ネットビジネスが教育の概念を変える

こんにちは。

フリーランスになってから3年、主にバイヤー、ライターなどネットビジネスで生計を立てています。

ライター、バイヤー活動したり、コミュニティに入ったりしている中で、気づいたら周りもネットビジネスをしてる仲間が大半な環境になりました。

私の周りだけでなく、いまネットを使ったビジネスが数年前から比べても確実に盛り上がっています。

やれることが無限だし、いろんな制約がないから可能性がある。

いろんな制約というのは、場所(国内、海外、田舎、都会)とか、状況(小さい子がいる、妊娠している、通院しないといけない)とかもですが、同じくらい大きいのが、学歴だと思います。

ネットビジネスは、会社の面接みたいに学歴を聞かれることがない

「いかに面白いもの」をつくり「どうすれば多くの人に見てもらえるか。」をいかに考え工夫し、学ぶのみ。

海外に出てより感じたことですが、日本においての学歴は、就職のためとか未来のために使われることが多くて、「本当にその勉強がしたい!」と思って大学に入る人の割合ってめちゃ少なくないですか。

高校のとき、「こういう仕事がしたいからこんな勉強がしたい」「だからこの学部のこの学科に入ろう!」と思って入学して、他の学部にも勉強したい授業がたくさんあったので出てたのですが、なんかそういう仲間?とはあまり出会えなかった。

社会に出てからも、「どこの大学?」って聞かれることが多くて、「何を勉強したか」を聞かれることは少なかった。「えーすごいね。」って、何を勉強したかも知らないのにね。

 

海外は学歴の認識ちょっとだけ違う

でも海外に出てからは。大学名でなく、何を勉強したか。を聞かれることが多くなった。

まあ海外の方が、日本の大学名知らないってこともあるけれど「何を勉強したか。」「その中でも特に何を研究したの?」「どんな経歴のある教授に教わったのか」など、結構詳しく聞かれるので。嬉しかった。

もちろん「ハーバード大学」「ソルボンヌ大学」うわかしこっ、の概念はもちろんある。けれど、ちょっと違う。

多分日本だったら、長く学生でいると「まだ学生なの」「やばくない?」「就職は?」と聞かれる気がする。

「勉強したいから。」という理由が存在していることを、想像していない人が多い。

フランスだったら、まあ学費が安いっていうのもあるけれど、30代でも学生と言う人にまあ会う。そういう選択肢も普通にあるということがわかって嬉しかった。

ネットビジネスがアングラなイメージからは脱出し、若干表に出てきた今、この「学歴」に対する考えも変わるといいなー。と思っています。

ネットビジネスが学歴の概念を変える、かも?

ブロガー、バイヤー、ライター、ネットショップサイト、ビットコイン、サイトM&A、コンサルティング、ネットFX、youtuber、アフィリエイト諸々・・・。

ネットビジネスに結構お金が集まってきていると思うので、学歴を用いずこのあたりで成功する人がもっともっと増える。

すると、憧れる人や、こういう働き方もあるんだ!と思う人がもっと増える。

学歴がなくてもいいものを生み出せば、ちゃんとお金がもらえる。と言う選択肢が増えると「これまで学歴がないといいところに就職できない!いいところに就職しないと、いい生活ができない。」原則から少しずつ解き放たれて、いくのではないかなーって。

それで、大学に行きたい人は、本当に勉強したい人だけが行くようになるとか。

それで、大学に行って、勉強した結果、行きたい会社に就職したり、やりたいことをやれたりするといいな。

常識が変わるのには時間がかかるので、まだまだ夢物語かもですが、そういうのちょっといいなと思う今日この頃でした。

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