ep.38 日本でフリーランスになった方法シェア〜個人事業主になるのは簡単です。

つれづれエッセイ

この話は、日本ではじめてフリーランスになった方法をシェアします。仕事の取り方や、青色申告を出した話などです。

 

こんにちは。

パリのアパルトマンからお届けします。

フリーランスのSAKIです。

このラジオは私SAKIがパリ生活やビジネス、読書で学んだ事を毎朝10分配信しています。

皆様、お元気でしょうか?

 

このラジオを朝8時に配信していましたが、日本時間の。

6時に変えようかなと思っているんですが、どう思いますか?

 

私、会社員の時も10時出社だったので、結構起きるの遅かったんです。

なので世間の通常の起きる時間っていうのが、あまり分かってないかもしれないですけど、6時に起きて、このラジオを更新するのを待ってるって言って下さった方がいたので、

6時とか7時に起きて、準備、化粧とかしながら、ご飯食べながらとか聞いて下さってる方もいるんだなあと思ったら、6時ぐらいにしとこうかなってちょっと思いました。

どうでしょうか?

 

私、会社員の時って10時出社で、出来るだけギリギリまで寝ていたい人だったので、9時ぐらいに起きていました。

お化粧とか準備が男並みに早いんで、ギリギリまで寝て、撫でるように顔を化粧して家を出る、みたいな生活だったので、

なかなか、7時とかっていう時間に起きた事がすごい昔で、いい時間どこかなって探っている所です。

 

今日のラジオのテーマなんですけど、

「日本で私がフリーランスになった時のなり方について」

 

お話し出来たらなって思います。(この記事は私のpodcastの書き起こしです。ブログの右下にpodcastを聞けるボタンがあります。よかったら聴いて見てください。)

 

以前のラジオで、パリに来てバイヤーとしての仕事を始めた時の話をさせてもらったと思いますが、その前に私、日本で会社員を辞めてフリーランスとして独立した時期がありました。

2015年だと思います。

 

どんな事をして、会社を辞める準備をして、新しい仕事に移っていったかというのを話したいと思っています。

 

話すきっかけとなったのは、友達からメッセージをもらいまして、アメリカで先週に、私の知り合いと知り合いが会ったらしいんです。

そこで私の話をしてくれたみたいで、前の会社の人なんですけど、

「私SAKIは独立のパイオニアだ。」という事を言って下さって。

言ってくれた事が、「SAKIさんは独立のパイオニアで少し頭がおかしい。」みたいな。

関西人としては最高の誉め言葉を頂いたんですけれど、それで、

「そういえば会社員を辞めてフリーランスになったな。」と。

「その時、結構準備してやったな。」

みたいな事をちょっと思い出したので、それを話したいなって思いました。

 

優しい世界です。褒め言葉が入ってくる世界って。

色々自分に対しての感情とか評価ってそれぞれあると思うんですけど、いい言葉を入れてくれる人が周りにいるっていうのは、すごく優しい世界です。

感謝感謝です。

 

本題に入りますけど、まず私は会社員で、音楽のコンサートのプロモーターという仕事をしていました。

しばらく働いて辞める時にフリーランスとして働こうと思いました。

 

もう1回会社員として勤めるのは自分的には、

「何か違うな。」と思いまして。

そこに至る思いは色々あるんですけど、 フリーランスになろうと思いました。

 

しかもフリーランスで同じ会社員の時と同じ仕事をやり続けるんじゃなくって、全く方向転換でライターになりたくて、なったんです。

 

経験もないし、その中でいきなりフリーランスって

「いけるのかな?」ってずっと考えてたんです。

「どうしたらいいのかな?」

というふうに考えてて、書くという仕事をしたかったんですけど、未経験で転職して女性で20代後半。

転職して希望の仕事に就けないんじゃないかと思いました。

色々求人とかを見るとやっぱり「経験ありの転職歓迎」っていうような募集ばっかりだったので、やっぱり会社員として入るのはもう無理だなっていう気持ちもありました。

 

凄い時間かけたりとかしたらいけたかもしれないですけど、そこで考えたのが、その時インターネットが普通に皆使うようになってて、

オンラインの雑誌とかオンライン媒体とかっていうのが結構増えてきてた頃だったんです。

2015年って。

 

なのでオンラインの雑誌とか、オンラインのオンドメディアって言うんですか、色んな記事が入ってるメディアで、

色んなライターさんがそこに記事を寄稿して成り立ってるっていうメディアが、今も結構たくさんありますけど。

そこだったら未経験でも募集っていうのは見た事あるし、まだ敷居が低いんじゃないかなって思いました。

 

まずそこから始めようと思いました。

そこで経験を積んだら、もしかしたら他の雑誌とかで書いたりとか出来るかなと思って、まず最初の未経験のこの私が入るには、オンラインからかなと思いました。

 

「オンラインの媒体にどうしたらライターとして記事を寄稿出来るのかな?」

って考えて、色んな媒体を見てましたら、

「ライター募集」「未経験でも歓迎」

っていうの結構あったので、そこにはもちろん応募して、そうじゃなくても、やっぱり自分が好きなメディアってあったんです。いくつか。

 

そことかでライター募集してなかったんですけど、問い合わせフォームみたいな欄からメールを送ったりしました。

 

「未経験募集」「未経験でもOK」な所はいくつか出して、

「サンプル記事を1つ出して下さい。」っていう事が書かれている場所が多かったので、書いて応募して、問い合わせから無理矢理

「ライターとして記事書きたいです。」みたいなの送った所はいくつかあって、

1つはすごい読者として好きだった「日経ウーマンオンライン」っていう所にも応募したんですけど、返事が返ってくる所もあったり、来ない所もあったり。

 

日経ウーマンは返事が返って来ました。

その時の編集長の方が返事を下さって、

「じゃあ何か1個記事を書いてみて下さい。」って言ってくれたんです。

すごい嬉しくて。

いつも自分が読んでる所で記事を書けるんだって喜びがあって、すごい張り切って、

「海外に在住してる働く女性」をインタビューしたんです。3人ほど。

東南アジアに住んでる方3人を取材させてもらいました。日本で会ったりとか、スカイプで取材させてもらったりして記事を書きました。

 

その時の編集長の方はすごく優しくて、私の熱意に答えて下さって、記事を載せて下さったんですけど、そういう門戸が開いてないように見えても、

自分なりに「ここから入ったら行けるかな?」みたいな事を考えて入っていく事は結構「あり」なんだなって思いました 。

 

1個の媒体で契約が結べる事になったら、次の応募の時には

「ここの1社と契約してます。」って言え ますし、2社目にそういう風に言って受かって、2社目が受かったら

「1社目と2社目の媒体で書いてます。経験者です。」

って言って、3社目持っていくっていう感じで契約口を増やしていきました。

 

フリーランスなので、1個の媒体に勤めるっていう感じではなくて、何個かの媒体に書くっていうのが結構セオリーみたいだったので、

私は色んな所のメディアで書きたかったですし、興味がある所たくさんあったので応募してやりました。

 

すごい楽しかったです。

 

その後、フリーランスで記事を書いていて、やっぱり未経験で始めて

「スキルが足りないなぁ」と思って、編集プロダクションに入りました、その後。

 

そういう経験があります。

会社員を辞める前は、結構、突飛なように見えて、わり割と準備したんです。

「退職するには」みたいな本を読んで、辞める前に何をしとけばいいか。

例えば

「クレジットカードは会社員の内に作っておいた方がいい」とか、

退職金も貰えるんですが「長く貰えるやり方」とかもあります。

 

そういうのは知ってないと出来ないんですけど、色々と本を読んだりとか、準備する事で知識を得て、

適切な権利を貰う事が出来るので、そういう準備をして、なるべく退職してから貰えるお金っていうのを多く出来るように会社と話したりしました。

 

その間に色々準備出来るじゃないですか。

未経験の事を始めるので、やっぱり準備期間にお金が必要だったので、そういう準備もしたりして、ライターの仕事の専念出来るように準備をしました。

 

フリーランスになってから、日本だったら最寄りの自分が住んでいる所の最寄りの役所に、

青色申告という紙を出しに行ったら「フリーランスとして開業した」っていう事になるんですけど、それも本とかネットで調べてやりました。

 

やってみると難しくないです。全然難しくないです。

 

やらなくて分からなかったら怖いなって思うんですけど、実際その後、数年前に会社を建てましたけど、やってみるとそんなに難しくないです。

「株式会社すごいな!」なみたいな感じに感じるんですけど、全然知ったら「別に。」って感じです。

 

建て方としては、全然問題なく建てれます。

「知ってるか」「知らないか」だけです。

 

そんな感じで、日本でフリーランス始めた時は準備して、働く働き口を見つけてやりました。

もし何か「フリーランスになりたいな。」とか「興味があるなあ。」とか、興味がなくても普通に「聞き物として聞こうかな」みたいな感じで参考になれば幸いです。

 

今日はこの辺でそろそろお開きということで。

また明日お会いしましょう。

それでは皆様良い一日をお過ごし下さい。

Saki

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パリ在住のジャーナリスト、ファッションバイヤー。
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