デザイナーになるためにフランス留学する方の収入源として(BUYMAコンサルティング)

こんにちは。

サマータイムなパリは、完全に夏模様です。

寒い冬に長くこもっていた巣から一斉に飛び出したように、みんなカフェのテラスでアペリティフやディナーをしています。

事務作業が溜まっているのでまっすぐ家に帰ろうと思っても、外の気候が気持ちよすぎて、ついつい寄り道したり、遊びに行ってしまう・・。

そんな中、スカイプでのBUYMAコンサルティングを日々行っています。

フランス留学される方の収入源としての選択→BUYMA

今回コンサルティングをさせて頂いたのは、ファッションデザイナーになる為、フランス留学を考えてるKさんでした。初めて男性の方が申し込んでくださいました!

Kさんは、ファッションデザイナーになり自分のブランドを立ち上げ、ネット販売も兼ねたいとのこと。

 フランスに渡るにあたって、ネットで情報を検索していたけれど、日本からなかなか現地の情報を得るのが難しいようで。

そんな時に私のサイトを見つけてくださったそうです。

現在本業でもバイヤーをされているKさん。

留学をするにあたり、収入源は確保したいけれど、せっかくならファッションを融合した実績を持ちたいと考えられた結果、BUYMAをやってみたい!と思われたそうです。

また「場所を問わないスタイルと、これから携わりたい業界で収入源を確保出来ることをメリットとして考えてます。」とのこと。

そして、 世界のどこにいても好きなことをして働けるスタイルを目指したいそうです。

コンサル内容

スカイプでお話する中で、お話させて頂いたことは、

・BUYMAのアカウントのプロフィール作成の考え方

・どんなものを出品するか

・実際にどう買い付けるのか

・日本にいてBUYMAをやるとき、どういうやり方が良いか

・出品方法

・人気商品リサーチ方法

など多岐に渡り、いろんなことをお話させれていました。

Kさんは、さすがデザイナー志望で、ブランドの売れ筋商品などをよくご存知でした。

BUYMAバイヤーは「ファッションの知識がなかったらないなりの戦い方」、「あるならあるアドバンテージを使っての戦い方があります」が、(どっちが有利というのはないです。ちなみに私はバイヤーやる前まではブランドの知識は全くありませんでした。)

そのアドバンテージの使い方などお話させて頂きました。

また、下記のスカイプコンサルの感想を頂きました。

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・スカイプ前はわからなかったことが、スカイプ後に話をきいてわかったこと

買い付け方法や発送方法まで、買い付けから発送までのイメージがわかった。

・説明や進め方はどうだったか(内容のレベルがあっていたか、説明がわかりやすいか、遅いか早いかなど)

優しく親切かつ丁寧に教えて頂けて感謝しています。

初心者でもわかりやすい説明でイメージがつかめました。

・一番残った話、聞いてよかった話はどれか

フランスでのコミュニティサイトなど。

忠実に着実にやれば結果が出るという話。アカウントブランディングの話。

・BUYMAにさらに興味が湧いたか

湧きました。頑張ろうと思いました!

・今の段階で、さらにどのような話が聞きたくなったか

日本にいる場合の取引方法とその拡充方法。外注化について。

   リサーチ方法や梱包方法について。

   別件ですが、ライターによるブログの書き方について知りたいと思いました。

・その他何かあれば書いてください^^

迷ったらやってみるとか、背中を押してくれつつも

  具体的に何をやったら良いかをしっかり教えて頂けたので良かったです。

  こちらの目線も忘れず、意識して教えて頂けたのは大変嬉しかったです。

  初めてお話しましたが、色々とお話出来て良かったです。

  誰と話をしてもきっと好感度は高いなと思いました。


かなり私のブログの記事を読んでくださっていて嬉しかったです。

一度検索でたどり着き、読んでから、また時を経て、気になってまた読んでくださったそうです。

そして、知識と考察力をいっぱい褒められて楽しかった←笑。

なぜBUYMAをお勧めするのか

私がなんでBUYMAのコンサルをしているのか?

いろんなビジネスがありますが、BUYMAは

「即効性」

「確実性」

「誰でも始めることができる」

からビジネスを始めるファーストステップとしてはとてもいいです。

オススメしています。

私のお伝えしたことを、素直にそのままやれば、結果は出ます。物販はものを扱う、という有形のビジネスであることもあり、「即効性」が高いです。ちゃんとやるべきことをやれば、1ヶ月で利益が出始めます。

やるべきことをやっていけば利益が出る「確実性」があります。

また、物販だったら「商品を仕入れないといけないからある程度資金がいるのでは、、」と考えてしまいますが、無在庫での販売ができるプラットフォームがBUYMAなので、クレジットカードさえ持っていれば、資金がなくても始めることができますよ。

サービス一覧

また書きますね。では、良い1日を!

ビザ移民局OFIIの健康診断に行った話(フランス・パリビザ滞在許可証有効化)

今日は初OFII(オフィ)に行ってきました。OFIIは移民局のことで、ビザを取得してこっちに来てから、滞在のためにいろいろ手続きしないといけないとこ。

ワーキングホリデービザはOFII行きマストではない

ちなみに去年はわたしはワーキングホリデービザだったので、OFIIには行ったことがありませんでした。ワーホリビザは、OFIIに来ることが必須ではないので。それでもフランスで就労したら、OFIIに行くべきって噂もありますが、友だちが行ったら、 続きを読む

フランス式 誕生日パーティーに参加

先日、フランス人の友だちの誕生日パーティーに参加してきました。

フランスに来てから、だれかしらの誕生日パーティーによく参加しています。回数は忘れたけれど、けっこう行ってると思うな。

フランス式誕生日パーティーは、ちょっと日本の誕生日パーティー、お祝いする飲み会とは雰囲気が違います。

フランス式は誕生日の本人がぜーんぶやる

フランス式は、

・本人が開催する
・本人が料理とか飾り付けとか、めちゃ準備する
・本人がみんなを誘う
・本人がみんなをおもてなししたり、料理を取り分けたりする

です。(笑)
本人めちゃ頑張る。

わたしも自分の誕生日会をフランスでやったことありますが、準備とおもてなしがめちゃ忙しかった。

知らない人も誕生日パーティーに来る

そして友だちの友だちとか、知らない人も普通に来ます。

だから自分のパーティーの時も、知らない人がめちゃいた。笑
友だち多い子が「Can I bring  my  friends?」って言って、8人くらい連れてきたから(笑)
家がパンパンになったけど楽しかったよ。

今回わたしが行ったのも、友だちの誕生日パーティーと冒頭で言ってますが、正確には友だちの友だちです。

だから行くまで、誰のパーティーなのか、その人は男なのか女なのか、知らなかった。

しかも私は連れて行ってくれる友達しか知らなかったんだけれど、その子が遅れるって連絡がきて、1人で行った。

「私の友達って言ってくれたらいいから!」と言われたので、そのまま潜入。しかもきてた人は私以外全員フランス人だったし・・・。この国に来てからハート強なったな・・・。

誕生日パーティーって私の経験上おうちでやることが多いですが、今回はこんな感じ。バーでやりました。どこまでが仲間うちなのか、全然わからない。(笑)

誕生日パーティーに参加する時は、ワイン持参が通例

家でやる時は、本人がめっちゃ料理をつくってくれることが多いので、ワインを手土産に持っていくことが多いです。

だからパーティーをやったあとは、家がワインボトルだらけになるよ・・・。

めっちゃ仲の良い友達だったらプレゼントをあげるかも。

今回は友だちも何も持っていかないとのことだったので、私も何も持っていきませんでした。

そして、まあまあ寒いけれど外でしゃべるしゃべる。

3ヶ国語話せるのがスタンダードなヨーロッパ→なぜ?

南アフリカの人たちとは、今まであんまり話したことなかったんだけれど、今回のパーティーではいろいろお話しました。

北アフリカ出身の友だちは何人かいるけれど、本人たち曰くけっこう違うらしい。

南アフリカのある国では、国の人口が5,000万人だけれど、民族は200以上あるらしい。それぞれ話す言語も違うって。

日本は人口のうち日本人がほとんどで、みんな日本語だけで会話するよ。と言ったら驚いていた。

ヨーロッパに来てから、3ヶ国語話せて普通な状況を目の当たりにしています。

4ヵ国語目からが「おお、すごいな・・・!」ってなる感じ。

ヨーロッパに来て思ったけれど、それ単純にすごいって思う気持ちもあるし、一方で、それだけ話さなければいけない状況なんだとも思う。

例えばセネガルで生まれて、セネガルでは現地の言葉と、昔統治していたフランスの言葉であるフランス語を話す。そして、セネガルでは雇用や教育が強くないので、フランスに来て大学に行き、就職をする。(フランスはセネガル人多い。)フランスでの授業は英語の授業もあったり、就職は英語もできた方がいいケースも多い。加えて、いろんな国の人がいるから英語も話す機会が多いため、英語も話す。こういう流れで、3ヵ国語話さないといけない状況だから、話せると思うんです。

カメルーンは、イギリスが統治していたエリアと、フランスが統治していたエリアがあるので、どこに生まれるかによって、話す第二言語が英語になるかフランス語になるか変わる。

日本語だけで生活や経済が完結するって、国が強い証拠でもあると思う。だから、日本語だけで暮らせることを、誇りに思ってもいいと思う。

そんなことを思いながら、パーティー後にお腹がすき、深夜1時にクレープを食べたのでした。(これよくやる)

ではまたね。