BUYMA・アメリカ、カナダ、オーストラリア在住でもヨーロッパ買い付けができる方法

こんばんは。

ちょっとやることが多すぎて、集中できず、気候がいいので外に出てきました。カフェのテラス席でこの記事を書いています。

とっても素敵な歴史的なカフェで、昔文豪たちが政治談義をしていたカフェでもあります。テラス席にもWifiがあり。そして、けっこうな目の前にアル中のおじさんがいて、5分に1回発狂しております。

そんな素敵な環境から、この記事をお送りします。

夏物出品最終の時期

夏が目前のいま、BUYMAでは夏物の出品も出し切りたいというところです。

もう冬物も出てるので、、。

ファッション業界は、年々出るのが早くなっていますね・・・。

去年6月末に出た冬物新作が、今年は5月頭に出ましたからね・・。バイヤーの仕事をしていてなんですが、夏もまだ来てないのに気が早いですね。(笑)

いま、どんなものを出品すればいいか?どんなことに注目すればそれがわかるか?という出品スケジューリングなどもBUYMA活動の中でとても重要です。

現在BUYMAのコンサルを何名かに受けてもらっていますが、スケジュールの調整などを絶賛行っています。

また、バイマの買い付け方法の中に、「VIP買い付け」なるものがあるのですが、それを交渉する際の英文添削なども行っております。

やること(できること)は無限にありますね。


ヨーロッパ以外の海外在住・ヨーロッパ買い付け

最近コンサルを受けてもらった方から、すごく素敵な感想を書いてもらったので、以下に、ご紹介します。

「コンサル受けた時に感じた嬉しさと感動を伝えたくて何回も書き直ししてたら割と時間かかりました」とすごく時間をかけて書いてくださったそうです。

感動・・・。

こういう嬉しさがあるので、BUYMAコンサルはやり続けたいな〜、と思っています。

今回は、海外在住、でもヨーロッパ在住ではない方から。

そうなんです、ヨーロッパでなくても、アメリカ在住でも、カナダ在住でも、オーストラリア在住でも、ヨーロッパ買い付けはできますよ〜。

アメリカ在住で、アメリカの地で、アメリカならではの商品を買い付ける方法もとても有効ですが、アメリカ在住の方がヨーロッパ買い付けをしよう!と思うほどの旨味が、ヨーロッパにはあります。

頂いた感想がそのヒントになると思うので、BUYMAをやっている方は読んでもらって、その活動に活かしてもらえたらと思います。

以下Skypeコンサルティング感想

・スカイプ前はわからなかったことが、面談後に話をきいてわかったこと

ヨーロッパ現地のリアルな情報がとてもよく分かりました。 現地の店員さんの考え方、郵便事情、トラブル対応、ヨーロッパ内の在庫の流れなど 様々な実体験や具体例を基に話して頂けたので、 住んだことのない自分でもイメージがしやすく、雰囲気を感じることができました。 知っているつもりだったけれど程度を知らなかったこと、 全く知らなかったことなど、一つ一つ自分の中の印象をお話した上で 足りていない部分を補足頂くように教えて頂けたので 細かい疑問点がたくさん解消されました。

・スカイプの説明や進め方はどうだったか(内容のレベルがあっていたか、説明がわかりやすいか、遅いか早いかなど)

前述の通り、こちらの話を丁寧に聞いて頂きながら進めてもらえたので 置いてきぼりにならずに説明を聞くことができました。

また、質問のしやすい空気を作ってもらえたので 「こんなことまで聞いて大丈夫だろうか」と心配せずに たくさん質問させてもらえたのが嬉しかったです。

・一番残った話、聞いてよかった話はどれか

一緒に仕事をする外注スタッフさんとのやり取りについてが勉強になりました。

募集をかけるところから、スタッフさんの教育、提携したあとのケアなど お互いに楽しく仕事をするためのTips(秘訣)を教えてもらい 自分の活動にもすぐに取り入れるようにしました。

もっとこうしたい(自分の理想とする状態にギャップがある)と感じてはいるのに 何をすればいいのか分からないといったところへ ヒントを与えてもらったことで、具体的な行動へうつせる学びを得られたのが大きかったです。

・SAKIを選んでいただいた理由

最初は、パリ在住で大きな実績を挙げられている点に興味がありました。 バイマ活動で扱っている商品がヨーロッパブランドであり、 自分も海外在住であることから、 共通点のある人からならではの情報があるのではないかと考えたためです。

ですが、SAKIさんのブログや他の方からの紹介コメントを読むうちにSAKIさんの人柄や考え方などに惹かれ、この人の話をもっとたくさん聞いてみたい、と思ったのが最終的な理由です。

・どんな人にお勧めしたいか

具体的なトピックを挙げるとすると、海外買付と外注化で躓いている方には 特に有意義なコンサルティングになるのではと思います。

一つ一つのノウハウも素敵ですが、進め方で意識すべきことや 大事な考え方を教えてもらえるので 別のトピックや未遭遇のことにも応用がきくと感じました。

自分の現在の状況をしっかり聞いてくれた上で 必要なアドバイスを下さるので、初心者から中・上級者までレベルを問わず 現状に満足していないけれど、何をどう変えたらいいのか分からないと 思っている方全てにおすすめしたいです。

Sさんありがとうございます!!私もとっても楽しい時間を過ごせました。

聞かれたいことがたくさんあってスカイプの90分では収まらないということだったので、内容や料金において特別プランを作って、実施させて頂きました。

日々、スカイプのスケジュールが入っているのですが、いろんな方の熱意や想い聞きながら、それを加味した上でできることをお伝えしています。それは、とても記憶に残るいい時間になります。

そんな日々を過ごせていてありがたいです・・。

ちょっと脱線して語りそうなモードになってしまったので、この辺で・・。

Bonne soirée!(良い夜を!)

ビザ移民局OFIIの健康診断に行った話(フランス・パリビザ滞在許可証有効化)

今日は初OFII(オフィ)に行ってきました。OFIIは移民局のことで、ビザを取得してこっちに来てから、滞在のためにいろいろ手続きしないといけないとこ。

ワーキングホリデービザはOFII行きマストではない

ちなみに去年はわたしはワーキングホリデービザだったので、OFIIには行ったことがありませんでした。ワーホリビザは、OFIIに来ることが必須ではないので。それでもフランスで就労したら、OFIIに行くべきって噂もありますが、友だちが行ったら、 続きを読む

フランス式 誕生日パーティーに参加

先日、フランス人の友だちの誕生日パーティーに参加してきました。

フランスに来てから、だれかしらの誕生日パーティーによく参加しています。回数は忘れたけれど、けっこう行ってると思うな。

フランス式誕生日パーティーは、ちょっと日本の誕生日パーティー、お祝いする飲み会とは雰囲気が違います。

フランス式は誕生日の本人がぜーんぶやる

フランス式は、

・本人が開催する
・本人が料理とか飾り付けとか、めちゃ準備する
・本人がみんなを誘う
・本人がみんなをおもてなししたり、料理を取り分けたりする

です。(笑)
本人めちゃ頑張る。

わたしも自分の誕生日会をフランスでやったことありますが、準備とおもてなしがめちゃ忙しかった。

知らない人も誕生日パーティーに来る

そして友だちの友だちとか、知らない人も普通に来ます。

だから自分のパーティーの時も、知らない人がめちゃいた。笑
友だち多い子が「Can I bring  my  friends?」って言って、8人くらい連れてきたから(笑)
家がパンパンになったけど楽しかったよ。

今回わたしが行ったのも、友だちの誕生日パーティーと冒頭で言ってますが、正確には友だちの友だちです。

だから行くまで、誰のパーティーなのか、その人は男なのか女なのか、知らなかった。

しかも私は連れて行ってくれる友達しか知らなかったんだけれど、その子が遅れるって連絡がきて、1人で行った。

「私の友達って言ってくれたらいいから!」と言われたので、そのまま潜入。しかもきてた人は私以外全員フランス人だったし・・・。この国に来てからハート強なったな・・・。

誕生日パーティーって私の経験上おうちでやることが多いですが、今回はこんな感じ。バーでやりました。どこまでが仲間うちなのか、全然わからない。(笑)

誕生日パーティーに参加する時は、ワイン持参が通例

家でやる時は、本人がめっちゃ料理をつくってくれることが多いので、ワインを手土産に持っていくことが多いです。

だからパーティーをやったあとは、家がワインボトルだらけになるよ・・・。

めっちゃ仲の良い友達だったらプレゼントをあげるかも。

今回は友だちも何も持っていかないとのことだったので、私も何も持っていきませんでした。

そして、まあまあ寒いけれど外でしゃべるしゃべる。

3ヶ国語話せるのがスタンダードなヨーロッパ→なぜ?

南アフリカの人たちとは、今まであんまり話したことなかったんだけれど、今回のパーティーではいろいろお話しました。

北アフリカ出身の友だちは何人かいるけれど、本人たち曰くけっこう違うらしい。

南アフリカのある国では、国の人口が5,000万人だけれど、民族は200以上あるらしい。それぞれ話す言語も違うって。

日本は人口のうち日本人がほとんどで、みんな日本語だけで会話するよ。と言ったら驚いていた。

ヨーロッパに来てから、3ヶ国語話せて普通な状況を目の当たりにしています。

4ヵ国語目からが「おお、すごいな・・・!」ってなる感じ。

ヨーロッパに来て思ったけれど、それ単純にすごいって思う気持ちもあるし、一方で、それだけ話さなければいけない状況なんだとも思う。

例えばセネガルで生まれて、セネガルでは現地の言葉と、昔統治していたフランスの言葉であるフランス語を話す。そして、セネガルでは雇用や教育が強くないので、フランスに来て大学に行き、就職をする。(フランスはセネガル人多い。)フランスでの授業は英語の授業もあったり、就職は英語もできた方がいいケースも多い。加えて、いろんな国の人がいるから英語も話す機会が多いため、英語も話す。こういう流れで、3ヵ国語話さないといけない状況だから、話せると思うんです。

カメルーンは、イギリスが統治していたエリアと、フランスが統治していたエリアがあるので、どこに生まれるかによって、話す第二言語が英語になるかフランス語になるか変わる。

日本語だけで生活や経済が完結するって、国が強い証拠でもあると思う。だから、日本語だけで暮らせることを、誇りに思ってもいいと思う。

そんなことを思いながら、パーティー後にお腹がすき、深夜1時にクレープを食べたのでした。(これよくやる)

ではまたね。