもそもマイルについて。は簡単に。クレジットカードを使うと、ポイントがたまりますよね。

ANAなど航空会社と提携しているクレジットカードを持つと、そのポイント代わりに、マイルが貯まるということになります。カードで支払いすればするほど、マイルがたまります。それが溜まったら、航空チケットと交換できます。ポイント還元率はカードによって違うのでここでは省きます。

もっと厳密にいうと、航空会社と提携しているカードも、マイルではなくポイントとして貯めて、その貯めたポイントでなんか高級なお肉と交換、とかもあるのですが、還元率が低いのでぜったいに航空チケットを取るのに使った方がいいです!うっかりお肉と交換しないようにしてください。

マイルはポイントではなく、お金です。お肉食べれるラッキーくらいの感覚ではなく、資産として考えた方がいいと思います。

同じマイル数で、経由地を2箇所増やせる!

今回ビザの更新のために日本に一時帰国するのですが、本来なら

(予定)

往路:パリー大阪

復路:大阪ーパリ

を取りたいと思っていました。

そして、結論からいうと、実際に取ったチケットは

(実際)

往復:パリータイ・バンコクー大阪

復路:大阪ー熊本ーパリ

です。これ、予定と実際のチケットを取るのに、使ったマイル数は同じなんです!つまり、タダでバンコクと熊本にいけます。わーい。

でも、私、1年ほど前にマイルに関して相当勉強した時期がありまして、そこで同じマイル数でも経由地を増やせる、ということを覚えていたんです。

マイルの規約書を隅から隅まで読めば、書いているらしいのですが、誰も、、読まないですよね。字が小さくて小さくて、2秒で意識がなくなりそう。

で、いつもそれをやろうと思うのですが、私は本当に間際にならないと準備する気が起こらないギリギリな人で名を馳せている。(どこで)

海外旅行も基本当日に荷物を準備するし、学生時代にバックパッカーをした時は、行きの飛行機の中で行く国を決めたり。早めに準備するに越したことないのですが、どうしても、、気分が向かないんです、物理的に本当にギリギリになる時期にならないと。笑

これは6才くらいの時から直したいと思っている自分の性格なのですが、もうどうしても直らないので受け入れてあげようと思います笑。。

なので、マイルに関しても、ギリギリで日程や寄る場所を考えていると何日もかかり、結果めんどくさくなってどうでもよくなってきて(短所)、普通に往復をとってしまうという失態を何度も犯していました。笑

でも、今回はまだなんとか、取ることができました。(それでも超ギリギリだったけど)

どうしてタダで経由地を二つ増やせたか?

どうしてかというと、単純にそういう規約です。でも知らない人が多いだけ。

今回のことは、滞在地を1箇所増やせるプラス24時間トランジットが可能な規約でした。

・滞在地を増やせる

滞在地というのは何日でも滞在していいという意味です。

でも、どこでもいいというわけではなくて、パリから大阪に帰るのに通り道にある国だったら、行けることが多いのです。

もしアメリカなどに行こうと思っても、通り道ではないので、マイルを多く使わないと増やすことができません。

ネットで見ているだけでは、頭がこんがらがってわからなくなりがち(私だけかな)なので、航空会社のカスタマーセンターのお姉さん、お兄さんに相談したら、とっても親切に答えてくれるので、電話してみるといいと思います。

今回は、アメリカのカスタマーセンターにつながったのですが、ベテランで頭がキレるお姉さんに当たって、ポンポンっと素敵な提案を次々にしてくれました。

その前も一度センターに電話したのですが、センターの方よりも私の方が知識が上回っていて、その場合ですと単一往復しかできません。と言われたのですが、多分できる、と思ってかけ直しました。いや、諦めなくてよかった。しつこくてよかった・・。ちなみに国内を滞在地としてもOKです。沖縄に5日滞在してから、大阪に帰ってもいいです。

・プラス1箇所、24時間トランジットも足せる

また、24時間トランジットも足せます。これも国内でも海外でもいいです。

ただ海外ですと、セキュリティチェックや、空港から市内に出るまで距離があったりして、それにけっこう時間を食うので、タイトだと思います。慣れている国ならいいと思いますが。韓国や台湾など近隣諸国にちらっと寄ってもいいと思います。

私は今回は熊本にいるおばあちゃんに会いたかったので、国内でトランジットして1泊することにしました。

経由地で何する?

タイのバンコクは、特に用事があるわけではないのですが、カスタマーセンターのお姉さんと相談して気分で決めました。ヨーロッパに普段いるので、ヨーロッパって気分でもないし。久しぶりに東南アジアの、蒸し暑いあの感じや(フランスは今涼しくて寒い)、人の活気を、街のエネルギーを、感じたくなったんです。何日か滞在する予定です。

私が初めて海外旅行したのもタイのバンコクです。10年前。懐かしいな。バイトを3つくらい掛け持ちして働きまくって、大学の友達とお金を貯めて4泊5日で行きました。その時は初めてだったのでツアーで行ったのですが、それ以来ツアーは取ったことありません。理由は、集合時間に合わせて急がないといけなかったり(急かされるのが本当にきらい笑)、ツアーの車で草原を3時間くらい走っていた時にトイレにものすごく行きたかったんですが言い出せなくて、我慢しすぎて死にかけたからです。私の我慢の必死の形相を見て、友達は笑い死にしていました。

今回は、仲の良い友達で鬼のフットワークの軽さの子がいるのですが、その子に「日本帰る前にタイ行こうかな、合流する?」というと2秒で「行く!」と返事が帰ってきました。

友達と合流して、ぷらぷらしたり、マッサージしたり、変な像を見に行ったり、ホテルでゴロゴロしたりする予定。

こういう自由にできる生活が本当に好き。こういうのが気軽にできる友達、仲間を増やせたらいいな。

そういう生活ができるのは特別な人だけではなく、やりたいと思って実際に行動に写した人ができるというシンプルな話だと思います。

それができるように、いろんなサバイバル力がつけられるようなサービスを、今後やっていきたいと思っています。興味のある人がいたら嬉しいです。

それではまた。

パリはどこに住めばいい?オススメ地区とアパートの特徴

パリに来てから、何度か引越しをしました。
パリは20区に分かれていて、区(カルティエという)ごとに特色があります。
パリジャン、パリジェンヌたちは、自分の住んでいる区に誇りを持っていて、その区にしか住みたくない!というこだわりを持っている人は少なくないです。

もしもパリに住むなら、どこがいいか?悩ましいところだと思います。
私も最初来た頃は、土地勘も全くないので、どこに住めば良いか全くわかりませんでした・・・。
どこが治安がよくて、どこに行ったらやばい奴←が多くて、観光地は何区にあるなど何もかもわからず、けっこう困り果てていました。

オススメできるのはやっぱり自分が住んでいたところ。4区、15区、16区。
住んでなかったら話せないっていうのもあるけど、誰に言っても「めっちゃいい!!!」と言われる区(カルティエと言います)なので、自信を持ってオススメしたいと思います。
ただ、予算とか、どんな生活がしたいかによって理想って変わってくると思います。
この区に向いている方は、予算が平均700ユーロから1200ユーロくらいで、パリを感じながら穏やかに暮らしたいという方にオススメかと思います。

ちなみに、私は部屋探しがけっこう得意なので(自称)、低予算でいい部屋を見つけられます。ってことは、この平均より安くていい部屋ももちろんあります。という感じです。

続きを読む

パリ在住バイヤーとしての1日のタイムスケジュール

毎日はっきり決まっていないのですが、例えばとある8月の晴れの日・・・

10:00  起床(11時の時もある・・・。。)

ゴロゴロしながらメールチェック、シャワー、朝食

11:00  バイヤーの仕事を始める(顧客からの問い合わせチェック、秘書さんとすり合わせ)

12:00  買い付け(注文が入った商品を買いに行きます)

サントノレ通りなどのブランド街で買い付け、新商品のチェック

14:30     ランチ(つくったり食べたりしながら、音声資料を聞いて勉強したり)

15:30      ネットで人気商品のリサーチなど

16:00 ライターのお仕事、書きもの もしくはSkypeでスタッフとミーティングなど

18:00 ゆったり、お化粧したり

19:00 友達とご飯食べに行ったり、フランス語をしゃべりにバーに行ったり

23:00 帰宅

23:30 残っている仕事やる

02:00 おやすみ

夜は遅いです。夜型人間。
1日がひと段落し、夜になると仕事したい欲が盛り上がってくる・・・。

続きを読む