Skypeバイヤーコンサルティング(BUYMA)の感想をいただきました。

ニューヨークから帰ってきて時差ボケに未だ2週間苦しみながらも(長すぎる・・、病気かな?)、ライターとして、通訳として、なんだかいろんなプロジェクトのメンバーとして、日々企画を考えたりしています。

楽しくてアドレナリンがずっと出ていて、なかなか夜に寝付けないのが難点です。やること多すぎて遊べないのも難点。と言いつつ、けっこう飲んでるけれど・・・。イケてる飲み屋が多いエリアが徒歩圏内なので、すぐに行ってしまいます。。笑

毎日、バイヤーのお客さんへの対応や、買い付けも行っています。

最近は「このブランドで数百万くらい買いたいから、6点くらい提案してください。」とオーダーを頂いて、パリを走り回っていました。

90分面談の感想

そんな中、以前募集していたBUYMAのSkypeコンサルティングを何件かさせて頂きました。感想を順次頂いています^^

お1人目は、

本業がある20代後半の女性 Sさん。日本在住です。BUYMAはこれから始めると言う初心者の方でした。

Skypeの面談時間は90分ですが、面談前後にもみっちりメールなどでフォローします。何が不安か、疑問はどれくらいあるか、どうなりたいかをすり合わせます。

具体的には、まずアンケートをとって、「どんなライフスタイルにしたいか」「何を得たくてBUYMAを始めるか」をお聞きします。

一見BUYMAと関係ないようなことですが、まずここを固めないと、長く続けることができないので。ここでゆっくり考えて頂くことが大切だと思っています。

それを元に、それを実現するためにはどういったバイヤーの方向性で行くかを、3ヶ月のプラン表を作って提案させて頂きます。

初心者の方に関しては、やりとりからSkypeまでの時間も、少し期間を開けています。

全く知らないままSkypeを受けても、質問もまだ出ない段階だし、それでも話せることはたくさんあるけれど、実際少しでもやっていないと、頭に入ってきにくいです。とにかく、意味のある面談時間にしたくて。

BUYMAでアカウントを作って、1品出品しようとする頃には、泉のように疑問が湧き出てくるので、初心者の方にはその状態で面談をしていただくのがいいと思います。面談までは、質問など含めて20通くらいやり取りをしたかと思います。

実際に面談後には、

「聞きたいことを事前に聞いてもらってて、その話を軸に進めていったので、聞きたいことが聞けて良かった。

わからないところは聞き直したり、1つの質問から派生して色々聞けて理解できたし良かった。」と言って頂きました。

今回応募された動機、将来の女性としてのキャリアを見据えて

Sさんに関しては「今後、家族で子供が生まれた場合に、できるだけ一緒にいる時間をとりたいと思ったため。出産後の転職活動や給料形態が今より良くなるとは思えず、それだったら自分で何とかできるように動いて行きたいと思ったため。」とのことでした。

出産後のキャリア復帰は、不安にならない女性は少ないのではないでしょうか。私は、20代前半から不安でした。(笑)

だから外的要因で不安にならないように、自分で働ける力を少しずつつけていこうと思ったんです。

国と会社が副業を推奨する現状を踏まえて

今年、各会社が続々と副業を解禁しましたね。

そして政府もついに、副業を推奨する方針を打ち出しました。「だから個人で頑張って力をつけてくれ。」という暗のメッセージ・・こわ。

だから、Sさんのように、自分の人生に責任を持って、今後動き出す人が増えると思いました。

Sさんは、今後のライフスタイルに関して「仕事ばかりではなく家族と過ごす時間を多く持ったり、旅行へ行く時間をもっととれるようにしたい。という目標があります。

なので、BUYMAを始めることによって「半年後は流れをつかんで、ある程度安定した収入が見込めるようになっていたい!」と明確な目標を持たれていました。

ここまで目標が固まっていると、エンジンがつきやすく、動くスピードも早いと思います。

BUYMAをするに当たって最初は、いろんな疑問が出てきます。

・送料、販売金額の設定について

・海外からの仕入れの場合の関税とか送料とかのこと

・日本から海外へ発送する場合はあるのか?→その場合の送料とかはどうしたらいいのか。

・手当たり次第リサーチして出品したらいいの?ジャンルや、系統をまとめたほうがいいのか

・使用するクレジットカードの事

・Chromeでしたほうがいい?

・画像の加工の仕方。お勧めアプリ

・商品案内や、注意事項の入れ方

・発送日数の提示の仕方

・同じ商品はいくつか色違いで出したほうがいいのか

ギフトの仕方

Sさんはたくさん質問を用意してきてくださったので、みっちりお話しながら進めました。疑問が解消されたようで「BUYMAにさらに興味が湧いたし、やってみよう!て気になった。」とも言ってくださいました。

そして、面談後には、本業もあるのにグイグイ作業を進められていて「1品目出品できた時と、2品目、3品目と出品していく時に出てくる質問が全然違うことを知った。」など新たな発見があるようです。

最後に、

「本当はぜっっんぶ聞いて、手とり足取り教えてほしいけど(笑)でもそれはなんか違うと思うから、ごめん、、教えてくださいー!とか、どーしたらいいんだー・・・!って助けてほしいときに良ければまたアドバイスいただければ有り難いです。」

と、完璧な感想・・。頂きました。

でも、私自身、教えてもらってやっていくべき方向性を知りながら、市場の状態を教えてもらいながらも、最終的には自分で考えていったことがすごく身になっている感覚があります。

だからできることは、なるべくたくさん伝えながらも。

その上で、考えたものを確認したり、考えてもわからないことや意見を聞きたい時に、聞ける人がいることは、スピードを早めるし、安心して突き進めますよね。

今月お受けした方はみなさま、BUYMA 初心者の方でした。

少しでも力になれたなら、嬉しいです。

中級者・上級者の方向けにも、海外買い付けのことを伝えたい

初心者の方はもちろん、BUYMAを初めて少し経った方で、海外買い付けのことを詳しく知りたい中級者・上級者の方にも、海外在住バイヤーとして、何かお役に立てればと言っています。

海外買い付けは奥が深すぎるし、海外と関わって仕事してみたい方などは絶対楽しめると思います!

面談後、コンサルティング後は、一緒にフランスやいろんな国で、買い付けできるのが私の夢です。

それではまた。良い1日を^^

海外旅行・移住・フリーランスで最強に便利なアプリやサイト集めた

こんにちは。

フリーランスになって3年、海外に移住して2年。母国の日本から離れて生活・仕事をするその中で、いろんな便利なサイトやアプリに助けられてきました。

その昔30年前、父はよく海外出張でヨーロッパに来ていたそうですが、当時はまだインターネットがなかった時代なので(考えられる???)かなり大変だったそうです。

30年前の通信手段は手紙か国際電話のみ

母と連絡をするのも手段は国際電話か手紙のみ。私が生まれた時、父は日本にいなかったので、私が産まれた喜びを綴った手紙を、ローマから送ってくれたそうです。情緒はある!!感動したし。

ただ、日常を考えると大変です。道を調べるのも紙の地図だけだし、翻訳アプリなんてないし。

今は、本当に便利な時代になりましたよね。先人に感謝・・・。実際、すぐに連絡が取れるし、SNSもあるので日本と離れている感があまりありません。

日常生活は、めっちゃ外国ですけど・・・。日本からはそんな離れている感じがしないということです。

一個一個、海外で暮らしている中で友達に教えてもらったり、仕事仲間に教えてもらったり、ググったりして知っていったものですが、ご紹介したいと思います。

シティマッパー(アプリ)

これがあると街の交通を網羅できます。しかも各国に対応しています。パリにいる時はパリに、ニューヨーク、バンクーバー、ロンドンもあり、都市設定を切り替えるだけで対応する優れものです。

そして、電車、徒歩、バス、レンタルサイクル、レンタカーの駐輪所まで載っています。神・・・。

ちなみにパリには市が提供しているレンタサイクル「Velib」があって、その駐輪所が表示されます。このレンタサイクルシステム、多分最近大都市には結構あるはず。ロンドンでも見た。日本にも普及すればいいのにねー。めっちゃ安いし、超便利です。24時間借りて1.7ユーロ、7日間で8ユーロ、1年カードを買えば29ユーロです。1年間の金額ミスったんかな?と思うくらい安い・・・。笑

行きは自転車で行って、飲んだあとはタクシーか電車で帰りたくなる時とか、便利です。パリとパリ近郊で駐輪所が1,000箇所以上あるのですぐに見つけることができます。知り合いの女性は、私以外誰も使ってないけど・・・。パリは交通事情がファンキーすぎるので「危険じゃない??」といつも知り合いに言われます。

でも自転車の街堺で育ったので、どうしても自転車に乗り癖があります。春とか夏とか気持ちがいいし、オススメです。車道の横は確かに危ないけれど、セーヌ川沿いに自転車専用レーンがあるし、そこだったら、車と無縁だし、景色を見ながら快適に走れます。

シティマッパーのさらにすごい所は、電車が遅延したり、ストライキで丸ごと止まったりすると、それも反映されるんです!GoogleMapはここまで反映されないから、よく遅れるパリの電車に乗りたい時にGoogleで調べると、よく駅まで行って「ストライキで電車ないやん・・・。」ってなって残念シチュエーションになりますが、シティマッパーなら大丈夫。

 

UBER(アプリ)

タクシーをアプリで呼べるもの。便利すぎて2年前くらいからいろんな国で使い倒しています。ニューヨーク、パリ、ミラノ、ロンドンなど・・・。Wifiがあれば呼べるので、その国の電話を持っていない海外ではかなり便利です。さらに、話さなくてもタクシーが呼べるし、アプリ上でクレジットカード払いで精算も済むので、言語がわからない国に行っても大丈夫です。

日本は東京に導入されたけれど、タクシー協会とのバトルで撤退しかけなのでしょうか。?UBEREATSとかあるしまだあるの?パリとかニューヨークなどの大都市は、本当に1分くらいで車が来ます。

Airbnb

最大手の民泊サイト。一般人が宿を貸し出す民泊を広めたサイトです。ホテルより安く貸し出されていることが多いので費用面でまずオススメです。あとは、一般の家の一部屋、もしくはアパートの一室をまるっと借りることが多いので、現地で暮らすように旅することができます。私は2年前くらいからほぼAirbnbにしか泊まっていません。

ホストと話して文化を知ることも、英語やフランス語の勉強になることも楽しいし、観光をガンガンするというよりかは、暮らすように旅したい派なので、重宝しています。

これまでは、カナダ・トロントの一軒家の一室を借りてホストとその家族とご飯を食べたり、話をしたり、ご飯付きって書いてないのに普通にたくさんのご飯が出てきたり。イタリア・ミラノで絵画がたくさんあるスーパー豪邸に泊まって、死ぬほど豪華な朝食が出てきたり。

(ミラノの時の、実際の写真です。)

(朝食が星付きホテルレベル・・・)

部屋もリッツカールトンとかと全然クオリティ変わらないラグジュアリーさだった!!シャワールームとか大理石だったし・・・。それで、まさかの3,500円。しかも当日に予約しました。笑 旅慣れてきているなら、オススメです。

 

トランスファーワイズ

国際送金をかなり安い手数料で行えるものです。私はバイヤー業でスタッフさんに買い付け用の代金を送金することが多いので、一回の送金手数料が高いとけっこう経費がかさみます。

少し前はペイパルで行うことが多かったんですが、手数料がかなり高いです。5.4パーセント。10万円送金すると、5,400円手数料がかかります。

トランスファーワイズで送金すると、10万円送っても1,000円程度です。全然違いますよね。とっても助かっています。本当の為替レートを採用した、隠れコストのない海外送金です。開発された偉い方、この場を借りてありがとうございます。

 

ペイパル

個人レベルでの請求などが簡単にできます。ペイパルに登録しているメールアドレスを知っているだけで、簡単にできます。メールアドレスを打ち込んで、金額を打ち込んで送金ボタンを押すだけ。後で、ペイパルに紐付けているクレジットカードか銀行口座から引き落とされます。

前に、たまたま中国人の子とバスの中で友達になって、バス代を運転手がまとめて払ってと言ってきたので私が立て替えました。でもその子は小銭を持っていなくて。近くに両替できるところもなくて、どうしようと思っていたんですが、その子が「ペイパルのアカウントある?」と言ってくれて、それで払ってくれました。便利ですねー。バスを降りた先はもう空港で、それぞれアメリカ・中国に行くためもう会えなかったので、ペイパルがあってよかったです。

チャットワーク

仕事でスタッフさんとのやりとりに使用しています。パソコンでも携帯のアプリでも見れます。画像やファイルが重くても送れるので便利です。あと、タスク表記できたりするので、仕事の依頼もスムーズです。タスクが終わって、完了ボタンを押せば、そのタスクが終わったこともわかるし。

 

Skype

日本のクライアントとのミーティングや、他のヨーロッパの国のスタッフさんの面談、バイヤー仲間とのミーティングに使っています。画面共有もできるので、画面を見ながら話し合いもできて便利です。

 

Zoom

最近流行りのZoom。Skypeが回線弱くて途切れたりすることがありますが、Zoomは回線が強いので、大人数のミーティングでも回線バシバシでストレスフリー。便利です!まるで隣にいるみたいにクリアに話せます。

Googleスプレッドシート

Googleのアカウントを持っていれば使える機能です。ワード、エクセル、パワーポイントの形式で書類を共有できます。

具体的な使い方は、スタッフさんへのマニュアルを共有しています。これのいいところは、書き込み編集をしたら、そのまま共有で反映されるので、マニュアルを改変するごとにスタッフさんにメールで送り直さなくていいのです。これ便利ー。書類を圧縮して、メールに添付かギガファイル便とかで送り直すの、面倒ですよね・・・。ちなみに、音声なども共有できます。共有した人誰でも書き込めるようにもできるので、複数人で共有したい書類があるなら使い勝手がいいですね。誰が最終編集したかもわかるようになっています。

こんな感じかなー。

まだまだあるので、また機会があれば書きますね。ではまたね。良い1日を。

ネットビジネスが教育の概念を変える

こんにちは。

フリーランスになってから3年、主にバイヤー、ライターなどネットビジネスで生計を立てています。

ライター、バイヤー活動したり、コミュニティに入ったりしている中で、気づいたら周りもネットビジネスをしてる仲間が大半な環境になりました。

私の周りだけでなく、いまネットを使ったビジネスが数年前から比べても確実に盛り上がっています。

やれることが無限だし、いろんな制約がないから可能性がある。

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マイルを味方につけて、好きなときに飛び回れるライフスタイルへ

フリーランスになってから、いろいろなことを投資して勉強してますが、その中でも特に知れて良かったなと思っているのが、マイルです。これは、本当に資産になると思ったので、ガチで勉強しました。笑

特に、バイヤー(物販)とマイルは本当に好相性で。

私は月間で300万-700万円買い付けをするので、結構マイルが貯まります。

それで、他の国に行ったり、気軽に日本に帰ったりできているので、マイル様々。

動いて旅して、いろんな人に会うほど、自分の経験やキャパシティが広がるし、最高です。

この前も

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サイトのコンセプト

真面目なはなしをちょっと。

このサイトを開設したのには想いがあって。
当サイトを通して私が実現したいことは、

「一人ひとりが、本当にやりたいと思えることを、自由に選んでもいい」世の中になることです。これがコンセプトです。

そのためには、やりたいことを自由に選べるような力をつけることが必要で。

その手段の一つとして、フリーランスの始め方をお伝えしていきます。

当サイトのタイトルは「海外フリーランス」ですが、これがイイよ!正解だよ、という価値観を押し付けるものではないです。

誰かの役に立てるような私の経験はこれしかないので、興味がある方に「ライフスタイルの一つ」として、提案をしています。

]
(*写真はイメージです笑)

世の中には、会社勤めで能力を最大に発揮できる人もいれば、フリーランスが合う人、主婦として活きる人、ずっと学生で学び続けたい人、結婚して幸せな人、独身で幸せな人、アーティストとして生きる人、いろいろいると思います。

どれが幸せか、形だけを見てそれを決めつけないでいたいんです。

フランス生活が長いわけではないのですが(まだ1年、新米です。)、だからこそ、この気持ちを忘れずにいたいのですが。。

日本で住んでいた時や、一時帰国で帰ったときに、違和感を感じてしまって、ずーっと毎日考えていることがあって。
それは、あまりにも固定概念、愚痴、噂話が多すぎない??ということ。

とても窮屈でモヤモヤして、納得いかないことが多かったんです。

例えば・・・、

「旦那が繊細でよく落ち込むから、どうしたらいいか悩んでいる。」「でもさ、お酒もタバコもしないしいいじゃん!」
(うちの旦那さんがいいとか悪い、とか、そんな表面的な話をしてるのではない・・。だから会話が噛み合わない。)

「あそこの家、まだ子ども作る気ないんかな・・・?」
(全員が子ども欲しいわけではないのでは??)

「もう○歳やし、結婚しないとなー。」
(年齢が理由ってどういう意味?自分が本当にしたいのか自分にちゃんと聞いたのかな。他に理由があるならそっちを教えて)

「フリーランスって稼げないんじゃない?大変じゃない?」
(内容を聞かずに「肩書き」で判断するの?内容や志や、やり方が重要だと思う・・。)

これの根源って・・。多分これだと思う。

なんだか「一つの形が正解」という概念が強すぎるんじゃないかな。。

例えばだけど「大企業に勤めて、結婚して、子どもを産んで、家を建てる。」
もちろんこれが、悪いことという意味ではないです。
「全員がそれを求めている」と思いこんでいることに対して「根拠は??全員に聞いた??」と思ってしまった。。

そして、大事なことだと思うのですが、私の言うことも「正しい、正しくない」とかでは読まないでほしいんです。
「ただ、言いたいこと」です。その違いを混同しないことが、鍵だと思う。

一人一人が、好きな幸せの形を選んでもいい世界になること。
これが私の理想です。

そのためのアイデアやノウハウがたくさんあります。このサイトを通して、私なりに話していけたらと思います。
もしよければ、読んでもらえると嬉しいです。

コーヒータイムのお供にでも、電車で移動中のスキマ時間にでも。お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします。