羽生選手もやっている!感情まで分析、効果がすごすぎる【ノートの使い方】

こんにちは。パリは毎日雨だった日々が抜けて、晴れ間が多くなりました。

日差しがよく入るので、朝起きた瞬間から気持ちがいいです。

週末は久しぶりに晴れたので、フランス人の友人たちとリュクサンブール公園に行きました。ただ、ベンチに座っておしゃべりするために。

週末のフランス人の過ごし方

フランス人は老若男女問わず週末は公園で遊ぶことが多いです。

ピクニック的に何かといろいろ準備して行くのではなく、ただ座って、、ずーーーっとおしゃべり。がスタンダード。

その日は行ったら全ベンチ埋まっていて(爆)座れなかったので、ちょっと散歩してからカフェに行ったけどね^^何かしらのフェスがあるのかなと思うくらいの人の多さです。でも、全員ただいるだけ。(笑)

自分が整理できる「ノート」の使い方

さて、去年ぼんやりやっていた習慣を、今年2018年にちゃんと始めました。

私の周りや、著名人などで結果が出ている多くの人がやっている習慣が「ノートに書いて、思考を整理する」ことです。

オリンピックで金メダルを取った羽生選手も「スケートノート」

私が尊敬する人たちがこぞってノートを活用しているので、私もそんな人たちに近づきたい!やってみよう!と思って、始めました。で、効果がすごすぎて驚いています。羽生選手も「スケートノート」を昔からやっているってこともニュースで知って!やっぱりノートすごい。って思いました。

これについて、今日は書いてみたいと思います。

これを書いてみようと思ったきっかけが、週末に友だちと電話している時に、私がもう効果を崇めすぎて「ノート様」と言ってるのに爆笑し、すごく興味深く聞いてくれたので、いろいろ話しました。で、「そうだ!これ広めたいなー。」って思ったんです。

これ、やり出したら、スーパーはまります。

「しょうがない」が自分の人生からなくなる究極の自己分析

特に日本人は我慢強いから、自分がやりたいことを「しょうがないか」でやらずに犠牲にして毎日を過ごしていることが多いと感じます。小さいことから、大きいことまで。

そうしているうちに、自分の感情に鈍感になって「自分が何が好きで、どうなりたくて、どういう時に気分が良い、悪いか」がわからなくなってきます。その積み重ねで「思ってた人生と違う・・・。」ってなったり。

それを掘り起こせるのがノート。自分を徹底的に解剖することができます。

これをやると何がいいかというと「こんなはずじゃなかったのに」とか「嫌な仕事してるな〜」とか「これしか選択肢がないからしょうがない」「嫌な時間イライラ。帰りたーい」とかが、一切なくなります。

自分が本当にどうしたいか、何をしたいかがわかるからです。

そして、人間関係もスムーズになります。

思っていることがより伝えられるようになります。

自分でなんでこんな感情、考えなのかとか、自分のことがよくわかっていないのに、他人にわかってもらおうって無理難題すぎる。

元からできている人もいると思うけど、私は壊滅的にできていなかったと思うので。

しかも忙しすぎて考える暇もなくて、それに気づいてなかった。革命が起きました。(笑)

SHOWROOM代表前田裕二さんはノートのスペシャリスト

「人生の勝算」の著者であり、SHOWROOM代表である今をときめく前田裕二さんが、ノートで自己分析しまくって思考が洗練されているってのは、最近けっこういろんなところで語られていて。

就職活動の時は自己分析ノートを30冊くらい書いて、面接官からのどんな質問からも瞬時に答えられるようになっていたそう。「何色が好きか」とか「どんな時に一番幸せを感じるか」とか、瞬時に答えられるんだって!

羽生選手は、小さい頃からスケートノートをつけているそうです。「この練習をした次の日は身体の調子が良かった、もしくは悪かった」といった内容をつけて、それを元に日々の練習や気持ちの持ちようを調整していっていたそうです。

感情を作っている元の価値観を分析する

私がノートに書いていることは

1)まずは思ったことを書き散らしたり。そのあと「自分が気になっていることについて、自分はどう思っているか」とか「今日なんでこんなに気分が悪いのか?」ということを文字にちゃんと書いて、思考や感情を分析したりしています。

最近本を読んで目から鱗だと思ったのが、感情は全て価値観からできている!ってことです。

「勉強、仕事は頑張らなければいけないもの」って価値観があるから、サボっているのに成績がいい人をみるとムカついたり、頑張れない自分に罪悪感を感じたり。

逆に「勉強、仕事はうまく手を抜いて結果を出してなんぼ」って価値観があるなら、まじめにコツコツやっている人をみるとイライラ、フラストレーションが溜まったりします。

感情は価値観からできている。だから、どうやら自分の感情さえ疑うことができるようです。(ただし直感は別)

その上で、自分はどんな価値観や感情を選びたいか?って決めることができる。

まずは日記みたいに、思ったことをそのまま書きます。ルールはないので、それだけの日もあるし、「今日は疲れたから寝ます。」と書くだけでもOK。

そのあと、「自分が気になっていることについて、自分はどう思っているか」とか「今日なんでこんなに気分が悪いのか?」という感情を分析したりしています。

頭でぼんやりずーっと考えているだけと、文字にすることは全然効果が違う!無形の物が、文字にして物質化することで有形になるので、認識のレベルが100くらい上がります。

だからびっくりするくらいのスピードで整理されて、結論が出る!

もう一つは、

2)本やネットで見かけた素敵な言葉を、書き写しています。

日々、情報が溢れすぎているので、どれだけ感動しても、すぐに忘れることができます。

目から鱗どころか、脳みそがひっくり変えるくらい価値観を揺さぶられる良書に会うと、全ページ転記沙汰のときとかあるよ。書道の授業みたい。大変。

どんなノートを使う?

いま私はこの5冊のノートを使っています。

1)赤いモレスキンノート

思考・感情を書き留めている、私の中でのメインノート。朝起きて書いて、日中気になったことを書き留め、寝る前も書いたり。気が向かなかったら何も書かない日もあり。1ヶ月前って今とこんなに違う考え方してたの!って気づけて面白かったりします。

2)アイデアノート

どんな仕事したいなーって思いついたアイデアを書いたり、誰と仕事したいなって理想を書いたりしてニヤニヤしています。

3)BUYMAノート

人気商品やリサーチ結果、気になるバイヤーさんを書いたり、組織に今足りてないことは何か書き出したり。

4)黄色の「LIFE TRAVERARS DIARY」スケジュール帳

手帳です。遊びの予定、Skypeの予定、今週したいこと、あと今日やったことを書いたり。

5)パリのセレクトショップColetteで買ったスケジュール帳

フランス語勉強用。フランスの手帳って基本マンスリーがないので使いにくいけど、イラストが好みすぎて書いました。Coletteが閉店する前に何かそこで買いたかったっていう理由もありで。勉強用に、フランス語を書いてます。

多分、1冊にまとめた方がいいかも

でも、やった結果、1冊にまとめた方がいいと思った。(爆)

次からはトピックぐちゃぐちゃでもいいから、1冊にします。

1冊にすることで、自分の考えとか感情がどこでつながっているかわかるし、時系列になるので、違う分野でも自分の考えがつながったりすることが、見てわかり面白いです。

そして何より、1冊だと面倒くさくならないので。続けやすいと思います。

赤いモレスキンのメインノートは使い出してから1ヶ月ですが、そろそろ書き終わってしまいそうなので、今からまた本屋で好みのノートを探してこようと思います。

ではではまたね。パリより

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